珍しく雑記気味

B

出番があるかどうか微妙なラインの人

5年も投げっぱなしであったぷよ小説のシナリオを纏め直すのに苦労しています。なまじ基本がコメディなので、
いかにシリアスにしすぎず隙間に情報を捻じ込むかという事が問われてくる。
「ぷよ小説」及び「ぷよキュー」に跨るオリジナルキャラクターは大きく二種類に分けられて、
「もともと『ぷよぷよ』という世界にいなかった人たち」と「元々いる(はずの)キャラクターに名前と設定をつけた人たち」がいます。
ルナ・イオルは前者で、エフィール・モカ・ベンゼンあたりはすべて後者です。もちろん声違い・色違い全般も。
エフィモカは知っての通りラフィーナ三姉妹の二人ですが、ベンゼンも実はその類の人です。
というか、ルナ・イオル以外は今後登場するもの含め全てそうだった気がします。この二人はかなり特別です。
この絵に写っている人は微妙なライン。その中間くらい。シグではないです。
もしかすると「シグ」って名前なのかもしれないけど、アミティたちの同級生のあのシグではないです。
黒枠で手が隠れちゃったけど左手は普通だし赤い目は魔物の影響ではありません。喋りすぎた気がする。