ハンモック…それは少年の夢…

数年前


りんご「……だからさ、林檎は宇宙そのものなんだよ。
      手の平に乗る宇宙。この世界とあっちの世界を繋ぐものだよ」

まぐろ「あっちの世界?」

りんご「カムパネルラや他の乗客が向かってる世界だよ」

まぐろ「それと林檎になんの関係があるの?」

りんご「つまり、林檎は愛による死を自ら選択した者へのご褒美でもあるんだよ」

まぐろ「でも、死んだら全部おしまいじゃん★」

りんご「おしまいじゃないよ!
      むしろ、そこから始まるって賢治は言いたいんだ」

まぐろ「わかんないよ★」

りんご「愛の話なんだよ?なんで分かんないのかなぁ~!」



アルル「ネタが浮かばないからってアニメから丸パクリするのは関心しないね

りんご「オマージュと言って下さい!;それにこれは私にとって重要な意味を持つんですよ」

アミティ「よくわかんなかったけど、りんごを殺しても罪に問われないって解釈でいい?

りんご「草加雅人並に飛躍しきった解釈はやめてください

シェゾ「お前ら朝っぱらからなんて会話をしてるんだ。休日だしさっさと終わらせるぞ!今日は『あいうえお』さんからだ!」

りんご「愛 飢え男(45)さん!愛飢え男さんじゃないですか!お久しブリーフです!」ビシッ

シェゾ「誰だよ」

アミティ「そういえば、ぷよクロでアイウエ状態っていうのがあったねぇ。あれ、『愛飢え』って意味だったんだね」

アルル「今気づいたの?;……えーと、

あいうえおです!ぷよきゃらほとんどうざいよね?
とっ言うことでぷよきゃらで殺しあ……コホン戦い見たいのをやってもらいます(笑)。
司会は、シェゾとアルルとアコール先生です。この三人はうざくないので司会です♪
もしこの三人に攻撃をするとバリアみたいにはねかえされます。誰が最後まで生き残られるか楽しみです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



…………」

りんご「久々に来ましたね。『ただのヤバイ人』が

シェゾ「文面だけで後回しになっていた理由がよくわかったぜ」

アルル「あと、ボクはともかくシェゾがウザくないって言うのは理解に苦しむんだけど

シェゾ「苦しむなよ!;俺なんかぷよぷよ界きってのTHE・常識人だろうが!」

シグ「そうかなー」

アミティ「常識人は普通みんなにヘンタイって言われないと思うんだけど

りんご「いえ、もしかしたら逆転の発想で『シェゾ以外の全ての人間が狂っている』のかも知れませんよ

アルル「シェゾはゴジラかなんかなの?

シグ「箱以外の全てが回転した説すき

アルル「まぁシェゾの事なんか休日の台風くらいどうでもいいや!
     このトリビアの種、つまりこういう事になります。『ぷよキャラで殺し合いを開催したら、生き残るのは……ンニャッ!!』」

スタッフ「はははは……」

アミティ「懐かしいな!;じゃあ早速皆を集めてくるよ!」ダッ

りんご「行ってらっしゃいモノクマ!4作目は彼らの覚悟が無駄になるんで絶対出しちゃダメですよー!

アミティ「それ自体が若干ネタバレでしょ!(汗)




