ぶっとばしてよDJ

アミティ「アミティと!」

アルル「アルルの!」

「「お詫び」」

アミティ「……まさか、約半年ぶりの更新がお詫びから幕を開けるとは思わなかったよね

アルル「ほんとだよ。それで、今度はいったい何をやらかしたの?脱税とか?

アミティ「違うよ!;そんなリアルな犯罪歴をカミングアウトしないよ!;それここで謝っても意味ないし!(汗)

アルル「ごめん、とりあえず一回はボケないといけないと思って……」

アミティ「そんなノルマはノーサンキューだよ……;えーと、今回お詫びしたいのは他でもありません!『二重解決』です!」

アルル「なんかプログラミング用語みたいだね。ナニソレ?」

アミティ「うん、ぶっちゃけ言うとうっかり1つの投稿に対して2回ぷよキューっちゃったってこと」

レイ「(プレート:……これこれね)」

アルル「え!?;あ、ホントだ!;今気づいたの!?何やってたんだスタッフ!(汗)」

レイ「(プレート:……こればかりは本当に面目ない。見逃さないようにしてたつもりなんだけど)」

りんご「よりによって最初のキュー被りがあんなクレイジーな投稿だなんて、なんかダンガンロンパみたいですね

アミティ「………?」

アルル「???

レイ「

りんご「あ、あれ?今の言い回し、伝わりませんでした?こう、まさかあいつが一番最初に死ぬなんて……みたいな」

アミティ「助詞しかあってないじゃん、それ

アルル「ド正論だった

りんご「…………」

アミティ「…………」

アルル「……………」

レイ「…………………」

りんご「ひぐちカッター!!

「「「Σそんなんで取り返しつくか!!(汗)」」」



アミティ「というわけで久しぶりにやってくよー!みんな大丈夫かー!夏バテはしてないかー!」

りんご「隊長!夏バテはしてませんが、あまりに久々なのでみんなテンションが上がってません!;」ビシッ

アミティ「バカ者!そこは大麻とかキメてやり過ごすのだ!

アルル「Σいや大麻はダメでしょ!;カナダじゃないんだから!;

アミティ「え?そうなの?でも今ってもう世界的に見れば大麻合法国の方が多いんだから、いいんじゃない?」キョトン

りんご「国境ひとつ超えるだけで葉っぱを吸うのがOKになったり犯罪になったりするって、変な世界ですよねぇ」

アルル「そんなリアルな法整備の欠点の話はしたくないよ!;

ラフィーナ「クスリ、ダメ、絶対ですわよ!;ドラッグやめますか?それとも人間やめますか?」

アミティ「どうせ自分の人生終わってるようなもんだし大丈夫大丈夫!

シェゾ「また新鮮かつ誰も分かんねぇようなネタを入れ込んできたな……(汗)今日は『くるっと★』さんからだ」

アミティ「あ、ちょっとぉ!;復帰早々読み上げ役とらないでよー!」

シェゾ「お前が勝手にムダ話してただけだろ!;悔しかったらAI二回行動を身に着けて来るんだな

アミティ「どういうことなの?

クルーク「えーと、

すいません、2通も出してしまって。
ぷよキュー&ぷよ小説(504話)を
一ヶ月以上かかってやっと読み終わった
くるっと★です。
肝試しの話はリア充やぼっちで
とっても面白いのですが
今回は家でやってください!
誰を脅かすかはまぐろ君のあみだで!
でも、その人は脅かされる事を
しってほしくないので、まぐろ君一人で
決めてください!
脅かす人は、ぷよキューメンバー
すごいことをやらかしちゃってください!
お願いしますorz



……とのことだよ。ってこれ、またボクがまぐろの毒牙にかかる気がしてならないんだけど!?;

アミティ「読み上げ役取るなって言ってんのに貴様の血は何色だああぁぁあっ!!」ガシッ

クルーク「Σ頭が割れるように痛いぃぃぃぃぃ!;赤色だろ見りゃわかるだろ!;たった今キミがボクに吐き出させた赤色だよ!(汗)

