今を生きるためだけの

アミティ「だーるーまーさーんーがー………」

りんご「………」そろ~り

アミティ「ころんだっ!」バッ

りんご「」ピタッ

アミティ「………;;」キョロキョロ

アミティ「………ふぅー………;」

アミティ「だーるーまー………」

りんご「………」

アミティ「さんがころんだっ!」バッ

りんご「」ピタッ

アミティ「………………;」チラッ

アミティ「だーるーまーさーんーg

りんご「」ガシッ

アミティ「マイクロチップは持っていないッ!!」ガバッ


アルル「やぁ、ふたりとも。久々に呼び出したと思ったら何やってるの?」ガラッ

アミティ「あ、アルル。見ての通り、巷で話題の『命を狙われている者がするだるまさんがころんだ』をやってたんだよ」

アルル「何その聞いたこともないアグレッシブな遊び」

りんご「あれ、知らないんですか?今やTiktokではこの話題で持ち切りですよ。アルルってば遅れてるぅ~!」

アルル「知るか!;Tiktokやってないけど絶対流行ってないでしょそんなの!;」

クルーク「ていうか、いまさらだけどここ引き戸なの?;」

ラフィーナ「気にする所はそこなんですの?(汗)」



アミティ「というわけでね!失踪したと思った!?残念!もうちょっとだけ続くんじゃよ!」

アルル「色々言いたいことはあるけど、キミが思ってるほど期間あいてないからね」

りんご「9日空けただけで失踪判定されたら迫真パズル部も浮かばれないってもんですよ」

アミティ「ごめん、それはちょっとよくわからない」

シグ「えーと、あとなんまいのこってるんだっけー?」

ラフィーナ「確か43枚ですわね。今年の始めくらいでは90枚くらいあったんですから、減らした方だと思いますわ」

アルル「相当頑張ったよねぇ。まぁ、全盛期は1日2回ペースを一ヶ月近くやってたりもしたんだけど」

りんご「そんなことできる奴、ニートかヘンリー・ダーガーくらいのもんでしょうよ」

アミティ「まぁとはいえ、若干久しぶりのぷよキューだし今日はかるーめの奴一発やって終わりにしよっか!」

クルーク「毎回『軽めの奴』って言ってないかい?;そんなに楽な奴から終わらせてたら後が怖いなぁ……;」

りんご「未来のことを考えちゃダメって松岡修造も言ってたじゃないですか!暗い話はもうたくさん!明るくいきまSHOW!
というわけで本日はHN『らーたー(セーガーのリズムで)』さんからDAッ!!」

アルル「らーたー!」

アミティ「えっ、何いきなり投稿者様のこと呼び捨てにしちゃってるのアルル……?;」

りんご「前々から変なやつだとは思ってましたが、まさかそこまでモラルの欠如した人だったなんて……;」

ラフィーナ「少し、引きますわ……;」

シグ「とんでもないモラルハザードだよ」

クルーク「恥を知れ恥を!」

アルル「言ってやりたいことは本当に千万無量にあるんだけど、投稿者を呼び捨てにしまくってきたアミティが言えることじゃないと思う」

アミティ「ごめんごめん、3割冗談だよ。ところでみんな誰の『せーがー!』コールが一番好き?あたしはあたし!」

りんご「ハチャメチャな話題の振り方でハチャメチャな自己愛をひけらかさないでください!;私はラフィーナですかね」

ラフィーナ「えっ!?;わ、私ですの?どうして!?(汗)」

りんご「いや~、これは前々からずっと言いたかったことなんですけど、お前らはラフィーナの可愛さを過小評価しすぎているッ!!」ビシィ

全員「∑!?;」ビクッ

りんご「あなたたちが思っている以上にラフィーナって可愛い子なんですよ!ラフィっちゃんのなぁ、20thのなぁ、純粋無垢な『せーがー!』を聴いてご覧なさいよ!誰よりも完璧なコールであることが一発でわかるはずです!そしてそれを着メロにしなさいよ!」バンバンッ