アルル「今から皆さんに殺し合いをしてもらいます!どうも、最近活字中毒気味のアルルです」

アコール「好きな食べ物はくさや。座右の銘は『ざまーみろ』。教師のアコールです」

シェゾ「そして俺、両手に花とはいえど双方ヤバイ奴に囲まれて緊張が半端ないシェゾだ」

アルル「というわけでね!今回は第一回ヴァイタル・フェスティバルinプリンプらしいけど、シェゾは誰が勝つと思う?」

シェゾ「白い方が勝つわ

アルル「だからネタが古いよ!;ボクはレイくんが勝つんじゃないかなって思うんだよね。何か殺し屋っぽいし、物理攻撃無効だし」

シェゾ「やっぱ白い方じゃねぇか!;俺はサタンだな。やっぱ純粋な強さと言えばアイツが頭ひとつ抜けている」

アルル「う~ん、普通に考えればそうなんだけどサタンはギャグ補正が働いてるからなぁ……;ルルーあたりに負けそうな気が」

アコール「私は魔導学校の生徒さんたちを応援したいですね。シグくんあたりは健闘しそうです」

アルル「なるほど、やはり教え子には思い入れがあるんですね。あ、早速剣闘士たちが入場するようです!」





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               ザッ     MVvvMvyvMVvvMvyvMVvv、
                   Λ_ヘ^-^Λ_ヘ^-^Λ_ヘ^Λ_ヘ
     ザッ            ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ
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「VIPから来ました」「VIPから来ました」「VIPから来ました」「VIPから来ました」





アルル「帰れ

アミティ「冗談だよ!;どうも全国六兆五千三百十二万四千七百十人のアミティファンのみんなー!
     大概の二次創作ゲームで回復系キャラにさせられるアミティです!」ピース

りんご「そして私、正直魔法アリのバトルでは分が悪すぎるんで今すぐだっっしゅで帰りたいりんごです」

まぐろ「同じく、帰ってけん玉系Youtuberとしてデビューし不労所得を稼ぐ計画について模索したいまぐろです★」

エコロ「そんな事考えてたの!?;しかも顔がいいから売れそうだし!ずるいぞー!じゃあボクも石田系Vtuberとしてデビューしちゃうもんね!」

りんご「男のVtuberでウケるのはピット砂丘からコンタクトレンズを探し出すくらい難しいので止めといたほうが良いですよ

まぐろ「でも石田さんってだけで女性層にウケそうな気がするけどね★」

シグ「なんか、うたができてた。てきとーにがんばる。シグ」

クルーク「そしてダークでグレイトな天才魔導師クルーク様さ!実際プリンプ魔導学校生の中じゃ最強でしょ!」

ラフィーナ「寝言は寝床か墓で言いやがれですわ。そのふざけた魔法を蹴り殺す!物理系ファイターラフィーナですわ!」

ユウ「ユウちゃんでーす!」

レイ「……レイくんで~す」

エフィール「そしてそしてななななんと!5年半ぶりの再登場!ラフィーナ家次女のエフィールだよー!」

モカ「そしてなんと、約半年ぶりの再登場。長女のモカよ」

エフィール「嫌味か!;くっ、新しく登場した姉ちゃんの方が早く再登場するなんて世の中間違ってるッ!」

レムレス「こ・ん・に・ち・わ~!eスポーツでリストラされた不人気キャラレムレスだよぉ☆

ルナ「誰か、誰かお菓子を!;レムレス、初めてリストラを食らってから自暴自棄になっちゃったの!

フェーリ「嘘でしょ……おのれルナ、絶対に許さないわ!

ルナ「Σ私関係ないでしょ!;リボーの族長みたいな扱いにしないで!」

サタン「私はな、もうぷよぷよなんかどうでも良くてアルルのことが好きなんやけど、でも、あの、その、だから世界の支配権を握るんじゃなくて、アルルの手を握りたいけど、だけれども、だけれでも、私はもう、こうやっておとぼけキャラに徹して、アルルに言葉を伝えるその術しか持ってないから、私はアルルのために、歌う、も、ぼ、私のために歌いたいんです!!

ルルー「サタン様?その言葉の意味、あとでグッキリと説明していただきませんこと?」

サタン「それはどう考えても説明する時の効果音じゃないからな

リデル「お兄様?お兄様は私だけのものですよね?

