ぷよぷよアンサー★キュー

ユウ「では第73問!ゲーム『ぷよぷよフィーバー』で、アルルとアミティが初めて出会った場所はどこ!?」

アミティ「つけもっ!」ピポーン

ユウ「アミさん早かった!さあ解答は!?」

アミティ「ラクティ街道!!」

ユウ「あ~惜しいッ!;確かにフィバ2ではラクティ街道のイメージが強いですが初代は違うッ!」

アミティ「Σえ、マジ!?;素で間違えちゃったよ!」

アルル「オラァ!!」ピポーン

ユウ「Σ掛け声が汚いよ!;さぁアルルさん、答えは!?」

アルル「ジグザ峠!!」

レイ「……(プレート:せいか~い)」

アルル「ッシャオラァァ!」ガッツポ

アミティ「くっそ~、タライのイメージが強すぎた……!」

りんご「これ私が分かるはずないヤツじゃないですかー!;二人の間の出来事なんて知りませんよ!」

ユウ「まぁ、そういう事もあるよ。さぁ現在りんご80P、アミティ53P、アルル42Pとなっています!アルルさん次のジャンルは!?」

アルル「『マニア10』!!」ビシッ

ユウ「出ましたマニア10!アルルさんのマニア10は………」

レイ「……(プレート:カレー)」

アルル「Σええぇ!?;だからそれ言ってないよボク!マニア10の選出がおかしいんだよ!(汗)

アミティ「よーしよし、カレー問題ならまだチャンスはありそう!巻き返すぞー!」



シェゾ「……ん?;な、なんだ今の?何か突然クイズ番組が始まってたが」

アミティ「まぁ、これが本当の『マニア10』だったってことだよ

シェゾ「意味がわかんねぇよ!;せめてなんのネタか説明してくれよ!(汗)」

りんご「残念ながらこのサイトではネタの説明は一切されま千円!それ故に我々も過去のぷよキューのネタが時たまわからなかったりします!

アルル「で、気になってワード検索かけてみても元ネタがマイナーすぎて何も引っかからないっていうね

ラフィーナ「本末転倒ですわね……(汗)」

クルーク「ラフィーナ、それ本末転倒の使い方違うと思うよ」

ラフィーナ「あ?

クルーク「ごめんなさい」ドゲザァ

りんご「クルーク。確かにあなたは正しかった。だがこの社会では時に『空気』というものが真実を圧する事もあるのです

アルル「漢字の間違いとか、誤用とかを指摘すると空気が凍りやすいよねぇ。かといってほっとくのも可哀想っていうジレンマ」

アミティ「いいんだよそんな世知辛い社会の与太話は!
     今日は『夢美メイル…じゃないらんらんだ!!』さんから!何からんらんさんの投稿多くない?;」

アルル「連続だよね。溜めちゃっててごめん!

らんらん歌うよらんらんです!

最近アミティが可哀想な気がしてきたので、アミティに特別扱いしてみてください!そしてアミティにあるリモコンを持たせてください!アミティを特別扱いしない人がいたらリモコンのスイッチを押すとその人にたらいが降ってくるよ!ユウレイダジャレクイズコンビにも当たる仕様にしておいてね!

最近ダレカのなまえが(ry


……とのこと!ダレカって?暗黒大陸の人?

シグ「あい

シェゾ「アルカ繋がりってか、やかましいわ!;」

アミティ「今日読み上げ役を奪取されたらそいつの心臓をキルアの如くえぐり取るつもりだったんだけど
     内容があたしにおトクなヤツだったら今回は許してやろう」

アルル「それくらいで人の心臓をえぐり取ろうとするヤツは『特別収容指定者』でしょ

りんご「アミティを特別扱いですか。まぁ、ある意味では既にみんな彼女を特別扱いしてますけどね」

アミティ「その『特別扱い』は『ツキマワリ学級』とかと同義な方の特別でしょ!?;もうあたしはこんなのゴメンだ!
     今日という今日はみんなあたしを女神として讃え祀ってもらうよ!」

ラフィーナ「わかりましたわ、アミティさん(笑)

アルル「アミティさん女神パワーすごいですね()」

りんご「その赤ぷよ帽チョーイケてますよアミティセンパイ(笑)

アミティ「いいや限界だッ!押すねッ!!」ポチッ




ゴンゴンゴンッ(3HIT!!)





りんご「Σ痛ぁぁぁっ!!;予想外に痛ッ!そして速ッ!」

ラフィーナ「なんだかんだで避けられる程度の速度だと思ってたら存外速い!;」

アルル「『速い』、『痛い』、『硬い』でまさにタライの三原則を守り尽くしてるよコイツ!;

アミティ「そりゃあ、今回は特別扱い用のタライだからね。そんじょそこらの落ちすがりのタライとはワケが違うのよ」

シェゾ「なんだよ、『落ちすがりのタライ』って

レイ「……(プレート:バラエティとかで使われるタライの510倍重くしてみた。なんとなく)」

りんご「Σ『なんとなく』で上げていい数値じゃないでしょうよそれ!;頭蓋骨粉砕とかしたらどうしてくれるんDEATH・CAR!?」

ユウ「そしたらあたしたちの仲間入りだよー!計画通り!いえい!