ラフィーナ「∑しなくていいわよ!;褒めてんのかバカにしてんのかわからねーですわ!;」

アルル「ボクはアリィかな。色々言ったけど、やっぱり超かわいい声してるよねぇアリィって」

アミティ「わかるなぁ~。なんかさ、聴いててほっこりするんだよね。幼い子どもみたいな」

ラフィーナ「あなたたちも幼い子どもじゃないんですの!?;」

りんご「中学生ってのはなァ……ババァなンだよ」

レイ「……(プレート:おーい、本筋を忘れてない?)」

アミティ「あ、レイくん!レイくんは誰のコールが好き?やっぱりユウちゃん?」

レイ「……(プレート:いやだから、早く投稿を)」

アルル「とうこう?投降ってこと?何に?世界に?」

りんご「世界に投降!?なんてNONO!あたしゃ孤高!いくぜ東京!響け咆哮!世界変えるこのフロウ!イェア!」

レイ「サイレント……

りんご「あ、ごめんなさいふざけすぎましたわかったわかったから叩かないで叩かないで!!;」

シグ「うーん、しょうがないから拙者がよむかー。


クルークの限界はどこにあるのでしょうか
クルークを精神面面からも肉体面からも
クルークが死ぬまで追い詰めてください



……とのこと。メガネ、どんまい」

クルーク「さらばだっ!」ダッ

アミティ「久しぶりに聞いたけど逃がすかァッ!!」ガシッ

クルーク「∑ふざけるなよアミティ!;これのどこが『かるーい投稿』なんだ!?;もう『死ぬまで』って書いちゃってるじゃんかこれぇー!!;;」ジタバタ

りんご「大丈夫ですよ、火の鳥も美少女化の餌食になりましたしクルークにもいずれ永遠の命が手に入りますって」

クルーク「どういう因果関係!?;風吹けば桶屋が儲かるくらい関係ないよ!(汗)」

アルル「まぁ、ボクたちにとっては軽い投稿だからねぇ。クルークをいじめるだけなんて」

クルーク「ボクにとっては苦行以外の何物でもないんだけど!?;だ、誰か助けて!」ジタバタ

りんご「人は人を救わない……なぜならその心が傷まないから……!」ザワ・・・

ラフィーナ「まぁ、これも運命と思って諦めるんですわね」

クルーク「そんなフェーリみたいなこと言われても納得いかないんだよこっちは!;eスポーツでリストラ食らってすでに若干グロッキー気味なんだからもうほっといてくれたまえ!;」