サタン「くそっ、もうひとり悪魔が!;バトルが始まる前に私の命が終わりそうなんだが!?助けてマイハニー!」

アルル「実にハレ晴レユカイだよ

イオル「皆さんこんにちは。一応呼ばれました、クリスペプラーです」

ベンゼン「数十話ぶりに呼ばれたと思ったらいきなり殺し合いに巻き込まれたんだが、
      それ以上になぜお前たちは今から『殺し合い』が始まるというのにそんな落ち着いてられるんだ?;」

アミティ「殺し合いならいつもやってるしね。むしろ誰が最強かを決めるいい機会だよ」

ベンゼン「プリンプって ヨハネスブルグかなんかなの?

アルル「まぁ、ここの無法地帯っぷりを除いてもプリンプって普通に治安悪いよね。毎回なんか事件起きてるし」

りんご「地理的にも噴火やら津波やら地震やら災害が発生しやすい場所で住みにくいですしね」

シグ「でもプリンプには四季があるから……

オトモ「王子ー!サアルデ・カナール・シェルブリックIII世王子ー!どこですかー!!」

りすくま「あそこにいたピンク色の魚のことならば、たいへん美味しそうだったので先程私がランチとしていただきました

オトモ「ワタシハ、ヒトヲ、コロス」ドッ

りすくま「のー、私は、ヒトではない」ヒョイッ




ぞろぞろぞろ……





シェゾ「なんか騒がしいなおい!;一体何十人連れてきたんだこれ?絶対グダるぞ」

アルル「大丈夫だよ、今回別にトーナメントとかなしでただのポケモンスクランブルを開催するだけだから」

アコール「最悪、サタンさまあたりが開幕グランインパクトをぶっ放してSランクキャラ以外を消滅させることもできますからね

シェゾ「あいつはバニッシャーか

アルル「アースクエイクってただのチートだよね。雑魚戦なら爆弾消費もデメリットじゃないし。
    というわけで前置きが長くなったけどぷよぷよバトルロワイヤルを始めようか」

ポポイ「クルークがシグによって殺されたにゃ。」

アコール「あらら…。シグさんも容赦しないわね…。」


アルル「Σそのネタは絶ッ対誰にもわかんないよ!!(汗)」

シェゾ「コメント数的にはあっちの方が多いけどな

アルル「それはこっちが悲しくなるからやめて!;というわけで、ぷよぷよ最強王決定戦……ゴーシューッ!!」



サタン「カイザージャッジメントォォォォ!!」






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サタン「や、やったッ!全員吹き飛んだぞ!ふはははははは!!私の勇姿を見ててくれたかアルル~♪」

アルル「おいちょっとカメラ止めろ



アルル「ここでみんなに悲しいお知らせがあるよ。なんか、サタン?って人が急用ができたらしくて帰っちゃったんだ。
     でもめげずにやっていこう!というわけで、ぷよぷよ最強王決定戦……ゴーシューッ!!」



アミティ「《加護》ッ!」ピカーン

フェーリ「《トランス》!」ドドドド

シグ「《瞬間侵食》ッ!」ゴッ

ラフィーナ「Σそれ別ゲーのネタですわよね!?;せめて自分のとこのゲームの技にしなさいよ!(汗)」

フェーリ「初手トランスは基本よ。悪いけど速攻で行かせてもらうわ!トゥエルヴハウス!!」

アミティ「げっ、いきなり最大呪文!?;南無三っ……!」



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       ヽ| l l│<ハーイ
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アミティ「Σヘーベルハウスじゃん!;ていうかどっから召喚したの!?(汗)」

りんご「バルといい、フェーリって実は召喚魔法が専門なんでしょうか」

フェーリ「甘いわね……私のトゥエルヴハウスはここからよ」

クルーク「なんだって?……あっ!ヘーベルハウスの様子が何か変だぞ!?」


   ヘーベルハウス達が・・・?

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   合体してトゥエルヴハウスになった!


