ぷよぷよアンサー★キュー!

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「何フェチですか?」です梅宮はズバリ坊主頭フェチです小学生の頃から好きになるのはいつも野球部の男の子大人になってからも、髪が長かった人が坊主にしたりすると、途端に好きになったりします坊主は頭の形が良くないと似合わないし、顔もいい顔じゃないと似合わないと思うのですまた、変に飾り立てないところに男らしさを感じたり刈り立ての頭を撫でるのも...
FC2 トラックバックテーマ:「何フェチですか?」



アミティ「というわけでね!みんなはどう?何フェチ?」

アルル「話題がないからってとうとうトラックバックに頼りだしたよ、この女」

アミティ「黙れベッカム、あたしが神だ」

りんご「まぁ、フェチってほどでもないですけど、二つの異なる陣営を交互に進めていって、終盤ふたつの物語が重なり合う展開とかは興奮しますよね」

シェゾ「具体的すぎるだろ!;しかもありそうな割にパっと例が浮かんでこないな!」

クルーク「そんな演出、仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010くらいでしか見たことないよ」

りんご「覚えておけ!通りすがりの……」

ユウちゃん&レイくん「「二人で一人の!」」


「「「仮面ライダーだ!!」」」


三人「イエスッ!!」パァン

アミティ「なんか しばらく見ない間にユウレイとりんごが和解してるけど」

ラフィーナ「どうも お互い仮面ライダーファンだと分かって友情が芽生えたらしいですわよ」

アルル「相変わらずネタがわからない人は一生置いてけぼりにされるんだね、ここは」

りんご「それが模擬店!」

アルル「Σだからそれがわかんないんだよ!!(汗)」



りんご「結局 ガッツリ話題を振られたわりにフェチを答えたのは私だけだったんですが皆さんどういうことなんですか?

アルル「天気デッキ以下の汎用性しかない話題はドブに捨ててしまえ

アミティ「それ地味にFC2さんをも馬鹿にしてない?;

ラフィーナ「バカな話してないでさっさと投稿に入りますわよ。今日は『シーラビット』さんからですわ」

アミティ「今更だけど、『海のうさぎ』ってなんか米津玄師の曲にありそうじゃない?」

アルル「本当に今更だし、『海の幽霊』の語感だけで言ってるでしょキミは(汗)」

アミティ「いや、実はあの人はピアノと白兎という兎の曲も……

りんご「おおーっとその話題はまずいですよアミさん!;レア楽曲に飢えたネクロマンスたちがやってきますぜ!;」

シグ「音楽掲示板の闇は深い」

アミティ「えーと、

無事に就職先が決まりましたシーラビットです。
本日はどのようにお過ごしでしたか?さて本日は皆様にデパートのお仕事をしてもらいたいと思います。
ただ、私自身もデパートのお仕事が分からないのでお仕事はそれぞれ、清掃・品出し・レジうち・エレベータガールに分かれてください。
なお、お仕事の種類の増減は許可します。



……とのこと!おー、就職決定おめでとー!って8年前の投稿だけど(汗)」

シェゾ「8年前か。女性の平均継続年数が10年だから、もしかするともう転職されてるかもな」

クルーク「いきなりそんなリアルな話することある?;」

ラフィーナ「そもそも、シーラビットさんって女性でしたっけ?;」

シェゾ「あ?よく分からんが、文体が優しそうだから女性じゃないのか?」

アルル「偏見の度合いが180年生きてきたとは思えないレベルだね

アミティ「場所が場所ならインフルエンサーにRTで晒し上げられて大炎上してたよ

りんご「というか、考え方がDTのそれで気持ち悪いです

シェゾ「Σ俺そんな悪いこと言ったか!?;生きづらい世の中になったな!(汗)

アミティ「さて、話が365度ズレたけど、デパートかー!ちょうど就活シーズンだし、職業体験みたいでいいかもね!」

クルーク「365度ってそれ……いや、やめよう……こんなジャブにいちいちツッコんでたらキリがない……;