りんご「アイアンクローで吐血するって、どういうメカニズムなんですか」

アミティ「それはこう、ザ・マウンテンVSオベリン的にグチャっと……

りんご「Σトラウマを思い出させないでください!;しかもそれ吐血どころの騒ぎじゃないし!;

クルーク「なんでもいいから頭を離してくれぇ~!;そろそろザクロ的なことになっちゃうよ!?(泣)

アミティ「さぁ言え!『私が読み上げ役を取りました』と!私が彼女を殺したと!彼女の名前を言ってみろぉぉぉ!」ギリギリ

アルル「あれ、それ以上やると今度はキミの死亡フラグじゃない?(汗)

あやクル「そしてあいつの頭をこうやって潰してやった!ポムガラニッド!」ドォン

アミティ「」

アルル「やっぱりな(レ)

ラフィーナ「Σアミティさん!?;し、死……!?

シェゾ「くっ、惜しい奴を失くしたな……

ラフィーナ「Σいや皆さんメチャクチャ静観してましたわよね!?;

シグ「アミティ、こっぱみじんになってる

りんご「まぁでも、たまにはいいんじゃないですか?メンバーの一人が木っ端微塵になってるぷよキューっていうのも

シェゾ「そんな文章、前世でも見たことないわ

アミティ「」


~~~


アルル「それで、なんだっけ?肝試しを家でやるとか?面白そうだね、ちょうど夏だし良い涼みになりそう」

りんご「全くそんな事はないですし怖い話をして涼しくなるなど何の科学的裏付けもない血液型占いと変わらぬ低俗な迷信でしか無く寧ろいたずらに人を脅かすことは心臓麻痺のリスクを上昇させる百害あって一利無しの大変危険極まりない行為であると安藤りんごはここに断言させて頂きます

アルル「おーおー、おばけ嫌いがなんか喚いてるよ

シグ「よくわかんないけど『おばけこわい』までよんだ

りんご「勘違いするなよ、怖くて言ってるんじゃない。このギャンブルの馬鹿馬鹿しさを言っているんだ。余興や遊びで命や体を張ったりできるもんか、無謀や不注意で命を落とすのはごめんだと言っているんだ

シェゾ「なんで肝試しなのに『死』を想定してんだよ!;いや、監督役があのまぐろならあり得ない話じゃないのか……(汗)

クルーク「それよりボクはあみだで怖がらせられる人を決めるっていうのが気に食わないっていうか自分の死の予感しかしないんだけど、今からでも推薦方式に変えない?;」

アルル「……ボクは別にそれでもいいけど……

ラフィーナ「クルーク。あなた自分の人徳の無さを忘れたんですの?

クルーク「」

りんご「まぁいいや!とりあえずまぐろくんを呼ばないことにはエルヴィスが建物に入場出来ないのでさっさと呼んじゃいまSHOW!!いでよ神龍ーーッ!!

まぐろ「どうも、神龍です★」ボンッ

りんご「いや、神龍ではないんですけどね

まぐろ「それは普通に、そうだね

りんご「至極当然だね

まぐろ「自明の理

りんご「誰ですか、神龍なんて支離滅裂なことを言いだしたのは

まぐろ「不愉快でならない

シェゾ「え、なんで急にそんな冷めてんの?;情緒が不安定すぎて怖ぇよ!(汗)

りんご「まぁそれは冗談としてまぐろくん、かれこれこういうことでドキッ★ぷよキュー肝試しin2019!グチャリもあるよ★のコンポーザー役を受け持ってほしいんだけど、いいよね?

まぐろ「色々ツッコミたいことはあるんだけど、まずアミティちゃんはどうしたのこれ★スイカ割りでゴールド・エクスペリエンス・レクイエムを食らったスイカみたいになってるけど★

アルル「え?アミティっていつもこんな感じじゃかった?ほら、頭も赤いし……

まぐろ「そうだっけ★みんながそう言うんならそうなのかも★最近自分を信用しきれないまぐろです★」

アミティ「Σって、んなわけあるかァーー!;みんなボケが長いよ!;いつまで死んだフリしてればいいの!?;」ガバッ

りんご「Σぎにゃあああああああああ!!;あ、あ、頭の割れたズガドーンがしゃべったぁああああ!!;

アルル「これはりんごじゃなくても普通に怖い!;ダレン・シャンのシルク・ド・フリークに出てきそうな怖さだ!;」