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ベンゼン「Σ一発芸大会かよ!;ていうかどっからこんなAAとってきたんだ!(汗)

フェーリ「いくのよ召喚獣トゥエルヴハウス!先輩の勝利を邪魔する輩を一網打尽にしなさい!」

トゥエルヴハウス「ハーイ」ドドドドドドド

ルナ「ぐえっ!;だからなんで私!?」ドカーン

フェーリ「先輩のアタシへの想いを邪魔する人間は邪魔なのよ!

トゥエルヴハウス「ハーーーーイ」ドドドドドドド

エフィール「ぐはっ!;ま、待って!なんかコイツオリキャラ陣から退場させようとしてない!?;こんなオリキャラが粗末にされるサイトがあってたまるか!」ドカーン

トゥエルヴハウス「ハーーーーイ」ドドドドドドド

クルーク「Σうひゃー!;ボクまでぇ!?ていうかべらぼうに強いし!;一応防御魔法貼ってたのにワンパンなんだけど!;」ドカーン

トゥエルヴハウス「最高に『ハーイ』って奴だァァァァッ!!」ドドドドドドド

りんご「Σやべっ、コイツふざけた顔して存外強いぞ!;こうなったら私も本気を出すしかありますん!」ガチャ

まぐろ「り、りんごちゃん★そのベルトはまさか幼少期のりんごちゃんが夏休みの工作として生み出した伝説の★」

りんご「そう、あの伝説のセブンズベルトをリメイクしたものです……覚悟しろよファンタジー共!科学の力を見せちゃる!」7,7,7

セブンズベルト「スタンディンバーイ……」ヴンヴンヴン

りんご「《変身》ッ!!」ピカーン


セブンズベルト「COMPLETE

呼応


アミティ「Σダサッ!;絶妙にダサッ!ていうか7要素あんまりないし!」

りんご「うるせぇ!仮面ライダーはなぁ、たいがいダサいわ!!しかしこれこそ我が科学の集大成APL015『セブンズドライバー』!
     全身に魔力が張り巡らされたこのパワードスーツによってキサマらは海野藻屑と化すのDEATH!」

アルル「『科学の力』とか言いながら思いっきり魔法頼りじゃないか

りんご「科学で魔法を動かしているので科学なんですよ!科学が全体集合、魔法が部分集合DA!」ダッ

トゥエルヴハウス「ハーイ」ドドドドドド

りんご「ウッディ!!」0,0,1,Enter

セブンズボム「STANDING BY……EXPLOSION」カッ

トゥエルヴハウス「ハーイ?」




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アルル「あれ、デジャブ?;

シェゾ「状況を説明すると、いきなりりんごが時限爆弾らしきものを取り出してトゥエルヴハウスを爆死させたぞ」

アコール「今のところ、脱落者はルナさん、クルークさん、エフィールさんとトゥエルヴハウスさんの4名ですね」

アルル「トゥエルヴハウス、参加者にカウントするんだ……;」



フェーリ「くっ、なかなかやるわね……だったらこれはどう!?シグニフィケーター!!」ドドドドドドド

アミティ「うわっ、なんか星みたいな魔力の塊が連射されてる!;大変恐ろしい光景だよ!」

シグ「うへー」

リデル「シグくんは私が守ります!ウラガーノ!」ビュウウウ

アルル『おーっと、リデルが突風を引き起こしてフェーリの弾を吸収してしまった!』

シェゾ『やっと実況らしい実況がはじまったな……;しかし、止めたはいいがここからどうするんだ』

リデル「いつまでも保持はしてられないので、すみませんがそこらへんの人たち犠牲になってください♪」スッ

エコロ「Σあぶなァーい!;いきなり竜巻がボクらの方に向かってやってくるッ!!