りんご「賢明な判断ですね。現代ぷよでも仕掛けの単発に反応したものはお値段以上ニトリをブッ刺されて爆死する運命ですから

クルーク「ごめん、それはちょっとよくわからない

アルル「でも、プリンプにデパートなんてあったっけ?この センチネル島よりも未開の地に

アミティ「前から言おうと思ってたんだけど ことあるごとにプリンプの文明レベルを侮辱するのやめてくれない?;

アルル「ごめん、つい日頃の恨みが……

アミティ「プリンプにそんな恨みを抱えて生きてたの!?;一体プリンプが何をしたっていうんだ!」

アルル「・突然魔導世界からぶっ飛ばされた上に記憶喪失になった ・と思ったらいきなり村人に「服装地味だね」と罵られるわ大声で心臓止まらせられるわで精神的苦痛を受けた(4コマネタ) ・生活保護が整っていないため公園でのホームレス生活を強いられた

アミティ「プリンプタウンを代表して謝罪させて頂きます。誠に申し訳ございませんでした

レイ「……(プレート:勝手に代表されても困るんだけどね いちおう管理者はあくまとぼくだし)」

クルーク「そんな設定は初耳だなぁ

りんご「まぁ、アルルの恨みなんて私が勝手にアルルの名義でロックマンゼロ&ゼクスダブルヒーローコレクションを買ったことくらいどうでもいいですよ。尺もあれなんでさっさと出発しまSHOW!」

アルル「今 さりげなくボクの財布から35ドルくらい不当に吹っ飛ばされたことが告知されなかった?

シグ「オレヲメザメサセテ、ドウシヨウッテイウンダ……

りんご「ゼロから始まる衝撃の新シリーズ。ロックマンゼロ」

アルル「Σねえ!;初代CMの再現をしても何もごまかせてないからね!?;ボクの野口3人をどこへやったァーーッ!!;

りんご「バカですねアルルは。2024年からは北里柴三郎ですよ

アルル「Σ関係ないよ!;今2020年だし!;

アミティ「そこー、騒がしいよー。じゃあみんな、マスクをつけたらさっそく近場のデパートに出発だよ!」

ラフィーナ「プリンプでもコロナウイルスが流行ってますからね。皆さんくれぐれもお体には気をつけて」

シェゾ「まさかチキュウから宇宙を超えて来プリするとは思わなかったな。恐ろしいウイルスだぜ……」

クルーク「キミ プリンプに来ることを 『来プリ』って言ってるの?

りんご「なんかステキですね。ライプニッツの公式みたいで

シェゾ「ありがとう。意味はわからんが

アルル「うおおぉっっ、ぅえぇええ~ん、おっろろろろろぉぉ~ん……(泣)




おしゃれなお店



シグ「い つ も の

アルル「やっぱり デパートなんて無かったんじゃないか」

アミティ「ちぃーっちっちぃ!甘い、日本の東京五輪への見通しよりも甘い!カニバリズム的転回ってやつだよ!」

アルル「『コペルニクス的転回』ね。それで、いったいどうしたのレイちゃん」

レイ「えっ」

アミティ「今日はねぇ!サタン様に頼んで、おしゃれなお店を大改造して全4階建ての豪華デパートにしてもらったんだよ!!」

シグ「な、なんだってー」

りんご「『デパートがないならデパートにしてしまえばいいじゃない』というわけですね。さすがアミティ、IQが本郷猛だ

アルル「これ、おしゃれコウベが謎に得をしすぎていて笑いが止まらないだろうね

クルーク「駄菓子屋レベルの規模の店舗がいきなりイ○ン超えのデパートになったからね。運営費とかかえって大変そうだけど」

ラフィーナ「それで、お仕事はどう分担しますの?」

アミティ「それはね……あ、来た!おーい、まぐろくーん!」



まぐろ「アミティちゃん、それにみんな★こんにち……は★」

アルル「あ、まぐろくんだ。どうしたの?なんか……えらく、偉そうな服装だけど

りんご「冗長じゃないのに冗長に見える表現ですね。しかし流石まぐろくん、何着ても似合いますね!」

まぐろ「りんごちゃんってば★褒めてもCOVID-19への完全治療薬くらいしか出ないよ★

シェゾ「初っ端からノーベル賞モンのブツが出てるんだが大丈夫か?;

アミティ「実はね。サタンの世界改変の影響で、まぐろくんがおしゃれなお店を買収して経営者になっちゃったらしいんだ

全員「えっ」

アミティ「なんかね、株式公開買い付け……?がなんとかって言ってたよ!よくわかんないけどッ!!」ドン!

