okay I believe you

知られざるアルカの過去

「どうか、人間を憎まないで。私の最後のお願いです」


扉のない楽園

「『熊護の儀』と名付けよう」


「赤いぷよぷよの形をしている帽子です。不思議なチカラを感じる」


「行け我がタトゥーンダの軍よ!プリンプを侵攻するのだ!」


「これでよかったのだ……そうですよね、女神様」


明かされていく真実

「お姉さま?その本は……」

「クランデスターン屋敷で拾ったの。子供の死を受け入れられなかった、哀れな父の話よ」


「え!?リデルと同じ種族!?ここにきて!?」

「待てよ、ラテってどこかで聞いたことあるような……」


「じゃあ、あやクルの本当の名前って……!」

「なんやねん!歴史は嘘だらけやないか!」


「キミとアルルはリリスによって繋がっている。この世界とパラレルをつなぐ『道』なんだ」


「エコロ、あなたはルーワのペンダントをどこから持ってきたんですか?」



最終戦争ラグナロク

「始めましょうか。僕らの最終戦争を」


「セオフィラス!どうして君が!」


「おそらく彼は特定したのでしょう。『破滅の歌』の発動条件を」


「あなたが知っているのは真実なんかじゃない。あなたはただの独り善がりなストーリーライターだ」


「たとえ偽物でも、生きていたいの」


VS闇の魔導師


「なぜその剣を……!お前はいったい何者なんだ!?」

「あんたと同じさ。『闇の魔導師』さん」


ツキノメガミ

「終わりにしましょう……僕は世界の扉を開く」

「そして、すべてを還るべき場所へと戻すんです」



ぷよぷよ小説 最終章

Coming 2020



アミティ「こんばんワニノコ!Youtubeでうっかり広告をスキップせずに全部見ちゃうと、しめたとばかりに同じヤツばっかり出してくるのが嫌いすぎるアミティです!」

りんご「そしてそれを利用してクラシルの広告以外一切出ないようにしているりんごです!あのCMだけは見ていて癒やされるので好きですね~」

アルル「え?;いや、なに何も起こらなかったみたいな体で進行してるの?;何さっきの?;

アミティ「ナニナニうるさいなぁ~。そんなにナニナニ言ってるとナゾナゾ博士になっちゃうよ?

アルル「支離滅裂すぎるよ!;風吹けば桶屋が儲かるよりこじつけだよ!;」

りんご「そうですよ。ナニナニ言ってたら性欲が旺盛になるのが筋でしょうが!!

アルル「お前はいい加減黙れ

りんご「はい

アミティ「ま、冒頭のは触れないでやって。キングダムハーツの最終トレーラーが出たら厨二記事を書くのがリザレクションの昔からの習わしだから

アルル「そんなムルシ族の儀式より意味がわからない習わしは今すぐ廃れてしまえ

アミティ「ということで早速やっていこー!今日はペンネーム『in』さんから!うおーinさんだ!懐かしい~!」

りんご「ってほどでもないですけどね。ある意味一番直近の人でしょうよ」

アルル「それはボクたちしかわかんない話でしょ!;確か一番最初にぷよキューにおたよりをくれたのがinさんなんだよね~。ありがたや」

りんご「日々を鮮やかに変えていたのはいつだって重ね合う優しさだったってことですね。では早速内容!

どうも~。
お久しぶりです。inです。
もう年末なので、ぷよメンバー全員でプリンプ魔導学校の大掃除をしてみて下さい。普段使わない教室とか、怪しい(?)教室とかも出来ればお願いします。
ではでは~。



……とのこと!ど、ドンピシャ!ピシャ岡さん!;見事に年末ですよ今ライナウ!;」

シェゾ「まぁ、投稿日は6年前なんだけどな

りんご「でも届いたのは2012年の11月29日ですから、年末に近いって意味では今日のが新しいですよ。よって私の勝ちです

シェゾ「なんの勝負だよ!;勝利条件もわからんし理屈もメチャクチャだぞ!;」

りんご「最後にレスしたほうが勝ちDEATH!というわけで今回は掃除ですね~。どうします?とりあえずアミティでも殺しときます?

アミティ「どういうことなの?

アルル「デスノート的な意味での掃除だね。でも今度は臓物で汚れちゃうから、とりあえず普通に部屋の掃除をしようか」

ラフィーナ「さすがinさんといいますか、直近数ヶ月の中でも比較的まともな投稿ですわね。こういう有意義な企画が来ると助かりますわ」

シグ「ゆういぎってなに?」

りんご「四十八手のうちの一つです

シェゾ「おい、誰かこの腐った果物を三角コーナーに放り込んでおけ




プリンプ魔導学校


アミティ「よく考えたら 今日 土曜日じゃん

アルル「それが?」

アミティ「土曜日に学校に来るヤツって バカじゃない?