りすくま「あんがー!;

フェーリ「まだまだ終わらせないわよ!力を貸してボーマンダ!唸れ流星群ぶっぱ!クロノクレーター!!」ドドドドドドド

レムレス「ふぇ、フェーリ!;さっきから大技出しすぎじゃない!?;最初からそんな飛ばしたら魔力尽きちゃうよ!」

フェーリ「大丈夫です先輩!この日のために魔導酒買いだめしてきましたから!」ドドドドドドド

まぐろ「未成年飲酒はいけないねフェーリちゃん★」ガッ

フェーリ「」バタッ

りんご「ま、まぐろくん……;剣玉で後頭部を殴打するとはなんとえげつない……;

まぐろ「めんごめんご★でもあのままだと本人も危なそうだったし★」

ラフィーナ「そしてりすくまさんとエコロさんはいつの間にか遠く向こうのほうへ……;

アミティ「あぁ、わかってるって~♪深く転がる~俺は負け犬~♪

シグ「きゅうにうたうな」ビシッ

アミティ「」バタッ

りんご「し、シグ!ツッコミで後頭部を殴打するとはなんと面白い!!

シグ「それほどでもない」





アルル「う~ん、こうして見てるとボクもなんか戦いたくてウズウズしてきちゃうな」

シェゾ「戦闘狂かよ。しかし意外にアミティがあっさりダウンさせられたな、しかも好きな奴に……;」

アコール「シグくんは時々力の加減がわからない時がありますから」

アルル「時々……?;まぁそれはともかく、暴れてたフェーリも脱落してここからわかんなくなってくるぞー!どうなるアイフル!?」




ラフィーナ「オラオラオラオラオラオラオラオラァ!!」ドドドドドドド

ルルー「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!」ドドドドドドド

モカ「これはTIPSだけど、こういう風にあまり周りが見えていない人がいる時は
   そっと後ろから近づいて後頭部を叩くと漁夫の利が狙えて効果的よ
」トンッ

ラフィーナ「」バタッ

ルルー「」バタッ

アルル『Σ卑怯!;

シグ「あれ、これもしかして魔導学校組残りリデルだけ?」

リデル「シグくんも魔導学校組ですよ!;自分が通っている学校のことくらい覚えてください!」

シグ「そうだったのかー」

レイ「………隙あり」スッ

リデル「はっ!殺気……うっ」バタッ

レイ「………なかなか隙を見せないから困ってた。シグ、ありがとう」

シグ「え?なんかしたっけー」ピコピコ

レイ「………ついでに君もおやすみ」スッ

シグ「Σ何がおやすみだ死んでたまるか馬鹿野郎ハイドレンジア!!;」ドガァン

レイ「ちょ

ユウ「ま、魔物だ!;魔物の侵食だ!シグはこんなこと言わない!;