りんご「そうか、ここまで大規模なお店になるとあの髑髏風情一匹では経営できないとシュタインズ・ゲートが選択してしまったんですね

まぐろ「その歪みの結果としてボクが経営者になっちゃったみたい★まいっちんぐマチコ先生って感じ★」

ラフィーナ「じゃ、じゃあ、今おしゃれコウベさんは……」

アミティ「えっとね。求職中

ラフィーナ「Σ世知辛ぇーーー!!;ですわ!!

まぐろ「じゃあ、前置きが長くなったけどみんなには早速仕事をやってもらおうかな★まず、りんごちゃんはレジうちをお願い★」

りんご「合点承知の助!」

シェゾ「この狂気の暴走ロケットに接客を任せるって、正気かよ」

まぐろ「消去法かな★りんごちゃんってああ見えてけっこう常識あるから、赤の他人相手にはかなりマジメに接してくれると思うよ★」

りんご「そうですよ。私がクレイジーガールとして羽ばたくのはあくまで仲間内であって、公の場では吉良吉影並におとなしくしてますから」

クルーク「たまに人殺してることになるけど大丈夫なのそれ」

りんご「なんなら今殺してやろうか?」スチャ

クルーク「すみませんでした」ドゲザァ

まぐろ「お、ノルマ達成★じゃあクルークとアミティちゃん、それとシグは品出しをお願い★アルルちゃんとシェゾは清掃、ラフィーナちゃんはエレベーターガールでおねしゃす★」

アミティ「よっしゃー!!……って思ったけど、クルークがジャマだなぁ~

シグ「アイアグリー

アルル「というより、クルークがアグリー(ugly)

りんご「確かにアルルの言うことも一理ありますね

クルーク「いじめ、カッコ悪い

ラフィーナ「わ、私エレベーターガールですの?;何をするのか、よくわからないのですけど……」

まぐろ「乗ってきた人に何階に行きたいかを聞いて、ボタンを押すだけだよ★」

ラフィーナ「それ 存在意義ありますの?

まぐろ「ラフィーナちゃん★その発言は全国のエレベーターガールを敵に回してちょーっとアブナいぞ★

ラフィーナ「でしたら返り討ちにして差し上げますわ!」ブンッ

クルーク「ルール無用の残虐ファイターすぎる……(汗)

