ぷよぷよアンサー★キュー!

アミティ「メリーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぃぃぃいいいごほっごほっ!!;

アルル「な、なに、どうしたのいきなり?;劇場版メリーさんの番宣?

アミティ「じゃなくて!メリーーーークリスマス!今日は待ちに待ったクリスマスだよー!」

りんご「ジーザス・クライストの誕生日の何がそんなに嬉しいんですか」

アミティ「いいんだよ、あたしたちキリスト教だし

りんご「∑その答えは普通に予想してなかったですよ!?;初耳なんですけど!」

ラフィーナ「あら、言ってませんでしたっけ?プリンプに復活祭があるのはご存知でしょう?」

クルーク「ウィキペ●アによると、復活祭とは十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教において最も重要な祭らしいよ」

りんご「それはそうっすけど!;そ、そんな宗教的な発言しちゃっていいんデスカーン!?;公務員だろチミたち!;」

アミティ「公務員ではないよ!;でも、本当にプリンプのイースターってなんなんだろうね」

アルル「え?;プリンプ生まれプリンプ育ちの生粋ラッパーなのに知らないの?」

アミティ「そうやってナチュラルにプリンプをスラム街みたいな扱いにしてくるのやめてくれない?;」
アミティ「というわけで改めて皆さん、遅ればせながらメアリークリスマス!」

りんご「メリー・クリト……

アルル「言わせねーよ!?;」ガバッ

りんご「むぐぐぐ!!;は、はあいえうああい(はなしてください)!」

アミティ「え?;『嗚呼峰に唄い』?」

りんご「違う!;まったく、メリー・クリトリック・リス(楽しいクリトリック・リス)と言おうとしただけなのにどうしたんですかアルル」

アルル「絶対にウソだ!;」

シェゾ「バカやってねーでさっさと行くぞ。今日は『シーラビット』さんからだ。

復活おめでとうございます。さて、まだ早いとは思いますが、皆様にはクリスマスツリーの飾り付けを頼みたいと思います。
ただ、普通だと少しつまらないものがあるので、普通の飾りは3点までとさせていただきます。残りの飾りは自然(海とか森とか)で採取したものを使ってください。
投稿日:2012/11/17


……とのことだ。またえらくタイムリーな投稿が残ってたもんだな(汗)」

りんご「まだ早いって、むしろ駆け込みギリギリっすけどね」

アミティ「そんなことより記念すべきこの聖夜の読み上げ役を奪い去った罪をヘンタイさんはどう贖罪するつもりなのかな?かな?」

シェゾ「え?ああ、悪かった。この経年劣化で声が天龍並に低くなったドラえもんの目覚まし時計やるから許してくれ」

アミティ「パンッ/ヨッシャアアアアアアアアアアアアwwwwwwwwwwwwww(高い声で)キタァwwwwwwwwwwウワァヤッタアアアwwwwwwwwwwwwwwwww」ジタバタ