シグ「さぁ送ってやるよ地獄に!!」ザシュッ

ユウ「ちょ

シグ「俺の中に闇がっ、闇のちくわがぁぁあああ!!」ドドドドドドド

レムレス「Σまずい!;ストッパーがいなくなったからシグがぶっ壊れた!;だ、誰か増援を!」

りんご「まかせんしゃい!ここはこの中で唯一ヨゴレじゃない私が華麗にシグを撃退してみせます!」ダッ

シグ「チキュウ民が魔法使いに追いつけるか!お前はこのシグにとっての……」ドンッ

シグ「誠意モンキーなの!りんごォォォォォォ!!『ブラッドクロー』!!」ザシュッ

りんご「Σその叫び方だとリンゴォになっちゃいますよディオ!;それに人間は成長するのだ!してみせるッ!『アークタンジェント』!」





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アルル「今日はリア充がよく爆発するなぁ

シェゾ「Σリア充を爆発させてたのかよ!;そしてちょいちょい例の技名出してくるのなんなんだ!そんな面白かったか!;」

アルル「ミシュラン……(3つ星)」

アコール「でも、今のでシグくんとりんごさんは相打ちになったみたいですし、もう残り少ないですね。果たして誰が生き残るんでしょう?」

アルル「えっと、今誰が残ってるんだっけ?オトモとレムレスとモカさんとベンゼンと……イオル?」

シェゾ「と、まぐろだな。しかしオリキャラが半数も残ってていいのか?;このブログの趣旨に反するんじゃないか?」

アルル「まぁ、ベンゼンはともかく残りの二人は強そうだからねぇ。ベンゼンは悪運が強いらしいし」

アコール「考えてみれば、最強決定戦とは銘打っていますが別に誰も倒さなくとも最後まで立っていればいいんですよね」

アルル「そうなると防御力が高い人が強そうだよね。今残ってるので防御固そうなのは……オトモとか?」

シェゾ「だな。優勝はまぐろかオトモか、未知数の奴らかってとこだろう」

アルル「レムレス以外全員じゃん、それ




レムレス「な、なんかとんでもない取り残され方をしてる気がする!;ボクがオトモさんとまぐろくんに勝てるわけないよ!」

まぐろ「またまたご冗談を★ボクは一般人ですし、彗星の魔導師にはかないませんて★」

レムレス「どの口が!;ええい、こうなったら本気で行くよ!」スッ

まぐろ「おっと、レムレスさんが隠された右目の封印を解こうとしている★じゃあ流行りに乗ってボクも★」スッ




「「!!!!!」」




レムレス・まぐろ「「」」バタッ

アルル『相打ちばっかじゃんか、こいつら

シェゾ『ゲッコウガVSジュカイン前のショータ戦かよ

アルル『あれは若干尺の都合が見え隠れしてたよね。でもこれで残りはオトモ以外全員オリキャラという超絶アウェーだ!;大丈夫かオトモ!?

ベンゼン「な、なんかわからんがここまで残ってしまった……とりあえずあそこの顔文字みたいな顔した奴をぶっ倒す!」ダッ

オトモ「なぜ!?;ていうか顔文字みたいって言わないで下さい!気にしてるのに!」

ベンゼン「問答無用!戦国武将!喰らえアレイ……

モカ「これはTIPSだけど、走っている人がいる時は進行方向に軽く足を伸ばすと簡単に転倒させられるのよ」ガスッ

ベンゼン「Σうおおおお!?;」ゴロゴロゴロ

イオル「すみませんね。漁夫の利ってことで」ドスッ

ベンゼン「ちょ、お前それガチのナイf」グサッ

アルル『うわっ、エグっ!;ていうか、ホントにシェゾみたいな人だねベンゼンって。全体的に』

シェゾ『今あいつ アレイアードって言いかけなかったか?

アルル『え?そうだっけ?「鉄アレイ2個ですか?」って言おうとしたんじゃない?

シェゾ『どんな状況だよ!;千鳥だけだわそんなボケかますのは!

アコール『これで残りはオトモさんとイオルさんとモカさんだけですね。どうなるんでしょうかこの試合』

アルル『なんか、モカって人が勝ちそうな気がするなぁ。あの人が負けるビジョンが見えないもん』

シェゾ『少しアコール先生と似てるよな。あの言いようのない威圧感と言うか……;』

アコール『何か?』ニコッ

『『なんでもございません』』


オトモ「わ、私は……私は王子を護るためにッ!こんなところで死ぬわけにはいかないのです!」

イオル「などと申しております、同志モカーリン

モカ「なるほど、シベリア送りだ」ゴッ

オトモ「調子に乗るなよ」ガシッ

モカ「!こいつ、私の蹴りを片手で………

オトモ「あなたに足りなかったもの、それはたったひとつ。私と王子の間にあるような、”愛”の力ですよ」ドスッ

モカ「ぐっ…………やはりチョキはあいこやぶりじゃなくて愛の力……だった……か」バタッ

アルル『よくわかんないこと言い残して倒れたー!;オトモつよっ!(汗)』

シェゾ『アイツこんなに強かったのかよ!;下手すりゃまぐろよりも強いんじゃないか!?恐るべし愛の力!;』

アコール『残るはイオルさんとオトモさんだけですね。なんとも地味な人たちが残りましたが……』

アルル『地味とか言わないであげてください!;でも確かに意外な決勝カードだ!;果たしてどっちが勝つのか!?




