恐れを知らない貴方ならやってくれるでしょう

「「「Puyo chibi!!!」」」



Amitie「*giggling* Hi everyone!! The time has come to puyoQ!!」thud
アミティ「ハローやーやー諸君!ぷよキューの時間だあああああああ!」バーン
Amitie「Huh, no one's here.」
アミティ「おや、誰もいない」
Amitie「Eh, I guess I'll go check out the court……yard……」
アミティ「しょうがないなー。じゃ、中庭でも探し……
Book「」
本「」
Amitie「Uh……」Glance
アミティ「……」チラッ
Amitie「*Zip!* What is this book…『Melak Ocsulita』, Huh?」
アミティ「何この本?ふぅん……『メラク・オスクリタ』ねぇ?」
Amitie「*read*」
アミティ「………」ペラッ

-after a few minutes-


Apple「Huh!? Wha!?」rustle
りんご「あれ!?無い!?私の本がッ!禁断の書がッ!;ていうか名前欄アップルってどないやねんですかこれ!?;」ガサゴソ
Apple「Ughhhh……!Where is it!?
りんご「うぐぐぐぐ……どこだー!?」
Amitie「APPLE!!!
アミティ「りんごッ!!」
Apple「*GASP!* A,Amitie! is that my book?」
りんご「ゲェーッ!;あ、アミティ!その手に持っているのはもしかして私の本では!?」
Amitie「This is filth!!」
アミティ「This is filth!!」
Apple「b
りんご「いや訳せや!;ここにきて素材の味を大事にしだすんじゃないですよ!;後私の字幕もはや訳じゃないし!」
Amitie「F I L T H」bam
アミティ「F I L T H」ガン
Apple「AH!! Ca……Can I have my book back……?;」
りんご「あいたっ!;……そ、その本返してくれませんか……?;」
Amitie「L A T E R
アミティ「後でね!!」



アミティ「というわけでね」

アルル「え?;いや、なんだったの?;突然全編英語の海外ドラマが始まったけど」

アミティ「いや~、考えてみるとあたしたちって実は彼女たちと似てるんじゃないかって思えてきて。ラフィーナとか特にそうじゃない?」

ラフィーナ「何の話かさっぱりわかりませんわ!;」

アミティ「ほら、もう名前欄ワイスに置き換えてもいけるもん!あとエフィールさんとかまんまヤンじゃない?」

りんご「百歩譲ってそこまではいいとしても、あなたはどう考えてもルビーではないしブレイク役がいないじゃないですか」

アミティ「いやいやルビーでしょ!破天荒な感じとか!アルルはルビーていうよりはピュラっぽいかな?
      りんごはノーラでクルークがジョーン、シグは……ツヴァイ?」

シグ「犬にするな」

アルル「そして相変わらずここはネタ未履修な人は平然と置いてけぼりを食らうんだね」

りんご「それは8年前からずっとそうですよ!ハッキングから今晩のおかずまであらゆるネタを取り入れてくるぷよキュー、
     もはやすべてのネタを拾える者など二分間の冒険に出てくる竜くらいしかいないってなモンですよ」

アルル「まずもうその竜さんのネタが分からないんだけどね、こっちは」

アミティ「ちなみに冒頭の茶番は反転すれば日本語で読めるよー。じゃ早速始めよう!『遊川 遠』さんから!」

りんご「何かボカロPからメジャーデビューした人が改名するときに付けそうな名前ですね」

アミティ「何その地味に嫌な罵詈雑言」

アルル「えーと、

初めてまして!
今回は、ラグフルボッコは、どうですか?
尺が余ったら、カーバンクルフルボッコ。
また送るよ!
3DSから投稿の遊川 遠でした!
遊川 遠は、フルネームではないよ!



……とのこと!3DSって、もはやちょっと懐かしい響きだよね」

アミティ「『人の読み上げ役を奪うな』って聖書に書いてあったのを読まなかったの?」

アルル「読んだことはないけど、多分書いてない」

シグ「ちなみにー、過去の主なフルボッコ企画

ラフィーナ「……これを、ラグさんにやるんですの?;とても上手く行かないような気が……;」

アミティ「いーや、やるね!ぷよキューは絶対!戦争は反対!シェゾはヘンタイ!それが世界の理だもん!」

シェゾ「Σ勝手に理にするなや!;」ズサァァァ

アルル「ほらでた」

シグ「ヘンタイのやべーやつ」

アミティ「局所的地獄耳」

りんご「汚い高嶺清麿」

シェゾ「お前ら 俺のこと 嫌いなの?」

アルル「機種によるかなー」

シェゾ「Σそれはメタりすぎだろ!(汗)」





ラグ「やぁみんな、若干久しぶりだね。どうしたの?またピーチ姫という偶像を承認欲求のはけ口として好き勝手利用した挙げ句偉い人から怒られたエレン・ベーカー事件から何も学んでいない衆愚どもの話?