シグ「成仏してクレメンス

アミティ「誰がズガドーンだ!;まったくもう、SS形式でずっと黙ってるのは死を意味するんだからね!」ヒーリング

シェゾ「あ、頭を砕かれて普通に生きているなんて人間じゃねぇぜ……;これがギャグ補正ってヤツか……」

アルル「いや、首ちょん切られて生きてたキミが言えたことじゃないでしょ(汗)

まぐろ「なんだか泣いたり笑ったり驚いたりイルカの夢がさようならしたり忙しいようだけど、あみだ作ったからみんな引いてねー★」

全員「うわぁ……

まぐろ「いや、その『引いて』じゃないから★




アミティ「引いたよー!」

まぐろ「OK牧場★じゃ、ボクはアタリの人向けの仕掛けを考えとくからしばしお待ちを★」

アルル「そういえば、ナチュラルにクルークの家でやることになったんだね」

りんご「まぁ、一番使いやすい家ですから。ラフィーナのところも広くて色々と仕掛け甲斐はありそうですが、広すぎるとかえってやりにくいんで」

アミティ「ところで、『脅かされる人は脅かされる事を知ってほしくない』のに『脅かす人はぷよキューメンバー』ってどゆこと?」

りんご「おそらく、後者の『脅かす人』は『the ones who have the role of surprise』じゃなくて『the one to be surprised』なんじゃないでしょうか」

アミティ「???????????・。・????????????

りんご「えーとだから、『脅かす人』っていうのは言葉が省略されてて、『(みんなが)脅かす人』か『脅かす(側の)人』の2通りのとり方があるんですけど、察するにくるっと★さんは前者の意味で……

アミティ「ピーガガガガガガガガ

りんご「Σオーバーヒートすんなや!!;

アルル「うーん、でもさ、よく考えたらそれって難しくない?だってまぐろくんから一人だけ招集がかかったら、その時点でその人は自分の死の運命を理解しちゃうよね?

ラフィーナ「でしたら、みんな一人ずつ順番にクルークの家に入って、あみだでアタリを引いていた人だけが驚かせられるギミックを受ければよいのでは?」

シェゾ「それもそれで、色々と面倒そうだがな。アタリ役のヤツ以外の映像が撮れ高にならんし」

アミティ「もう めんどくさいし クルークを殺せば良いんじゃない?

「「「それだ!!」」」

クルーク「みんな聞いてくれ。今アミティは明らかにおかしな議論の帰着のさせ方をしたとは思わないかい?

アルル「いや、全然

りんご「むしろ青天の霹靂のような思いですよ

ラフィーナ「鬼才のアイデアですわね

シェゾ「アミティ、TEDとかに出れば案外人気出るんじゃないか?

アミティ「えっへへー、いやーそれほどでもー!」

クルーク「Σオイおかしいだろみんな!;なんでアミティが良いこと言ったみたいになってるの!?;ボクは嫌だからね!!;



~~~



アミティ「ということで、コンストラクティブな議論の結果、間をとってクルーク+一応ぷよキューメンバーでかつ肝試しが開催されることを知らないルナをブチ殺すことにしました!

クルーク「アレッ、これどういう帰結の仕方?(汗)

アルル「ていうか、あみだくじ、意味なしアリスじゃん

りんご「今考えると、別に『みんなであみだを引く』なんて書いてませんから、まぐろくんがメンバーの名前が書かれたあみだを作って自分で引いて皆に知られずに決めろってことだったのかもしれませんね」

アミティ「な、なるほど!盲点だったよ!」

シグ「目がよっつもあるのに盲点があるなんてふしぎな人だなぁ

アミティ「(目は4つもない)

まぐろ「まぁ、あみだでも当たったのはクルークだったんでね★

クルーク「」

シグ「まーた収束してしまったのか」

りんご「まぁンなことはいいんですよ!ルールなんてクラッシュ!ミナミモトがまとめてゴミ箱に捨ててくれるッ!前説に尺取過ぎましたし早くバケラッタとしてメガネとリボンを脅かすぞ!