オトモ「…………」ドドドドドドド

イオル「……………」ゴゴゴゴゴゴゴ




シェゾ「風が……風が唸っている!

アルル「見て!イオルが仕掛けるよ!!




イオル「THE WORLD!!『時よ止ま

オトモ「お前エアスラでボコるわ・・

イオル「えっ」

オトモ「『エアスラッシュ』!!」ザシュッ

イオル「ぐっ……;」

[イオルは ひるんで動けない!]

イオル「な、なんだこのメッセージウィンドウは!か、身体が動かない……!;

オトモ「エアスラッシュ!エアスラッシュエアスラッシュエアスラッシュ!!」ザザザザ

イオル「ちょ




オラオラオラオラオラオラオラオラオラ_ー ̄_ ̄)’,  ・ ∴.'オラ, .. ∧_∧ ∴.' オラ
オラオラオラオラオラオラ∧ --_- ― = ̄  ̄`:, .∴)' オラオラオ(    ) オラオラオラ
オラオラオラオラオラオ, -'' ̄  = __――=', ・,‘ r⌒>オラ_/ / ・,‘ オラオラオラ
オラオラオラオラオ/  _-―  ̄=_  )":" .  ’ | y'⌒  ⌒i .'  ∴.' オラオラオラ
オラオラオラオラ/   ノ  ̄_=_  ` )),∴. ) |  /  ノ |∴.'∴.' オラオラオラ
オラオラオラオ/  , イ )    _ ) ̄=_)   _), ー'  /´ヾ_ノ オラオラオラオラ
オラオラオラ/   _, \  )_ _ )=  _)オラオ/ ,  ノオラオ∴.'オラ∴.' オラオラ
オラオラオラ|  / \  `、     = _)オラオラ/ / /∴.' ∴.' オラオラオラオラオ
オラオラオラj  /オラオヽ  |オラオラオラオラオラオラオ/ / ,'オラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラ / ノオラオラ{  |オラオラオラオラオラオ/  /|  | オラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラ / /オラオラオラ| (_オラオラオラオラオ!、_/ /   〉オラオラオラオラオラオラオラオラオラ
オラ `、_〉オラオラオラオー‐‐`オラオラオラオラオラオラオ|_/ オラオラオラオラオラオラオラオラオラ

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    (曲/   ,f  ミ--‐'リ"''‐--''t){"人,;'"r~~`´ ヽ";;,,:リ、゙j"=-,1xハ:''ヘ,,jミ《' シ;#・∀)`j・..∴
       l  _, I   jヽノヽ、t`;,.ⅱヽ、_;;-'''i,ア~'';,,y´ 入ソヽ‐-,,}`'j゙′イ '゙i y’〕、.イ′*つ ←イオル
       i  ハ f      ‐-t"'"二==ミ ,,_'-'‐ヾ、 '"゙゙彡    '゙゙゙`⌒ヽニ三,, `,, Y.:;'
      / / '; ヾ    - -j―── ヾ───ソ──────━━━ゞ 〆) ・:  ヽ━━━
    / ノ  ヽ、 ヽ - ―─────ゝ────────━━・━━/  /(  /━∵,
 ─/ _,/─   丶, ヽ  ― --─── ノ─────────━━━(  / ) /━━━
─/  j'────  .〉 ,i ‐- ―────'─────────━━━..し' ━し━.━━
 (__,ノ        (__j      ―─────────────━━━━

決   着





オトモ「王子……私はいつまでもあなたのおそばに……

アルル・シェゾ・アコール「「「こいつやべぇ」」」





アルル「というわけで、結論!」

シェゾ「『サタンありならサタンが最強、サタン抜きならオトモが最強』」

アコール「シーユーネクストタイムです♪」









終われ

サタンの火力が高いゲームは名作
いつも後先考えず行き当たりばったりで書くので気づいたらオリキャラが目立つという致命的ミスをしてしまった 今後気をつけます