シェゾ「Σいきなりどうしたんだよ!;憤怒を内に溜めすぎだろ!;

レティ「ごめんねみんな。ラグはSNSでフォロワー3.6万人くらいの『世俗に物申す』系アカウントとしてやっていきはじめてから
    だんだん性格が捻じ曲がっちゃったんだ


アルル「何そのリアルな捻じ曲がり方

ラグ「はてな匿名ダイアリーは僕の悪いオアシスだよ。それで警部補、ご用件は?」

りんご「新作のキャラクター選出基準の捜査をしているところで……あなたはぷよキューを退社されていますが、何か知ってるんじゃないかと

ラグ「クエキャラか……実に素晴らしい。プワープ島という都合の良い世界、明瞭な設定が成されていないが故に
   無限の可能性を持つ完璧な存在。今やキャラクター枠まで手に入れた……フィバキャラより遥かに優れている
」クルッ

ラグ「争いは避けられない。新作までの場繋ぎのつもりだった作品が本編を…破滅させることになるとはな。皮肉なものだ

クルーク「パロが長いよ!;しかも地味に痛いところを抉ってこないで!;未だにショックなんだから!(泣)

ラグ「まぁ、僕なんかはそもそも公式から設定を与えられていないキャラクターだから初めからやりたい放題だけどね」

りんご「らしいですねぇ。ところで高尚な言説を披露してもらったところ悪いんですがラグさん、あなたは今から死にます

ラグ「えっ

シグ「ほい、今回の内容」ペラッ

ラグ「………」

アルル「『呆気にとられる』って、こういう表情のことを言うんだろうね

アミティ「辞書に写真で具体例として載せたいくらい完璧な顔だね」

ラグ「えーっと……これは、拒否できるタイプの投稿?;」

りんご「わかりきっていることを聞くのはらしくないですね、ラグさん

ラグ「……」

りんご「……」

ラグ「……(中指を立てる)

りんご「……(とんがりコーンをそっと乗せる)

ラグ「くッ!!;」ダッ

アミティ「Σええ!?;なんだったの今のやり取り!?;ていうか逃げた!;」

りんご「逃がすな、追え!ここでヴァルジャンを取り逃がしていいのか!」ダッ

ラグ「今しばらく!私の邪魔をしないでもらおうッ!!」ダッ

シェゾ「まずい、あれはかの十三機関も愛用しているという闇の回廊!;逃げられるぞ!」ダッ

アルル「くっ、瞬間移動なんて卑怯だよラグ!」ダッ

ラフィーナ(普通に神出鬼没ライセンスのほうが便利なんじゃ……;

ラグ「無駄だよ!この闇の回廊を通る事ができるのは僕だけだ!さらばぷよキュースタッフたち!」ゴゴゴ

アミティ「うっ、万事休すか……!」


「ふぃーーーーっしゅ!!」ガシッ

「「「!?;」」」



ラグ「なっ、お前は……!」

すけとうだら「自分だけフルボッコを逃れようなんて……そんなのこのオレが許さねぇぜェエーッ!!」ザッパーン

アルル「す、すけとうだら!!;なんて良いタイミングでなんて美味しい役を!;」

りんご「完全に主人公ムーブですよ!;いつからここはみず●タイルになったんデスカーン!?;

アミティ「すごいぞすけとうだら!;かっこいいぞすけとうだらー!」

すけとうだら「へっ、褒めるな褒めるなって!困った時はお互いさまだぜぇ!」

シェゾ「なんでもいい!礼を言うぜ!草加ァ!俺たちからお前を助けた覚えねーけど!;」ガシッ

ラグ「くっ、離せ!;僕にはまだインターネットに蔓延る自意識過剰どもを面白おかしく嘲笑ってついでに承認も確保する役目がぁ!;」ジタバタ

シェゾ「お前もいい加減こじらせすぎだろ!;やめとけ!あとで絶対後悔するから!;」

アルル「そうだよ!シェゾみたいに一時の気の迷いでダンスゲームとかに出演したら一生いじられるんだからね!

