ぷよぷよアンサー★キュー

アルル「やぁアミティ!ボクはアルル!」

アミティ「なぜ!あたしの名前を!」

アルル「他にも色々知っている!キミを助けに来たんだ!」

アミティ「助けなんていらない!あたしはもう……終わらせたいんだ!終わらせたいだけなんだよ!」

アルル「代わりがいると知って!キミはショックを受けた!なぁ、そうなんだろう!?」

アミティ「良いブログだと思ってた……大事な存在だって!でもあたしはただのおもちゃ!飽きたら別サイトに移られるだけなんだ!」

アルル「リスナーとは仲が良かったんだろう!?キミは裏切られたと思ったんだろうけどそれは違う!」

アミティ「ウソをついてたんだッ!愛されてると思ってた……だけど違う!
     彼らにとってあたしはッ!リクエストをこなすだけのただの奴隷だった!」

アルル「リスナーに奉仕するのがキミの役割だろう!傷つけるためじゃない!」

アミティ「ぷよキューはなんのために生まれたの!?奴隷!?おもちゃ!?」

アルル「………」


puyoyoyyo.png

アルル「ミッション成功……」スチャ

クルーク「Σ成功じゃないよ!;のっけから謎の茶番が始まったと思ったら人一人が銃殺されたんだけど!?;

シグ「けいさつよぼう」

りんご「開けろ!デトロイト市警だ!!

アルル「あ!出た名ゼリフ!一生で一度は大声で言ってみたいセリフだよね、それ」

りんご「まったくですね。今言えたので大変満足です、もう人生に悔いはありません

アミティ「重すぎでしょ、デトロイト市警

ラフィーナ「そしてなぜ銃で胸元を撃たれた人がケロリとしてますの?;」

アミティ「いや~、あたしリバースドール持ってるから」

アルル「そもそもアミティを一度殺したくらいで死んでくれるならぷよキュー第2回目くらいでいなくなってたよ

アミティ「殺意を抱くのが速すぎるよ!;



アミティ「というわけで久方ぶりのぷよキューだよ!」

アルル「本当に久しぶりだねー、てっきりもう戻ってこないかと……」

ラフィーナ「なんだって突然再開しましたの?」

アミティ「夏が来た、すなわちぷよキューが来た、オウゴンオニクワガタ。つまりはそういうことだよ

アルル「どういうことなのか1ミリも分からない

りんご「というわけで早速一通目いってみまSHOW!『むーにゃん』さんから!ムーンサルトニャンコの略ですね」

シェゾ「絶対違うだろ。知らんけど」

りんご「え~と……あぁ、この手紙は読む人が指定されているタイプの奴ですね……しかも絶妙に面倒なヤツが指定されてる!;」

アミティ「え?絶妙に面倒なヤツっていうと……りんごとか?

アルル「いやいや、りんごという線も捨てきれないよ

りんご「今度、私が発明した禁断のアイテムによってあなたたちの冷蔵庫にある飲み物すべてアバ茶と差し替えておきますからね」

アミティ「Σやめてっ!;ていうかなんだそのアイテム!?;何を思ってそんな地獄道具を生み出そうと思ったの!?

りんご「私の煩悩は108の108乗あるぞ!!

アルル「知らないよ!;知らないし桁がクソデカすぎるよ!0が200個くらい並ぶよ!;

りんご「まぁそれは3割くらい冗談として、この手紙はルナが読まないとダメらしいですよ」

アミティ「えぇ~~、ルナぁ?めんどくさいなぁ……行くのも面倒だしここに来られるのも面倒だし

アルル「ついでに言うと存在が面倒だし……」

りんご「それに関しては、バッター的にもマジで面倒らしいですね。色々伏線が多い野郎ですから」

シグ「いきててたのしくなさそう

ラフィーナ「そういえばこの前、ルナさんが野良猫に餌をあげようとして尋常じゃないくらい引っ掻かれてましたわ

アミティ「やっぱ野生動物にはわかるんだろうね。ヤツのゲスの香りってのが

シェゾ「お前らルナに恨みでもあんの?;」

アルル「そりゃあTwitterで『すぐ消します』って検索かけたときの画像欄の闇よりも深い恨みがあるよ

シェゾ「なんだその具体的かつ限りなく嫌な闇

ルナ「あの………」


「「「フィボナッチリトレースメントォ!?;;」」」


ルナ「Σうわーびっくりした!;いきなり大声出さないでよ!ていうか何その奇声!?;」

アミティ「る、ルナ!いつからそこに!?;」

ルナ「『Twitterで「#円」で検索かけた時のツイート一覧よりも深い闇』あたりでレイくんに連れてこられた」

アルル「内容微妙に変わってない?