シグ「めがねとりぼんをおどかすぞー」

アミティ「メガネとリボンを脅かすぞ

アミティ・シグ「「はい、はい、はいはいはい」」

「「あるある探検隊wwwwwwあるある探検隊wwwwwwあるある探検隊wwwwwwwwww」」ダッダッ

「「はい、オッパッピー!」」

アルル「なんだコイツら

りんご「オーシャンパシフィックピースは別の人のネタですしね」

シェゾ「それ以前にオッパッピーってオーシャンパシフィックピースの略なのかよ




クルークの家


ガッチャン!ゴン!


クルーク「入って、どうぞ

ルナ「おじゃましまーす……」

クルーク「(存在を)†悔い改めて†

ルナ「あっ……(絶望)



まぐろ『始まったね★』

シグ『”始まった”か……(神々の戦い)

アミティ『あ、ちなみにあたしたちはここで二人の様子をモニターしつつ、一部の人は脅かし役としても登場することにしたよー』

アルル『クルークにはルナにこれが肝試し企画であることを教えないように言ってあるから、クルークだけが今から脅かされることを分かってる状態だね』

りんご『なんか色々と前提ルールがぐにゃりましたけど、これはこれで面白くなりそうなのでゆるして亭ゆるして!』

シグ『こいつぁおもしろくなってきたぜ!』

ラフィーナ『この人たち、自分がオバケを味わうのは嫌なのに人が驚かされるのを見るぶんには乗り気ですのね……;」

アミティ『そういうヤツらなんだよ』

まぐろ『あ、クルークたちが動くよ★さあ、最初はどこの仕掛けに引っかかるんでしょうか★』



ルナ「でも、珍しいねー。クルークが勉強教えて欲しいなんて」

クルーク「成績トップとはいっても、所詮スラム街のプリンプでの話だからね。エリート学校には敵わないよ」

ルナ「あれっ、今私プリンプ魔導学校に転校してきた設定じゃなかった?;

クルーク「………」

ルナ「………」

クルーク「やあやあルナ!まったくしょうがないなぁ、テストが近いから魔法学を教えて欲しいんだって!?ボクは心が広いからね、このグレートな魔導師がバッチリ教えてやるよ!感謝するがいい!

ルナ「Σコイツはじめの設定から変える気だ!!(汗)



シェゾ『ルナを呼び出す理由、ガバッガバじゃねぇか

アルル『シグでももう少しまともなのを思いつくよね』

アミティ『みんな、責めないでやって。クルークは自分の家に女の子を誘った経験がなかったんだよ

りんご『えーマジDT!?DTが許されるのは胎児までだよねー!

シェゾ『厳しすぎんだろ!;んなこと言ったらほとんどの奴らは許されねぇよ!』

シグ『でぃーてぃーってなに?』

りんご『ドイツテレコム電気通信事業者のことです

シグ『あっ、そっかぁ』

りんご『ふぅ、危なかった

シェゾ『お前 それで何か一つでもごまかせたと思ってんのか

りんご『うまい棒シュガーラスク味をやる。少し黙ってろ』ポン

シェゾ『うへえへへへへえへぐhrへへうぇwwwwwwwwwww』モグモグ

アルル『彼は頭がおかしいの?

りんご『悲しい事実ですね

シグ『なんかかえりたくなってきちゃったなぁ』


ルナ「……な、なんか怪しくなってきたんですケド~」じと~

クルーク「な、何も怪しむことなんかないよ!;ボクはただ自宅に誘っただけじゃないか!」

ルナ「そんなこと言って!ほんとは私に乱暴するつもりだったんでしょ!エロ同人みたいに!!