りんご「アミティは今とてもいいことに気づきかけていますよ

クルーク「別に今日は授業を受けにきたわけじゃないだろ!;ていうかそれ抜きにしても別にバカではないよ!」

ラフィーナ「まぁ、休日でも部活とかある人もいるでしょうしね」

アルル「え?プリンプ魔導学校って 部活あるの?

アミティ「………」

ラフィーナ「………」

シグ「…………」

クルーク「…………」


りんご「今 プリンプタウンの教育行政の闇を見たような気がしました

アミティ「ごめん、そこらへんはノーコメントで!上から止められてるんだ!というわけで掃除掃除!さっさと掃除ー!しばくぞ!」

シェゾ「引っ越しおばさんのリズムで言うな!;誰がわかるんだこんなネタ!;」


~~~

アミティたちのクラスの教室


アミティ「学校のホウキってなんでこんなにボロッボロなんだろうね

アルル「舐めてんだろうね、生徒たちを。もしくはチャンバラごっこする時に歴戦の武器みたいな感じを出すための粋な計らいか

りんご「匿名ラジオみたいな話してんじゃないですよ。そんなことより早くバケツに水を入れて『遠心力!』をやるぞ!!

シェゾ「お前のほうがひどいわ!;掃除の時間といえば手にホウキを縦に乗せてどれくらい落とさずにいられるかゲームだろうが!

ラフィーナ「皆さん まともに掃除する気はないんですの?

アミティ「そんな合唱コンクールの女子みたいなこと言ってないで、ラフィーナも早く黒板消しで無限に爆音を鳴らそうよ

ラフィーナ「Σ鳴らしませんわよ!;確かにそんな子よくいましたけど!;何が楽しいんですのあれ!?;」

アルル「あ、クルークー。机つっといてー」

クルーク「はーい……って地方がバレるよ!;その方言使われてるのここだけだから!;」

りんご「クルークー、ホウキなおしといてー

クルーク「Σ別の地域の方言を被せて帳消しにする高等テク!;ていうかさり気なくパシられまくってないボク!?;

シグ「クルークー、しんどいてー

クルーク「Σいよいよただの罵詈雑言じゃないか!;そんなラフに死ねるかバカ!」


アミティ「そういえばさー」

アルル「んー?」

アミティ「ちりとりにごみを集める時、無限に後退してしまうんだけどどうしたらいいんだろうね

アルル「あー、わかる」

りんご「どっかで切り上げるほかないんですけど、あれをプログラムで『while(dust>0)』とかで括ったら本当に一生終わらないでしょうね

アミティ「それで結局足で適当にごまかして終わるんだよね、いつも」

アルル「ああいうとき人類の無力さを痛感するよね

ラフィーナ「なんて会話をしてやがるんですのあなたたちは

アミティ「あ、ラフィーナ!窓の掃除終わった?」

ラフィーナ「もちのロンですわ!カルロス・ゴーンさんの私生活よりピカピカになりましたわよ

シグ「だめでしょ、それは

りんご「窓といえば、よく窓枠の下に人の名前とか相合い傘とかが彫られてましたねぇ」

シェゾ「なんなんだ今日は。ノスタルジーに浸る回か」

アミティ「よし!じゃあ教室の掃除はこのへんで充分でしょ!次は音楽室だ!」

全員「お

あやクル(魂)「ちょっと待ったぁーーーーっ!!

全員「Σ!?;

りんご「な、なんだなんだワッツゴーインノンあやや!;結婚式乱入か!?;

あやクル(魂)「違うわ!;お前ら、忘れたのか!?今回は『大掃除』だぞ!まだ最も大事な仕事が残ってるだろう!」

シグ「ミドリガメの餌より大事なことってなんすか

あやクル(魂)「……なんのネタだ?;ともかく!ワックスだワックス!学校の大掃除といえばワックスだろう!」

全員「あ~~~~~~~~~!!」

あやクル(魂)「思いの外 すんなり納得された

アミティ「でもあれめんどくさいんだよね~。風物詩っちゃ風物詩だけど。あやクル掃除得意なんだし、キミがやってくれない?」

アルル「いいね。ていうか、はじめから全員あやクルにまかせとけばよかったんだよ

りんご「ワイトもそう思います

クルーク「ま、待て!;それはつまりボクの身体が無為に疲労を溜めるということで

あやクル「ふぅ

クルーク(魂)「GOD IS DEAD

アミティ「じゃ、あとはよろしく頼むよ!あたしたちは音楽室でドラムを打ち鳴らしてくるから

アルル「絶対誰かがなんかの楽器鳴らすんだよね。音楽室の掃除だと」

りんご「私なんかピアノでナイト・オブ・ナイツを熱演してやりましたよ

シェゾ「イタいのか凄いのかよくわかんない思い出だなオイ








その後なんやかんや色々掃除して終わりました


終われ

KH3もComingで思いっきり嘘ついてたのでこれも嘘です
イオルの絵はhttps://resurrection721.blog.fc2.com/blog-entry-1579.htmlのリメイクみたいな感じ