今夜は再興

アルル「動くな

アミティ「やあアルル。ところで何で冒頭からマシェット突き付けてくるの?

アルル「∑何でじゃないよ!;見ろこの溜りに溜まったハガキを!」

アミティ「∑うわあぁっ!?;まるで夏休み最期の日にふと思い出した宿題のようだ!」

アルル「最後じゃなくて最期なんだね

アミティ「ある意味あってるでしょ

りんご「ところでアルルィ、今回はそろそろアレを行いたいと思うんですが」

アルル「……何?;そのアルルィって

りんご「アルルの『ルル』とアミティの『アィ』を取った二人組の呼び名ですよ

アミティ「やめてよそんな陰湿ないじめ!;『ィ』が邪魔すぎて悪意しか感じないよ!;

アミティ「それで、『アレ』ってなんなの?りんご」

りんご「いえ、知りません。冒頭は2012年3月の没OPの引用なので……

アルル「『アレ』の正体は永遠に闇に葬られたわけだね

りんご「たぶん、冒頭が3Aしかいなかったあたりからしてメインキャラ替えの事じゃないですか?」

アルル「あれ?メインキャラ替えってアミティの特権じゃなかったっけ?」

りんご「じゃああれですよ。私がグレートな発明品によってadmin権限を奪い取ったんですよ、多分

アミティ「キミ 心底めんどくさくなったでしょ

りんご「はい

アルル「今日は『新コーナー!チョボの名言紹介コーナー!今回の名言は…「すぐれた魂ほど大きく悩む」 by坂口安吾』さんから!久しぶりな気がするね、チョボさん」

アミティ「今頃みんな、どこで何してるんだろうね……元気でやってるかな」

りんご「今あいつらどこにいるの~♪何をしているの~♪」

アルル「懐かしいな!;えーと、

動画を見てて思ったんだシェゾってシグにまでアプローチしてたんだなって、本当に変態なんだなって…残念だよ(•ω•`)というわけで変態を駆除してくださいお願いしますm(_ _)m


……とのこと!ボクも残念だよ。とうとうシェゾを処刑する日が来たようだね」




ぷよキュースタッフ控室


シェゾ「おい、今誰か俺を処刑するとか言わなかったか?

クルーク「気のせいじゃない?あ、それロン

シェゾ「何ッ!?;くっ、なぜお前は麻雀になると急に強くなるんだ……!;」

クルーク「うひゃひゃひゃ!『イカサマメガネ』と呼ばれたボクの手腕に恐れおののくがいいさ!」

シェゾ「完全に蔑称じゃねぇか

ラフィーナ「いいですこと、シグ?『控室に ムシを 持ち込んじゃあ いけない』リピートアフターミー?」

シグ「『控室は ムシの 遊び場として 使用していい』

ラフィーナ「どうやらその左手を3期以降のヤン・シャオロンのそれにされたいようですわね

シグ「マジレスするとヤンのはみぎてだから」

アルル「やっほー、みんな!」ガチャ

ラフィーナ「あらアルルさん、やけに早かったですわね。今回はどういう投稿内容でしたの?」

アルル「うん、今までで最も有益で最も簡単な内容だったよ。ボク一人でなんとかなりそうだからみんな今日はもう帰っていいよ!おつかれ!」

クルーク「ホントに!?;やった!今日は痛い目に合わずに済む!」

シグ「メガネ、家に帰るまでがぷよキューだよ

クルーク「Σ不穏なこと言うなよ!;キミのその発言のせいでフラグが立っちゃったじゃないかぁ!