クルーク「Σしないわ!;よく考えろルナ!……このボクだぞ?

ルナ「それもそうか

クルーク「それで一発で納得されるのも、まぁまぁ悲しいわ

ルナ「そんなことより、ちょっとおトイレ行ってもいい?朝からずっと我慢してたんだよね

クルーク「Σ何故!!;今、夜の11時だよ!?;一体何がキミをそこまで抑えつけていたんだ!;

ルナ「だ、だって~、頻尿を治すには我慢して間隔を伸ばすしかないってインターネットが……;」

クルーク「インターネットをうかつに信じるな!;そしてキミが頻尿に悩んでいるなんてなんとなく聞きたくなかったよ!;普通に心配しちゃうよ!;」

ルナ「も、もうダメ~!漏(も)るです~!ど、どこどこどこ!?」ワタワタ

クルーク「来客を招いて早々こんな事ある!?;こ、こっちこっち!」ドタドタ



アミティ『ヤバい、そもそものキャラの色が強すぎて肝試し要素が霞んできた

りんご『ルナ、やっぱりとんでもないヤツですね。どうせおしがまに性的興奮でも覚えていたんでしょう

アルル『”ガチ”の界隈の略称を使うな、キミのがヤバいよ』

まぐろ『でもトイレにも仕掛けはあるからね★ルナちゃんマジで驚く5秒前かも★』

ラフィーナ『ちょ、ちょっと待って!;それ大丈夫なんですの!?;「物理さんで無双してたらモテモテになりました」のヒロイン的なことになったりはしませんこと!?

りんご『その比喩で伝わる人は相当少ないですよ!;でも可能性は充分アルゾイ!』



ルナ「うおおおお!ハロー我が古き友!」バッターン

uooo.png

ルナ「ぎにゃあああああああああああ!!!!!!!;;」

クルーク「Σえ!?;何々!?トイレで何かあったのかいルナ!!

ルナ「おびょぉぉおおおおぉぉおお!!ぐわんばぁあぁあああ!!;」ジタバタ

ユウ「おっ、いい反応!もいっちょおまけに、表パン屋でうらめしや~!」

ルナ「でゅるわぁあああああぶるわっひゃあひゃひゃひゃひゃどぅるわっはあああああああああ!!;;」

ユウ「うらめしいんです~!」

ルナ「助けてえええええええぇぇーーー!!;;」ジタバタ

ユウ「こ、こんなに驚いてもらえるとわ……!なんだか感激しちゃうよー!幽霊冥利につきるっ!お礼に憑かせて!

ルナ「Σなんのお礼!?;意味分かんないし!

ユウ「あ、今のは『冥利につきる』と『憑く』をかけた高度なダジャレで……

ルナ「Σ解説は求めてないよ!;早くこの地から去れトイレの神様!!」

ユウ「しょうがないにゃあ~、ではまた72年後~!」ボンッ

ルナ「Σハレー彗星か!(汗)

クルーク「あぁ、ユウちゃんが出たのか…‥;」

ルナ「ちょっとちょっと、キミん家のトイレどうなってるのよぉ!;おかげで私の鼠径部は最高のライブだよ

クルーク「それが『土砂降りのライブ』という意味ではないことを今は切に願っているよ



りんご『命乞いほっし

アミティ『え?;』

りんご『いえ、こっちの話です。にしても、面白いように決まりましたねぇ。やはりポンコツ幽霊といえどトイレにいきなり現れたらさすがに怖いか!』

アルル『だねぇ。トイレに人がいるって、普通にメチャクチャ怖いからね』

シェゾ『そんなことより あいつ 普通に 漏らしてなかった?