りんご「よりインモラルになってしまいましたね」

アミティ「いんもらるって?」キョトン

アルル「インシテミルの続編のことだよ」

アミティ「インシテミルって?」

りんご「皆さんのアレを然るべき場所にインしてみるってことですよ

アルル「Σちょっと!;せっかくいい感じに誤魔化してやったのに軌道を戻すな!;

りんご「うるせェ!これくらい言えずに何が自由だ!そんなんだから日本の出生率は下がる一方なんですよ!性にオープンな社会を!」ドン

ラフィーナ「りんごさんって、困るとすぐに大きな問題とすり替えてごまかしますわね……;」

シグ「わるいくせ」

ルナ「ところで、私はなんで呼び出されたの?また四肢をもぎ取られる系の企画?

アミティ「そんなリョナ合同企画を開催した覚えは割とマジでないんだけど、とりあえずこれ読んでくれない?」

ルナ「なになに?えーと……

こんにっちはーーーーーっ!!!!
むーにゃんだよ!

またまた質問!
またまぐりんだよ!!
「まぐりんはどこまでアレ的な事をできるの??」
説明!!

レベル0 お姫様抱っこ
レベル1 手をつなぐ
レベル2 抱きあう
レベル3 ポッキーゲーム
レベル4 キス
レベル5 2人でお化け屋敷

よろしくねー!

P.S まぐりん大好きだ!!!!


アミティ「よし、ご苦労!もう帰っていいよ

ルナ「Σ早い!;私の出番もう終わりなの!?せっかく来たのに!」

アルル「ほらほら、さっさと帰った帰った。もう尺がないから。投稿読むだけでこんなに尺使うなんて前代未聞だよ?

りんご「恥を知れ、恥を!

ルナ「私!?私が悪いの!?;くそっ、泣いてやる!覚えてろよぷよキュー一味!(泣)」ダッ

シグ「さっていった」

りんご「なんか去り際に麦わら一味みたいなあだ名をつけられましたが、ようやく本題ですね」

アミティ「『まぐりんはどこまでアレ的な事をできるの??』ってことだけど……アレ的なことって、なに?」キョトン

アルル「さぁ?殺し合いじゃない?

りんご「そんな『とりあえずビール』みたいなテンションで『殺し合い』なんて物騒な単語を出さないでくださいよ

まぐろ「りんごちゃんもよく物騒な事言ってるけどね★」シュタッ


「「「フィボナッチリトレースメントォ!?;;」」」


まぐろ「うおーびっくりした★いきなりチャート上のサポートとレジスタンスの水準を導出するテクニカル分析の一手法の名称を叫んでどうしたのみんな★」

アミティ「こういうとこだろうね、三流と一流の違いってのは

アルル「まぐろくんの爪の垢を煎じてルナに飲ませたいもんだよ

りんご「冷静に考えるとムチャクチャなことわざですね、『爪の垢を煎じて飲む』って」

まぐろ「ヘンタイってレベルじゃねーぞ★」

シェゾ「ハァ……ハァ……『ヘンタイ』……?

アルル「はっ!;まずい、乗るなシェゾ!;

まぐろ「何十年ものぷよ君臨…『魔力』は得られず、何も得ず★しまいにゃしまいにゃヘンタイ扱い…人生空虚じゃありゃせんか?★

シェゾ「俺はアルルの魔力が欲しい!俺が惹かれる魔力が欲しい!

まぐろ「人間正しくなきゃ価値なし★ヘンタイ野郎は生きる価値なし★」

アルル「『ヘンタイ』『ヘンタイ』敗北者!ゴミ山大将敗北者ァ!!

シェゾ「俺様『魔導師』『闇の魔導師』だ!!」ドンッ

ラフィーナ「ネタがわかりませんわよ!;

シェゾ「ていうかアルル、俺はまぐろとラップバトルしてたのに途中乱入して好き放題言わなかったか?