アミティ「なにはともあれ、カードは整った!いくよー!」

りんご「イクヨー

シグ「それは くだものちがいです

まぐろ「ネタが入り組みすぎでしょ★」




地下1F 食品売り場


アミティ「というわけで!品出し?とやらに当てられたわけだけど!」

シグ「しなだしって、なに?」

アミティ「そうそれ!あたしもわかんないんだよね。品川祐と何か関係があると睨んでるんだけど、クルークはどう思う?」

クルーク「ちょっと待ってね。今 あまりにも知能指数の低い会話から襲い来る目眩と戦っているから

アミティ「なんか難しいこと言ってるけど あたしたちのことをバカにしているということだけは伝わってきたよ

シグ「これがノンバーバルコミュニケーションか」

クルーク「Σええい!;キミたち中学生?にもなってなんで品出しがわからないんだ!品を並べるんだよし・な・を!」

アミティ「って言われても、中学生って普通バイトしないでしょー。品を並べるだけ?それだけでいいの?」

シグ「おちゃのこさいさいへのかっぱか?」

クルーク「それだけって言うけどね、キミ。食品なら消費期限によって前に出す順番を考えなきゃいけないし、商品の顔を揃えるとか結構やることはあるんだよ」

アミティ「ふーん……ところでキミはなんでそんなに詳しいの?」

クルーク「お金がない者は働いて稼ぐしかないんだよ

シグ「あっ……(察し)」

アミティ「千のバイトを持つ男(サウザンド・マスター)の異名は伊達じゃなかったってことだね」

クルーク「何そのカッコイイあだ名。今度から名乗ろうっと」

アミティ「幼稚園児のセンスを持つ男(チュニビョー・ダメガネ)のあだ名も伊達じゃなかったってことだね

シグ「あだ名がいっぱいあってすごいなぁ」



~~~


2F 化粧品・服売り場




アルル「お掃除するわよー!」バッ

シェゾ「って、それキキーモラやないかーい」ブンッ

アルル「Σ危なッ!?;何ハリセンでツッコむノリで闇の剣振ってきてんの!?;死ぬから!(汗)」ダッ

シェゾ「いや、ドサクサに紛れて魔力奪えるかと思って

アルル「奪えるわけがないし、もう30年以上奪えてないんだからそろそろ諦めたほうが良いよ」

シェゾ「絶対に諦めんぞ!サトシだって『蕾がいつか花開くように夢は叶うもの』って歌って実際22年越しくらいに優勝しただろ!」

アルル「なんでこんなところだけジャンプの主人公並みにポジティブなんだこのヘンタイは……;」

シェゾ「そういえば、今日はあの黄色い生物がいないな。置いてきたのか?」

アルル「あ、うん。カーくんと掃除って、反物質みたいなものだから

シェゾ「あー……;確かに、あいつがいるとメチャクチャにされて終わるオチしか見えんな(汗)」

アルル「今考えると、それでも良かったかな。どうせぷよキューにハッピーエンドなんてないんだし、カーくんに全部ぶっ壊してもらって終わりでよかったかもね

シェゾ「サラっと恐ろしいことを言うなよ!;ドクター真木かお前は」



アルル「おそうじ~♪にっこり~キュっとね~♪ハートもみがこう~♪」キュッキュッ

シェゾ「なっっつかしいな!;今の読者知らないだろ、その曲」サッサッ

アルル「おねがいマイメロディ、面白かったよね~。マイメロのママが好きだったな、ボク」キュッキュッ

シェゾ「ああ……;あの怖い人な。優しい声色なのになぜか威圧感がすげぇんだよな」

アルル「そう聞くと、ちょっとサタンみたいだね。声だけはいい声してるもんね~、あのバカ魔王」

シェゾ「は?どこがだよ。2013年くらいのもこう先生よりもドブみてぇな声だろ

アルル「それはもこう先生に失礼でしょ!;ていうか何?キミ、もしかして……ヤキモチ?」

シェゾ「は!?違ぇし!そんなんじゃねぇし!俺餅とか食べねぇし!餅なんてマジで噛み切れなくて不味いだけだし!

アルル「意味わかんないキレ方しないでよ!;あー、モップを振り回さないで!;水が飛ぶ!;」

シェゾ「ああ~水素の音~!!」ブンブン

アルル「Σもはや古いわ!;いい加減にしないと掃除中キリキリスーをアカペラで全力で歌う刑を背負わすよ

シェゾ「よく見ておけ……あやクル直伝の超・掃除術を!」ババババババッ

アルル「シェゾさんすげぇ!1ナノ秒にしてフロアすべてがDPの磨ききったジムバッジくらいにピカピカに!;

シェゾ「フッ、まぁ俺が本気を出せばこんなものだな」フッ