シェゾ「Σそれは関係ねーだろ!;ぷよぷよDAのことは忘れさせてくれよ!(汗)」





アミティ「さて、被告人ラグ。覚悟はいいね?」

ラグ「良くないからちょっと待ってくれない?ほんのあと80年くらいでいいんだけど

アミティ「準備オッケーだそうだよー!みんな!

ラグ「Σ言ってないよ!;や、やめろぉぉぉぉぉ!!


アミティ・リティ・レティ「アクセルアクセルアクセルアクセルアクセルアクセルアクセル!!」

アルル・ベンゼン「ダイアキュート!ダイアキュート!ダイアキュート!ダイアキュート!!」

ラフィーナ・フィーナ・エフィール・モカ「フォルフォルフォルフォルフォルフォルフォルト!!」

シグ・ハグ「アシッドアシッドアシッドアシッドアシッドアシッドアシッド!!」

クルーク「我に力を我に力を我に力を我に力を我に力を我に力を我に力をぉっ!!」

あやクル「カーディナルカーディナルカーディナルカーディナルカーディナルカーディナル!」

サタン・ハタン・ぐーたん「見るがいい!見るがいい!!見るがいい!見るがいい!!」

エコロ・ココロ・かわエコ「ははははははははははははははは!!」

シェゾ・シェル「切り裂け!切り裂け!切り裂け!切り裂け!切り裂け!!」

スルー・ルルー「精神一到精神一到精神一到精神一到精神一到精神一到!!」

まぐろ・かぐろ「ほいさっさ!ほいさっさ!ほいさっさ!ほいさっさ!ほいさっさ!」

りすくま・うすぐま「どっかーん!どっかーん!どっかーん!どっかーん!!」

フェーリ・ホーリー「イングレスイングレスイングレスイングレスイングレス!!」

~(中略)~

ルナ「フレット!フレット!フレット!フレット!フレット!!」

イオル「バレイシア!バレイシア!バレイシア!バレイシア!!」

アリィ「愛のチカラ!愛のチカラ!愛のチカラ!愛のチカラ!!」

ラグ「」


シェゾ「ラグ……」ポン

ラグ「しぇ、シェゾ、あいつらを止めてくれ!;僕たちリア充撲滅委員会の絆で固く結ばれたn

シェゾ「今年はお前なんだよ

ラグ「」

シェゾ「すけとうだら!!」

すけとうだら「おう!!」

シェゾ「思う存分いくぞ!!

すけとうだら「おうッ!!

ラグ「お前ら覚えとけよ……(小声)




「「「ばよえーん!!」」」

「「「ハイドレンジア!!」」」

「「パーミテーション!!」」

「「「シエルアーク!!」」」

「ウィスアトラヘンディ!!」

「「「アセンションッ!!」」」

「「「イーミテーショーン!!」

「「「アレイアードスペシャル!!」」」

「「女王乱舞!!」」

「「太陽極意!!!」」

「「アイシテール!!」」

「ミベルナペイシェント!!」

「カタストロフェー!!」

「ファンデチュード!!」

「アバンギャルド!!」

「玉楼ーーーー!!」

「メイルストローム!!」

「バクモントーーー!!」

「レストインピーーッスッ!!」

「エターニティー」

「オールイズラブ!!」




……以下略……




__
    ̄ ̄ ̄二二ニ=-
'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-


                                 _,,-''"
                               ,-''";  ;,
                             _,,-''"'; ', :' ;; ;,'
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                _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'    




ラグは風になった
SHEZOが無意識のうちにとっていたのは「敬礼」の姿であった
涙は流さなかったが、無言の男の詩があった
奇妙な友情があった


「ラグ……向こうでも、元気でやれよ」



だめでせう
とまりませんな
がぶがぶ湧いてゐるですからな
ゆふべからねむらず血も出つづけなもんですから
そこらは青くしんしんとして
どうも間もなく死にさうです
けれどもなんといゝ風でせう
もう清明が近いので
あんなに青ぞらからもりあがって湧くやうに
きれいな風が来るですな
もみぢの嫩芽と毛のやうな花に
秋草のやうな波をたて
焼痕のある藺草のむしろも青いです
あなたは医学会のお帰りか何かは知りませんが
黒いフロックコートを召して
こんなに本気にいろいろ手あてもしていたゞけば
これで死んでもまづは文句もありません
血がでてゐるにかゝはらず
こんなにのんきで苦しくないのは
魂魄なかばからだをはなれたのですかな
たゞどうも血のために
それを云へないがひどいです
あなたの方からみたらずゐぶんさんたんたるけしきでせうが
わたくしから見えるのは
やっぱりきれいな青ぞらと
すきとほった風ばかりです。