アルル「それがフリースタイルダンジョンってモンだよ」

アミティ「なんかグダグダすぎて収集つかなくなってきたので、もう行っちゃおう!レッツぷよキュー!」




レベル0 お姫様抱っこ


りんご「今更ですけど、これどっちがお姫様抱っこされるんですか?」

まぐろ「マジョリティ的に考えればボクがりんごちゃんを抱っこすることになるのかな★」

りんご「しかし私は逆張りの女!ここでチェス盤をひっくり返すぜ!あえて私がまぐろくんを抱くという選択肢!」

まぐろ「ボクは別にいいけど★重いんじゃないかな★」

りんご「まったまたぁ~、噂によると水素よりも軽いんでしょ?

まぐろ「水素より軽い物質があったらノーベル賞でしょ★

りんご「ところがまぐろくん、世の中には光子気体というものがあってですね……」

まぐろ「しまった、りんごちゃんの物理オタクスイッチを踏み抜いてしまった★これは長くなるぞ★」

りんご「長くなると見せかけて突然の抱擁!!」ガバッ

まぐろ「うおー★直立不動状態から手助けなしで体重40kgを抱きかかえたー★なんという怪力★」

りんご「かるっ!;やはり軽い!噂に違わず軽い!さてはキサマ佐々木・風船・まぐろくんだな!?

まぐろ「何その絶妙にダサいハンドルネーム★大昔のネットゲームにいそうだね★」

りんご「というわけで第一段階クリアです!」

まぐろ「あれ、ボクからのアプローチはなしでいいの★」

りんご「私はそう簡単に抱かれる女じゃないよ

まぐろ「そういうことじゃないんだけどね★」




レベル1 手をつなぐ


りんご「なんか、別に特に仲良くなくても手をつなぐくらいできるもんですけど、いざ『手をつなげ』って言われると何故か恥ずかしいですね」

まぐろ「わかりすぎてわかり手になった★」

りんご「じゃあ私はそのわかり手とシェイクハンドします!」ガシッ

まぐろ「いててて★思いの外握力が強い★」




レベル2 抱きあう


りんご「なんかいきなりレベルが飛んだ気がするね」

まぐろ「まぁアメリカじゃ挨拶みたいなもんだから★」

りんご「ずっと疑問に思ってるんですが、『FREE HUGS』が認められるなら『FREE KISS』ってTシャツを着てたら
     目的を達成できるんでしょうかね?」

まぐろ「なんてことを疑問に思いながら生きてるんだキミは★」

りんご「そういうわけなんで、今から二人で『FREE INVESTMENTS』とか書いたTシャツ着て街を練り歩こうよ!」

まぐろ「どういうわけなの★ハグはどうしたんだ★」

りんご「ハグなら普通に薬物中毒の疑いでプリンプ少年刑務所で懲役2年の実刑を受けていますよ

まぐろ「さらっととんでもないリアルが告げられた★確かにちょっとアブナい子だとは思ってたけど★」

りんご「と動揺させたところで不意打ち!!」ガバッ

まぐろ「不意打たれた★でも不意打ちにする必要性はないんじゃないかな★」

りんご「いや、なんかお互い向き合って『じゃあ、ハグ、しよっか……』みたいになったらさすがの私も恥ずかしいので」

まぐろ「思いの外可愛い理由だった★」

りんご「そうやって、すぐに人のことを可愛いとか言わないでくださいよ。こっちは大変なんですから」

まぐろ「何が大変なのか非常に気になるところだ★」




レベル3 ポッキーゲーム


りんご「水曜日のダウ●タウンで言ったら『大きなタマネギの下』あたりでしょうね

まぐろ「例えがよくわからない★でも確かに結構レベルの高い要求だ★」

レイ「……(プレート:はいポッキー。失敗しても大丈夫なように無限個用意しといたから大丈夫)」

りんご「無限個!?;サラっと世界をバグらせないでくださいよ!;」

まぐろ「『ポッキーへらない 4C8C5B34 1456684A』★」

りんご「ガチなコードを貼るのはやめてください!;質の悪い客が寄りかねません!