ラフィーナ『シェゾさん、デリカシーというものがないんですの?』

シェゾ『Σ俺が悪いのか!?;目を逸らして解決する問題でもねぇだろ!;どうすんだよあいつの名誉とか尊厳とか色々!;

アミティ『そんなものは はじめからきいろいカケラほどもないから 問題はないよ

シェゾ『それもそうだな

ラフィーナ『あなたたちルナさんに恨みでもありますの!?;



ルナ「っくしゅん!な、なんだか良くない噂をされているような……」

クルーク「と、とりあえず着替えたまえ、向こうのタンスにボクの服と女用のパンツがあるから」

ルナ「う、うん、ありがと……って待って今なんて言った?;

クルーク「……」

ルナ「Σなんで黙るの!?;今サラっととんでもないことカミングアウトしたよね!?;女装癖があるの!?

クルーク「……違うんだよ……これは……」

ルナ「これは?」

クルーク「この本の中の魂が……そういう趣味のヤツで……

ルナ「そうなんだ……それは、ご愁傷さまだね……

あやクル(魂)「Σおいコラ待て貴様!;自分の名誉を守るために私を売ったな!?(汗)

クルーク「何千年も封印されてると、やっぱり色々おかしくなっちゃうみたいで……ストレスとか溜まってるんだろうね」

ルナ「確かにねぇ……もう男でいるのにも飽きちゃったのかも」

あやクル(魂)「なんでお前も納得してるんだ!;断じて私はそのような趣味は持ち合わせていないッ!!


~~~


クルークの部屋


ルナ「で、結局これからどうするの?;私はキミが勉強教えて欲しいっていうから結構マジメにノートとか教科書とか持ってきたんだけど」

クルーク「そうだね……そのノートを使って今から二人で遺書を書こうか

ルナ「Σえ!?;どういう流れ!?私と心中したい願望があるの!?」

クルーク「実はルナ、これ実は勉強会じゃなくて……」

ルナ「ま、まさか……」

クルーク「うん……」

ルナ「……水ダウなの?

クルーク「Σあの番組じゃないよ!;そうじゃなくて、これはアミティたちに仕組まれた—


パッ(部屋の照明がすべて消える音)


「「Σ!?;」」




ルナ「ま、ま、ま、まっくらの草子!!;

クルーク「どういうリアクションだよ!;こ、これはまずいぞ!ルナ、気をつけ—

パリーン

ルナ「Σぎゃあぁああぁぁあああああぁぁぁああああ!;今の何今の何今の何今の何!?;

クルーク「落ち着いて!;いつものようにボクの隣人が嫌がらせで窓をかち割っただけだよ!

ルナ「Σそんな嫌がらせが日常茶飯事で起きてるの!?;そっちの方がちょっと怖いよ!?;

ゴーン

クルーク「Σ痛ッ!;な、なんだ今の!タライ!?;もはや肝試しでもなんでもなくただの物理攻撃じゃないか!!;」

ルナ「ま、まさかタライを15679回くらい落としてクルークの頭蓋骨をかち割って脅かすつもりじゃ……!

クルーク「Σその発想が怖いよ!;ボクが死ぬ上に一人脅かすのに手間がかかりすぎるでしょ!;

ルナ「s

ボトボトボトボト(大量のナマコが落ちてくる音)

「「にょわああああああああぁあああぁああああぁあ!!;;」」

クルーク「な、なんだこれ!?;ナマコ!?;多ッ!;類を見ないくらい多ッ!;ていうかどこから落ちてきたんだ!?;」

ルナ「うえーべとべと!;7割くらい私に当たったし!;もうやだー帰りたいよー!」

クルーク「と、とりあえずこの部屋を出よう!安全なt

ルナ「Σきゃぁぁああああああ!!;

クルーク「どうしたルナ!!」

ルナ「このナマコ、よく見たらみんなナマコブシじゃん!;どこから連れてきたの!?かわいー!

クルーク「Σなんじゃそりゃ!;どうでもいいよナマコブシのことなんか!それよりh

ルナ「う、うわあぁぁああぁああああ!!」ガコン

クルーク「今度はどうした!」

ルナ「な、なにこれー!壁がひっくり返って隣の部屋に!;びっくりしたー!

クルーク「忍者村か!;待って、すぐにそっちにいk

ドドドドドドド(左右の壁から大量の矢が出現する音)