アルル「でも それとは関係なしにキミの恥態が見たくなってきたから キリキリスーを全力で歌ってもらうことにするよ

シェゾ「ふざけるなよ

アルル「ふざけているかどうかはオレが決めることにするよ……

シェゾ「Σサムライ8語録で逃げ切れると思ってんじゃねぇぞ!;理不尽にもほどがあるだろ!!180歳の大の男があんなプリプリした曲歌えるか!」

アルル「お前は物事をあせりすぎる……」

シェゾ「もう……散体しろ!」

まぐろ「お前ら 仲 いいだろ

シェゾ「誰だ今の




アミティ「さー、品出しも終わったし他のみんなの様子を見に行ってみようか!」

シグ「おー」

クルーク「みんな聞いてくれ。こいつらは『終わった』と言いながらすべての仕事をボクに押し付けて横で指スマをやっていただけだ。これって訴えたら勝てると思わないかい?

アミティ「働き方改革ってやつ?できるものならやってみるがいいさ!この腐った世の中でなァァアアアアアア!!」ダンッ

クルーク「Σいきなりどうしたんだよ!;労働環境の悪さを開き直らないでくれ!(泣)

シグ「おや、あそこに見えるはアルルとセゾ」

アミティ「あ、ほんとだ。おーい、アルルー!」タタッ


シェゾ「メロリメロメロ キュッキュキュッキュ~♪ごほうびあげる チュッチュチュッチュ~♪

アルル「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

アミティ「」

シェゾ「ダメよ ダメよ ダメよ ダーメダメ♪プ~ンプン~はスッキーリポンっ☆」

シグ「」

シェゾ「やっぱりオンナノコってイイナ……あ?

クルーク「」

シェゾ「」

アルル「あ、三人とも!早かったね。品出しは終わった?」

アミティ「うん。終わったよ。品出し以外にも いろいろとね

クルーク「一人の一般男性との 心のつながりとかね

シグ「人の電話番号って どうやって消すんだっけ

シェゾ「Σオイ待てやゴラアアアアアアアア!!;これにはマリアナ海溝よりも深いワケが!;」

アルル「シェゾがいきなり『俺、魔法少女になれる気がするんだ』とか言って踊りだしたんだよ」

シェゾ「次の曲は初音ミクで『下手な嘘をつかないで』

アミティ「何故この世界はこんなにも儚く醜く映るの?」

クルーク「人間って、愚かだ

シグ「スーモ飼ってる?

アルル「まぁ、シェゾがヘンタイなのはいつものことだから置いておくとして、仕事が終わったなら次はりんごの様子でも見に行こうか」

アミティ「そうだね。言ってもあのりんごだから、結構テキパキこなしてそうだなー」

シェゾ「うおおぉっっ、ぅえぇええ~ん、おっろろろろろぉぉ~ん……(泣)

アルル「ボクと同じ泣き方をするな、気持ち悪い

シェゾ「俺に 人権はないの?

シグ「メイビー、多分な」

アミティ「おのれディケイド!」




1F アイテム売り場



ラグナス「たのもー!」ウィーン(自動ドア)

りんご「もももー」

ラグナス「ん?;……こんな赤いもももなんていたか?」

りんご「もももー、いらっしゃいなのー。なんでも買っていくといいのー」

ラグナス「え、えーとじゃあ……この、黄金リンゴをひとつ」

りんご「もももー。占めて114514810Ptになるのー

ラグナス「Σボッタクリにも程があるだろ!;

りんご「でもこれ、純金製ですよ。リンゴサイズの純金だと、今のレートだとこれくらいにはなるかと」

ラグナス「なにっ、黄金リンゴは食べ物ではないのか!?」

りんご「あなたの世界でどうかは知りませんが、プリンプにはそんな神話的なリンゴはないですねぇ。まぁ、神のようなりんごならありますが」

ラグナス「どこだ?」

りんご「ここです」トン、トン(自分の胸を指差す)

ラグナス「ガイアースに帰らせていただきます」スタスタ

りんご「Σ待たれい!;ていうかそんな実家に帰るみたいなノリで行ける場所じゃないでしょうあそこ!;」ガシッ

ラグナス「しょうがないっ、では仙人酒を一本もらおう!」

りんご「わかりました。それではお手数ですが、ここに年齢認証をお願いします」

ラグナス「……なんだって?

りんご「お酒を購入するには20歳以上であることを証明しなければいけないんです」

ラグナス「そんなの 聞いてないぞ

りんご「じゃあ 死ぬか死ぬか死ぬか選んで下さい

ラグナス「Σ死しかないじゃないかッ!!;なんだこの店は!?もう二度とこないからな!;」ダッ