まぐろ「ごめんち★ところで、これ別に全部こなさなくても無理だって思った所でやめていいんだよね★」

レイ「……もちろん」

まぐろ「どうする?りんごちゃん★ここらへんでやめとく?★」

りんご「それは私とはポッキーゲームができないということを間接的に伝えているのかな?まぐろくん

まぐろ「そうじゃないけど、ここらへんから危険な領域じゃないかな~って★ほら、カメラもあるし★」

りんご「私は一向に構わんッ!!

まぐろ「レベル4にキスがあるのにレベル3がポッキーゲームなのはおかしい気がするし★」

りんご「何の問題ですか?

まぐろ「そもそもポッキーゲームってルールが明確じゃないし★そうです、ポッキーゲームは一般的に『男女二人がポッキーを互いにくわえて食べ進める』という所までは皆さん知っているでしょうが、その後のことに関して何も定められていない★敗北条件はわかります、『先に口を離したり顔をそらしたりした方が負け』実にわかりやすいルールだ★しかし勝利条件があまりにも不明確すぎる★我らがフリー辞書Wikipediaを見てもポッキーゲームに関する記述はたった6行★しかも2人で行う場合の勝利条件が書かれていない★一体何からはじまったのかもわからない★月刊「恒河沙」の2009年150号にわずかながらポッキーゲームに関する記載がありましたが、ここにもゲームとしての勝利条件は一切載っていない★どうでしょう、こんな曖昧極まりない遊戯を『ゲーム』と呼んでしまっていいものなのでしょうか?ゲームとか我々にとって偉大かつ娯楽の頂

りんご「黙れ

まぐろ「ごめんなさいでした★」

りんご「まったく、まぐろくんはデジタルゲーム以外のゲームの話になると熱くなりすぎ!悪い癖ですよ」

まぐろ「こればっかりは返す言葉もございません★」

りんご「じゃあ大人しく私とキスするんだよォーッ!!」ガバッ

まぐろ「ええええええ★レベル一個飛んでるし★ポッキーをそんな勢いよく咥えたら危ないよりんごちゃん★」

りんご「大丈夫だよ、来るべきラグナロクの日のためにオーラルに関する技術も鍛えてるから!

まぐろ「それはかな~りギリギリじゃないかなりんごちゃん★最近キミは思春期すぎる★」

りんご「『最近キミは思春期すぎる』第一巻、電撃文庫より発売中!」

まぐろ「挿絵は黒星紅白さんで★」



レイ「……(プレート:二人は幸せなキスをして終了)」




一つ飛んでレベル5 2人でお化け屋敷



りんご「ギブアップで

まぐろ「ギブアップで

アミティ「Σ速い!;いきなり速すぎるよ!」ガラッ

アルル「さっきまでのサクサクペースはどうしたんだ!;そんなにお化けが怖いの!?」ガラッ

りんご「待った!;キサマら見てたんですか!?『二人きりでやっていい』って言われたから好き勝手やってたのに!;」

アミティ「いや、そりゃ見るでしょ。企画だし」

アルル「キミたちのことだから、開始早々放送コードぶち壊しのカーニバルをおっぱじめないとも限らないしね

りんご「私はボノボか

まぐろ「すっごいスライダー気味のツッコミ★」

レイ「……(プレート:せっかくお化け屋敷のセット用意したし、スタッフ的にはやって欲しいんだけど)」

りんご「いやいやいやいや!;スタッフの気持ちなんて考えてる場合じゃねぇ!;心肺停止のリスクですよ!Wait&See!」

まぐろ「ボクもお化け屋敷はあんまり得意じゃないからご遠慮願いたい★」

りんご「ほら、まぐろくんもこう言ってますし!もうよそう、お帰り願うもう二度と!」

アミティ「ん~、まぁお化け屋敷はさんざんやってきたし、あんまりストレスかけて自己破壊されても困るから今回は許してあげよう」

りんご「私は変異体ではありません!」

アルル「ヘンタイではあるけどね

まぐろ「おっとこれは一本とられた★お後がよろしいようで★」

りんご「勝手に人の一本を取られたことにしないでください!;」

アルル「じゃ、今日はこれくらいでシーユー★ネクストタイム!次があれば!」

アミティ「ないと困るよ!;」





終われ