アルル「よくもそんな産廃で喜べたもんだね」

アミティ「プレゼントは物じゃなくて気持ちが大事なんだってカードキャプターさくらで言ってたもん」

シグ「あっ、いいこという」

りんご「そうですよ。シェゾの気持ちを汲み取って喜んだアミティの心の清さを見習ってもらいたいものですね」

アルル「えっ」

シェゾ「最近の若ぇ奴らはすぐモノの値段やらで愛情を測ろうとするからな。嘆かわしいぜ」

クルーク「見損なったよ、アルル」

ラフィーナ「恥を知りなさい、恥を!」

アルル「どうせえちゅうねん……(泣)」



アミティ「それで、なんだっけ?クリスマスの飾り付け?」

アルル「だね。普通のものは3点までって言ってたけど、普通のってなんだろ?」

アミティ「えーと、あれでしょ?なんかくす玉みたいな丸いのと、棘使いの具現化系みたいな黄色いのと、あと、えーと……ザグルゼムの星?」

シェゾ「ベツレヘムの星だろ、なんでクリスマスにバオウ・ザケルガを撃つ準備をするんだよ」

アミティ「そうそれ!ベツレヘムって覚えにくいんだよねぇ。じゃあその3つは普通のにしようか?」

りんご「いや!私はあえて星は残しておいたほうがいいと思いますよ。なんせさかな王子をシメて胸の奴をブン取るだけで調達できますからね」

アルル「さかな王子って 自然なの?」

りんご「水生動物ですし、自然って言って良いんじゃないですか?」

さかな王子「オイ!ダマッテキイテオレバナンジャ!;ヨハニンゲンデアルゾ!!;」ガラッ

アミティ「あっ、肴(さかな)王子!ちょうどいいところに!」

さかな王子「∑キサマヨノホシヲトルダケデナククリスマスノチソウニスルツモリカ!?;」

りんご「いいじゃないですか星くらい、エスポワールに乗せられてるわけでもあるまいし」

さかな王子「ヨクナイ!オウジノアカシデアルコレヲウバオウトスルナラユルサヌゾ!オトモ、デアエー!」

オトモ「どうしました王子!!」ズザァァァア

シェゾ「∑うおっ!?;なんだそのイズみてぇなスライディングは!;ていうかどこから現れやがった!!;」

オトモ「王子の呼ぶ声あれば私はたとえ火の中水の中あの子のスカートの中!!」

アミティ「きゃー!」

シグ「あれ……よく見ると、オトモも星もってる」

アルル「あ、ホントだ。剣のとこにあるね」

りんご「うーん……星と星で星がダブってしまった」

オトモ「え?ほし?;なんの話ですか?」

ラフィーナ「実はかくかくしかじかで、クリスマスの飾りが必要なんですの」

オトモ「えーと……星型の飾りが欲しいならヒトデでも取ってくればいいのでは?;」

アミティ「!!!!!!!」

りんご「その時、アミティに電流走る――」

アルル「オトモ、やはり天才か……」

オトモ「は、はぁ……;」




ミル海岸


アミティ「というわけでミル海岸です!」

シグ「ウェミダー」

アルル「バカ正直に海に来ちゃったけど、他の材料のことを考えると森のほうが良かったんじゃないかな?ヒトデ以外で使えそうなのって貝くらいしか無いでしょ」

りんご「大丈夫ですよ。もうすぐ風はナーフされますしこれからは水渾身の時代ですから!」

アルル「お前は何を言っているんだ」

クルーク「とりあえず、ボクはあっちで使えそうな貝殻でも拾い集めてくるよ」

アミティ「お、珍しく気が利くねー。さんきゅクルーク!」

アルル「水場での事故は本気で命に関わるからね。いち早く集団を脱して危機回避に努めるのは賢明な判断だよ」

りんご「さすがのポンコツクルークも深層学習(ディープ・ラーニング)してきたってことですね」

クルーク「キミたちはボクを罵倒しないと死ぬ呪いに罹っているの?」

アミティ「そう思ってくれて差し支えないよ」

クルーク「∑あるわっ!;主にボクにあるよ!;ちくしょう見てろ!絶対1万と2千の貝殻持ってくるからなっ!」ダッ

りんご「マジでそんなに持ってこられたら、声を殺して引く以外何もできなくなってしまうのでやめて欲しいですけどね」

シェゾ「さて、俺達はどうする?」

アミティ「せっかくのクリスマスだし、こうして久し振りにみんなで集まったんだから、仕事はクルークに任せてバーベキューでもやらない?」

アルル「それだとクルークに悪いよ。ここは今すぐみんなでナーエの森に移動して別の素材を取りに行くのがいいんじゃないかな?」

りんご「いやいや、クリスマスといえば『愛の日』なんですからここは各自帰宅して家族に日々の感謝を告げるのがいいかと」

ラフィーナ「皆さん真面目にお便りをこなす気はありませんの!?;」

「「「ないっ!!」」」


ラフィーナ「∑清々しく言い切ったーー!;そんな事ならもうやめちまえですわ!;」

りんご「やめられないんですよ、契約があるんで」

アルル「やめられるものならやめたいんだけどねー」

アミティ「ほら、ここブラック企業だから」

ラフィーナ「他2人はともかく、アミティさんはぷよキュー設立者じゃないんですの!?;」

アミティ「いやー、そうなんだけどね。実は吸収合併されちゃったんだ、ぷよキュー」

ラフィーナ「えっ」

アミティ「だからいま管理者はあたしじゃないんだよね~」

ラフィーナ「∑初耳ですわよ!?;じゃあ今は誰が運営者なんですの!?;」

アミティ「誰ってそりゃ、せ―

ライナー「ユミル!!」

アミティ「!!」

ライナー「おまえはこの世界に先があると思うか?お前の目的はクリスタを守る事だろ?自分の僅かな命か……クリスタの未来か……選ぶのはお前だ」

アミティ「す、すまねぇライナー……」

シグ「誰だ今の」






結局飾りはほとんどクルークが集めた貝殻で、他の人達は今年最後の海を謳歌しましたとさ



終われ

クリスマスは流石に更新しなければと思って行きあたりばったりで始めた結果がこれだよ。やっぱりエンジンがかかってない時無理にやっちゃだめっすね。流石に不甲斐ないんで今年中にもう一回くらい更新したい。