アミティ「どうでもいいけど、最近クルークが水曜日におけるクロちゃんに見えてきちゃったよ」

アルル「言い得て妙だね」

クルーク「∑そんな役割はごめんだッ!(汗)」





アミティ「というわけで、今からクルークを拷問しようと思うんだけど皆何を持ってきた?」

クルーク「皆よく聞いてくれ。今のアミティの発言は明らかに人間の基本道徳を軽視したものだったとは思わないかい?」

アルル「う~ん、ボクにはわかんないかなぁ。谷川俊太郎も『私を拷問するがいい』って言ってるし」

りんご「ミュラー大先輩も『感謝のうちの一つが迫害です』って言ってましたし、これもひとつの感謝の形ですよ」

アルル「言い得て妙だね」

クルーク「なんでキミたちはそういう詭弁ばかりはスラスラと出てくるんだ……!(汗)」ワナワナ

ラフィーナ「私は何も持ってきてませんわ」

クルーク「ら、ラフィーナ!キミだけはまともだって信じてたよ!!(泣)」

ラフィーナ「だって……私は拳で痛めつけるのが一番気持ちいいですもの」

クルーク「もうダメだ……ボクはここで死ぬんだ……(泣)」

シグ「まぁまぁメガネ、どんまい。この節足動物最強の毒を持つと言われるベネズエラヤママユガあげるから」スッ

クルーク「∑ぎゃああぁぁあぁあ!;慰めるノリでなんてもの渡してこようとするんだ!?;」ヒョイッ

シグ「トビズムカデって……知ってる?」スッ

クルーク「∑聞けよ!;って、それはまさかあの隻眼のアンチクショウを覚醒させたという……!」

シグ「これをメガネの耳の中にいれようとおもうんだけど、いいよね?」

クルーク「やめて……ください……嫌だ……おねがいしますそれは無理無理無理無理だ無……」

クルーク「おぇえええええッ!! あああっあっ」





アミティ「なんか意外にもシグが一番乗り気になってるんだけど」

りんご「何かしらのウッフンが溜まってたんでしょうね」

ラフィーナ「それを言うなら『鬱憤』では?;」

アルル「もう 全部シグ一人でいいんじゃないかな。ボクたちが手を出すまでもなく精神崩壊しそうだし」

アミティ「えー?;せっかくビリビリってなるボールペン買ってきたのに……」

ラフィーナ「弱ッ!;存外拷問器具が弱ッ!;ですわ!(汗)」

アルル「ボクは肉体より精神の方をどうにかしようと思ったから、とりあえずサタンに頼んで五億年ボタンを作ってもらったよ」

アミティ「サラっと恐ろしすぎるアイテムを持ってこないでくれる?」

りんご「私はまぁ、大したものじゃないんですが『苦悩の梨』という器具を持ってきました。私物だったんですけど」

アミティ「くのうのなし?なにそれ?ヘルマン・ヘッセの著作?」

りんご「ここはヘルマン・ヘッセなんて高名な名前がアミティの口から出てきたことに驚くべきですかね……;
    これは洋梨の形をした鉄製の器具で、ネジを回して口やその他の穴を押し広げるんです」

アミティ「そのたのあな、って?」

りんご「そりゃあ、衛藤美彩が男の子に入れたのと同じ場所でしょうね」

アミティ「えー、全然わかんないよ!もっとちゃんと説明して!」

りんご「い、いや、だから、その……;」モゴモゴ

アミティ「ほらほら、言ってくれなきゃわからないよ、げへへ……」

りんご「い、いやぁ……!」

アルル「あれ、なんでアミティが押してんの?;いつも逆じゃない?;」

ラフィーナ(誰も『りんごさんの私物』という部分には突っ込まないんですのね……;)

シグ「みんなー、おわったよ」テクテク

アミティ「あ、シグ!……『終わった』って?;」

シグ「まぁ、いろいろと。命とか……尊厳とか……夏とか」

アルル「詩人か!;結局何がトドメになったの?やっぱりムカデ?」

シグ「ううん。なんか、もうめんどくさくなったから口いっぱいにカメムシをおしこんでやった」

アミティ「うわぁ……;シンプルながら相当きついね、それは……;」

シグ「もちろん、たべさせてはない。すぐにかいしゅうしたから。そこは安心して」

アルル「わかった。わからないけど」

アミティ「と、いうわけで!結論!『やっぱ人間相手の拷問ならシンプルに虫責めが一番キツイんですよ』でした!」

りんご「アリーデヴェルチ!(さよならだ)」

アルル「あっ、ジョジョ五部アニメ放送開始したからって!;改めて、シーユーネクストタイム!」





終われ

おまけ














ベンゼン「xuraς iki~!xs'sp dzo lien kpee IOL qe~aς o§o ngiro PuyoQ θu do?」

???『おそらくそうだろうな。もし終わった時に「ここ」ごと閉じてくれるなら彼はそれでいいのだろう』

ベンゼン「ASP WUSE.. kpee rodzibu§o eami gimiv ςew anba zhaxθed, mem kpee xs'sp rodzibu "ceorip"..」

???『じゃあ、どうするんだ?爆破するのか?』

ベンゼン「dza.. eami'd wussei melo……」




Apple Report 1
2018/10/16

I have kept it secret thus far, but I had a question in my mind for a long time.
That is when we, I mean, when "I" first met Luna.
At that time, We met her because Amitie introduced Luna to us , but on second thought, this is strange.
It's true it was that day when I met her for the first time, but I guess other people had met her before me.
Why were they reacting like "The first meeting"?
I wonder if everyone has lost some serious memory about her.




Iol Report 1
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FMHJ DGS CDHEHSMDCH H.