りんご「よし、クレーマーを一匹退治できたぞッ!超エキサイティング!!




アミティ「………りんごは常識があるから、なんだって?」

アルル「やっぱり壊れてるじゃないか(憤怒)」

まぐろ「いや、でもこれはどちらかというとお客様側の問題だったような気も★」

シェゾ「だとしてもあの帰し方はまずいだろ!;ていうか、いつからいたんだ」

まぐろ「『餅なんてマジで噛み切れなくて不味いだけだし!』あたりから★」

シェゾ「なんて絶妙に嫌なタイミングで来てくれたんだお前は!;」

アミティ「…………貴様に……」

シェゾ「えっ」

アミティ「貴様に餅の何がわかるッ!!!」ダンッ

シェゾ「Σなんでいきなりキレるんだよ!;ここの連中変な地雷抱えすぎだろ!;

アミティ「ごめん、ドサクサに紛れてちょっと大声出したくなっちゃって

シェゾ「変な地雷だった方がマシな理由だった

アルル「みんなストレス溜まってるんだよ。わかってあげよう」

シグ「げんだいしゃかいの闇は深い」

りんご「おや、皆さんおそろいでどうしました?仕事はもう『片付いた』感じで?掃除と品出しだけになァーッ!!

アルル「なんか言ってやろうと思ったけど、思いの外ふたつに掛けるという高等ジョークだったので何も言い返せないよ

まぐろ「じゃ、最後はラフィーナちゃんの様子を見に行こうか★」

「「「おー!!」」」




エレベーター


ラフィーナ「狭い箱にひとりきり……ふ、不安ですわ……;」

ラフィーナ「えっと、人が来たら階を聞いてボタンを押す……階を聞いてボタンを押す……」

ラフィーナ「目標をセンターに入れてスイッチ……目標をセンターに入れてスイッチ……」ブツブツ

ドラコ「きーたーぞきーたぞードーラコーちゃんー!」ウィーン

ラフィーナ「何回あなたのボタンをブチ抜かれたいんですの?」

ドラコ「Σえっ!?;え!?いきなり何!?;『ボタン』がどの部位を意味しているのかわからないのが余計怖いよ!?;暴力反対だー!(汗)

ラフィーナ「す、すみません!えーと……何階へ参りましょうか?」

ドラコ「急に落ち着いたなー……;おしゃれな服が売ってる所ってどこだい?」

ラフィーナ「それでしたら、2階の洋風売り場でよろしいかと」

ドラコ「じゃあそこで!」

ラフィーナ「かしこまりました」

ポチッ(ラフィーナが2Fのボタンを押す音)




ウィーン………




ラフィーナ「………」

ドラコ「…………」







       キィーン………
                               キィーン………










ラフィーナ「………?今、何か聞こえませんでした?」

ドラコ「へ?何も聞こえないよー?」

ラフィーナ「でも、たしかに鏡の方から……」クルッ



ピーンポーン ニカイデス

ウィーン(ドアが開く音)



アミティ「やっほーラフィーナ!蹴り、飛ばしてるぅ~?……ってああ!!;

ラフィーナ「あら、アミティさん。どうしたんですの?いきなり大声あげて」

りんご「エリック、後ろだッ!!」バッ

シェゾ「アレイヤード!!」ドォン

ラフィーナ・ドラコ「「Σ!?;」」ダッ




ミラーモンスター「ギョギョギョォォォォオオオ」



ドラコ「なんだこのモンスター!?(驚愕)」

アミティ「二人は逃げて!早く!」

ラフィーナ「い、いったい何がどうなってますのー!?;」ダッ

まぐろ「ここか……祭りの場所は……★

シェゾ「!?……まぐろ……まさか、お前も!

まぐろ「………★」スッ(カードデッキを見せる音)

シェゾ「…………」スッ

アミティ「ちょっと、こんなときにやめようよ!ミラーモンスターを倒すのが先決でしょ!?」

シェゾ「黙れ!ライダーになった以上、戦わなければ意味がない。俺は何に変えてもアルルの魔力を手に入れる!」

まぐろ「面白いね★でも僕が求めるは……血湧き肉躍る戦いのみ★」

りんご「やれやれ、こういうごちゃごちゃした戦いは好きじゃないんですけどね……」スッ

アミティ「くそっ、なんでこうなるの……!?」スッ



「「「「変身ッ!!」」」」


「っしゃあ!」「ふんっ!」「ハァ……(首を回す)」「行きますか」


ヒュイーン(4人が鏡の中に入っていく音)


パリーン デッデッデーデッデーデーデン!





アルル「相変わらずネタがわからない人は一生置いてけぼりにされるんだね、ここは

シグ「しょぎょーむじょー」




終われ