---宮沢賢治「眼にて云ふ」



      ._
       \ヽ, ,、
        `''|/ノ
         .|
     _   |
     \`ヽ、|
      \, V
         `L,,_
         |ヽ、)  ,、
        /    ヽYノ
       /    r''ヽ、.|
      |     `ー-ヽ|ヮ
      |       `|
      |.        |
      ヽ、      |
        ヽ____ノ


┼ヽ  -|r‐、. レ |
d⌒) ./| _ノ  __ノ





おまけ

アルル「いや終わってたまるか!;まだ尺微妙に残ってるしお楽し……いや本p……いや、おまけのカーくんボコを!」ハァハァ

シェゾ「本音ダダ漏れだが大丈夫かコイツ

アミティ「えー、カーバンクルぅ?;今度こそ返り討ちにあって終わりな気が……」

アルル「だ、大丈夫だよぉ……この日のためにビームの充電も使い切っといたしぃ…う、うへへへ

りんご「そろそろアルルを本当に動物愛護団体に突き出したほうが良いんじゃないでしょうか

ラフィーナ「カーバンクルさんって動物なんですの?;」

シグ「なんたいどうぶつじゃない?」

シェゾ「真魔導設定では『擬似生命体』って事になってるらしいな。よくわからんが」

アルル「何でもいいから 早くカーくんを虐待しようよ

アミティ「ついに『虐待』って言い出しちゃったよこの人

サタン「いくらなんでもそれは許さんぞアルルゥゥゥゥゥ!!」ズサァァァ

アルル「じゅげむっ★

サタン「リバイア!!」バーン

シェゾ「Σ危ねぇ!?;なんで俺に向かって反射するんだよ!;死んでまうわ!(汗)

サタン「サンドバッグは黙っていろ。アルル!;カーくんをぎゃ、ぎゃ、ぎゃ虐待とはどういうことだぁ!!」

アルル「黙れサタン!キサマにカーくんが救えるか!?」

サタン「分からぬ。だが、共に生きることはできる」

カーバンクル「なんや、どうしたんや騒がしいな……」ファァー

アルル「おいちょっとカメラ止めろ




カーバンクル「ぐーぐ、ぐっぐぐーぐぐぐぐ……」ググー

アルル「あ、カーくん!起きちゃったの?まだ寝ててもいいんだよ♪」

サタン「寝るなカーバンクルちゃん!;寝たら死ぬぞ!リアルに!

カーバンクル「ぐぐ?ぐぐぐぐぐーぐぐぐぐ……ぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ」

アルル「『僕が死ぬわけ無いでしょ、常識的に考えて……』って?それはどうかな~、激辛カレー投げるだけで終わりそうだし

カーバンクル「ぐぐぐぐぐっぐ!;」

りんご「前から疑問だったんですが、アルルはカーバンクルに対して一体何をそんなに恨みを抱いているんですか?」

アルル「まぁ、食費だよね。主に

りんご「思いの外”現実(リアル)”な理由だった

アミティ「カーバンクルめっちゃ食べそうだからなー……;確かに着の身着のままプリンプに放り込まれた人にはツラいかも」

アルル「おかげでボクの生活水準は吉井明久以下だよ。どうしてくれんだ真理子ちゃん!;」

サタン「それならなおさら私に預ければいいじゃないか!;それに生活に困っているなら私の所へ来い!
     超ゴージャスな城で夫婦水入らずでイチャイチャしようじゃないか!」

アルル「そういう風に金と相互でアピールされると、結構本気で釣られちゃいそうになるからやめてくれる?

サタン「自分で言っといてなんだが、そんな答えは聞きたくなかった

シェゾ「アルルも現金な奴だよな……;男をATMとしか見てねぇのかお前は」

アルル「そういうわけじゃないけど、プリンプの男子には性格が壊滅的な人があまりに多すぎるから……

りんご「ぶっちゃけ、まともなのまぐろくんくらいですよね。まぐろくんもある意味まずいですけど」

クルーク「あれ、ボクは?;



「「「お前は論外(だろ)」」」






終われ
ボコらんのかーいクッパ姫ひで