ラフィーナ「それは私たちとしてはありがたいですけど……大丈夫ですの?」

アミティ「大丈夫だよ、今日はアルルに任せよう。いや、アルルにしか任せられないんだ

シェゾ「?;よくわからん奴だな。まぁいい、じゃあ俺はこれで帰らせてもら……

アルル「4名だけ残れ。シェゾ、ウィグィィ、ヘンタイ、アンポンタン

シェゾ「Σ全部俺じゃねぇか!;やっぱ俺をどうにかするタイプの投稿だったんだろチクショウ!;」ガタッ

りんご「『アンポンタン』を自分のことだと瞬時に判断できるのもおかしいと思いますよ?;」

アルル「とにかく、これはボクとシェゾの問題なんだ!ボク以外は二度とぷよキューから出て行けッ!」ガッチャーン

りすくま「おすな おすな」

シェゾ「誰だ今の





アルル「さてシェゾ」

シェゾ「まず縄を解け。話はそれからだ

アルル「キミが口をきける立場じゃない。まずは謝って?キミが今までやったヘンタイ行為の数々を」

シェゾ「縄を解け、アルル

アルル「キミがシグやどんぐりガエルといった同性や小動物にもアプローチを仕掛けたことはわかってる。償ってもらうよ」

シェゾ「縄を解け!アルル!!

アルル「今キミが謝罪しなくてもいずれキミは拷問を受けてボクに泣きながら謝ることになるんだ。痛い思いをするだけ損だよ?さぁ謝るんだ!

シェゾ「ファウードを止めろ!リオウーーーーーーーーーッ!!

アルル「命令してるのはオレだぁ!てめぇがオレ様に命令してんじゃねぇぇぇぇぇッ!!

サタン「ガルファノン!!」ドゴォ

シェゾ「Σあぶねぇ!?;どっから現れやがったクソ魔王!;ていうかなんでお前がその技使えんだよ!(汗)」

サタン「私に使えぬ術など無い!話は聞かせてもらったぞ、アルル。ヘンタイの粛清だな!?私も手伝うぞ!」

アルル「いや、キミはまとめて粛清される側だよ

サタン「えっ」

アルル「じゅげむっ★

サタン「ちょ



          /    \
        /, '⌒ l.r‐-、.`、
       / (   八   ) ヽ
       (   ー-'  `ー-'  ノ
        ー┐ (_八_)┌-'
           `ー┐┌┘
       -======' ,=====-
         -====' ,=====-
          -==' ,==-
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シェゾ「」ガタガタガタ

アルル「さぁ、次はキミの番だね。最後に何か言い残すことはある?

シェゾ「Σ待てや!;せめて理由くらい聞かせろよ!;いきなり殺害予告ってまだ酒鬼薔薇聖斗の方が理知的だぞ!?(汗)

アルル「理由!?そんなの決まってるッ!キミがヘンタイスケベ大魔王だからだよ!

シェゾ「そんなテイルズの称号みたいな言いがかりつけられても納得できるかぁっ!;闇の剣よ!!」

闇の剣「イエッサー!」ザシュッ

アルル「ちっ、小癪な真似を……!」

シェゾ「お前のCVでそれ言うとアイツにしか聞こえねぇよ!;さぁ、バカな真似はやめておうちへ帰るか魔力を明け渡すんだな!

アルル「なんでサラっと主導権握りに来てるの!?;いいともシェゾ!今日という今日はキミを完膚なきまでに断罪してやる!」ザッ

シェゾ「望む所だ!闇の魔導師にそう簡単に勝てると思うなよ!今日こそお前……を頂いてやる!!」ザッ



数十分後


                    ↓シェゾ

               __  ,イ ̄ Y⌒ー 、 _
           __ ./ ヘ::{  .ハ   {::}  \  `ヽ
        ,イi{  /{   i }  .}::}   .{::}    \  ヽ
       /   __ j:::|   リ  リ:::}   .{::L     \  ヽ
     ./   ./  ハ:乂__/_ノ:::乂  ゞイ  }ハ      }
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     ヽ  ヽ         .乂_ノ`ーイヘ、_j:i_ノ
       }   }
      リ ;;;;;i
     /    L
    〈      }
     ゝ―― イ



[FIGHT]    [MERCY]




アルル「………」





[FIGHT]    [MERCY]





「ばよえーーーんっ!!」

「ぬわーーーーーーーー!!;」







終われ

このレベルでも2時間はかかるんです。ゆるし亭