クルーク「Σ危なッ!?;これただの殺人未遂でしょ!;もう肝試しとかそういうレベルじゃn

ドドドドドドド(床から大量の針が出てくる音)

クルーク「Σ待った待ったちょっと待った!;怖い云々の前にボクの家魔改造されすぎでしょ!?;もうビックリ屋敷じゃないか!!;

「キエエエエエエエェエエエッ!!」

クルーク「Σうわああああ一番怖い人の叫び声が聞こえた!;もう限界だ!逃げろクラウザーさんッ!」ダッ

ルナ「ま、待ってよー!私もフェーリは怖いってー!!




アルル『あ、あっははははははは!あははははっ!愉快愉快!この企画最高だよ!』ゲラゲラ

シェゾ『めっちゃ笑ってるんだがこの人。俺としてはまぐろの殺意が高すぎて怖ぇわ(汗)』

アルル『ちょっと、そこで引かないでよ!;まるでボクが人の不幸で笑い転げる血も涙もない女みたいじゃん!;』

シェゾ『Exactly(そのとおりでございます)

アルル『

シェゾ『

アルル『次無

シェゾ『御意

シグ『あっ、なつかしいやりとり』

アミティ『それよりあのナマコブシ、後であたしも触っていいー?前からむにゅってしたかったんだよね!』

まぐろ『別にいいけど、それはとびだすなかみが発動して色々キケンなことになるんじゃないかな★』

ラフィーナ『ていうか、いつの間にクルークの家をあんなカラクリ屋敷に仕立てましたの……;』

まぐろ『それはクルークのお母さんお父さんの全面協力のもとやらせていただきました★』

アミティ『クルークの親御さんたち あれに 同意したの?

シグ『メガネって もしかして おやからもきらわれてるの?

ラフィーナ『それ以上言わないであげて。アイツが本格的にいたたまれなくなってきますわ』

りんご『そしてここまで一切触れられないルナであった

アルル『でも、あれだね。ルナって脅かすと意外と良いリアクションするんだね。もうドッキリ企画専用キャラにしたら?

シェゾ『クロちゃんか

まぐろ『あ、クルークとルナちゃんが家から出ようとしてるね★そろそろラストスパートかな★』

アルル『あー、笑った笑った。もうお腹いっぱいだよ、最後は何があるの?青鬼がやってきて二人を喰らうとか?

りんご『そんなわけはないし終始あなたがサイコパスすぎて怖い




大量の謎の手「ムゲン・ザ・ハンドぉぉぉぉおお!!」ドドドド

クルーク「Σうわあぁあぁあああ!;さっき廊下通った時こんな仕掛けなかったでしょ!;どうなってるの!?;」ダダダッ

ルナ「き、きっとイベントスイッチが『クルークの部屋を訪れた後』で発動するように設定されてたんだよ!」ダダダッ

クルーク「RPGツクールか!;ホラゲーはもううんざりだよ!このお化け屋敷から脱出だぁぁー!」ダダダッ

ルナ「やーい!お前んち、おっばけやーしきー!」ダダダッ

クルーク「ルナアアアアアアアアア!!」ダダダッ








ガチャッ(二人が玄関のドアノブに手をかける音)




『キラー・クイーンはすでにドアノブに触っている(Killer Queen has already touched the doorknob)』



「「!?;」」



カチッ







            . -‐ニ ̄ニ‐- .
       _/           \_
 =二 ̄ /               ',  ̄二=
     ̄7'' ―― ___ ―― 戈 ̄
――― 从,,i ;         `. 、 .尢r、――――――
      /\じ'jl|此ト=メ i;_,,爻,,i| 刈ゞメ
       ``‐ヾ:;!Iヅ 〃!iメト辷-" ^





「「「爆発オチなんてサイテー!!;」」」






終われ

肝試しではない気がしてきた

小島よしおの下りでふとサンタサンという実況者を思い出して検索してみたら、10年ぶりくらいに復活していたらしく、なんとなく嬉しくなりました。境遇が似ているという思うのは傲慢か。