りんご「Σこのユーレイたち殺す気だ!;

アミティ「実に愉快だよ

シェゾ「なんて腹が立つ顔をしてるんだ……;これがテレビなら画面の前の奴らに見せてやりてえ……」

アルル「オタマロとキュゥべえとAnnoying Orangeの悪いとこ取りしたみたいな顔してるよね

クルーク「何その地獄絵図

アミティ「さぁ!今日一日はあたしを特別扱いしてもらうよ!いや、むしろ永劫に!このボタンがある限り!」

シェゾ「ぜってー嫌だ




ゴンッ





シェゾ「……っ!……っ!!(泣)」ジタバタ

ラフィーナ「あの……フツーにバカにしましたわよ……(汗)」

りんご「あまりにアミティがイラつく顔をしていたから、つい自然に口をついてしまったんでしょうね」

クルーク「恐ろしい限りだよ」

アミティ「どうやらキミたちももう一度神の雷を食らいたいようだな

アルル「……ところでレイくん」

レイ「ミ?」

アルル「思ったんだけど、これ『特別扱いの期間』は書いてないんだよね

レイ「……(プレート:そう)」

アルル「じゃ、もう終わってもいいんじゃない?ほら、ハガキを速く回していかないとぷよキューが終わんないし……」

シグ「あっ、たしかに」

りんご「よっ!正論番長!IQ160!早稲田卒!良い事言った!良い事言ったよ今!!

ラフィーナ「確かにアルルさんの言う通りですわよね!タライの画も取れたことですし、このへんで次の投稿に行きましょう!

シェゾ「さーて、次のおたよりは!?

アミティ「Σあっ!;なんか愚民どもが非道な交渉に出ている!騙されるなレイくん!それは悪魔の罠だ!」

レイ「……(プレート:つづいては『チョボの名言コーナー今回の名言は•••「ダメで元々、人生はギャンブルゾイ!」 byデデデ大王』さんから)」

アミティ「ガッデム

りんご「つかのまの夢でしたね。浅い夢だから~♪……


第一回ポポイ&闇の剣と縁側でお喋り会!!をやってもらいます。
主役はこの2人?ゲストは現ぷよキューメンバー、スタッフはユウ&レイ、ルナ、イオで生放送テレビをやってほしいのです。
給料はサタンに任せます。そういうことで後は任せましたよ!


……とのこと!おおっと、珍しいメンツですねぇ。しかも生放送ときたか!」

アミティ「Σ2回も読み上げ役取ることないじゃないかァーッ!(泣)

アルル「まさに泣きっ面にハニービーって奴だろうね」

りんご「それ、あなたが思ってるほど上手くないですからね

アルル「おい、ウソだろ

シェゾ「闇の剣か……;あんまりコイツを喋らせたくないんだがな。うるさいし」

ラフィーナ「というか、ポポイってアコール先生の腹話術じゃないんですの?」

シグ「たしかみんなそういってた。よくわかんないけど」

アミティ「あ~あ~、キミたちはまだそんな事言ってるんだ。ポポイは生きてるんだって!」

りんご「説明しよう!現時点でのセガぷよ公式設定では、
    『アミティ以外の魔導学校の生徒はポポイを腹話術だと思っている』ということになっているぞ!」クルッ

アルル「公式設定とか言うな!;ていうかキミはなんなんだよ、はて◯どうの管理人か何か?;」

りんご「いや、『説明しよう!』って一度言ってみたくて。これ言わずに人生終われないでしょうよ

アミティ「あ、確かにそんな気もしてきた!よーし、あたしも言っちゃお!説明しよう!!」ビシッ

シグ「せつめいしよー」

シェゾ「お前らノリだけで言うなよ!;せめて何か説明しろ!;」

闇の剣「説明しよう!

シェゾ「Σ何自然に混ざってんだよお前は!;出番まで引っ込んでろ!」

闇の剣「まぁまぁ、そう固いことを言うな主よ。固いのは我の剣先だけで十分だ

シェゾ(どうしよう……死ぬほどつまんねぇ……;

アミティ「なんか途中グダグダっとなったけど、ともかくポポイと闇の剣をエンガワ?ってとこに連れて行こう!」

りんご「あと、スタッフ集めですね。ルナと鳥人間さんは私に任せてください!」

レイ「……(プレート:レッツぷよキュー)」




レイ「(プレート:……3,2,1、はい)」





縁側




闇の剣「第一回!」

ポポイ「『ポポイ&闇の剣と縁側でお喋り会』~~!ニャ!」パチパチ

闇の剣「おー」シュッシュッ

ポポイ「……な、なんニャ?;その動きは

闇の剣「いや、喜びの舞。手がないので拍手が出来ないのだ」シュッシュッ

ポポイ「おミャーもなかなか不憫そうニャリね……;」

闇の剣「いやはや、しかしなんだ。こういう風流な場所で談笑というのもオツなものだな」

ポポイ「なんかおミャー、ちょっと飲んでないかニャ?;気が大きくなってる気がするニャ」

闇の剣「そんなことはないぞ。大きいのは我の剣身だけで十分だ!はっはっは

ポポイ(どうしよう、死ぬほどつまんないニャ……;







ルナ「なんか、絡みづらそ~にしてるね。主にポポイのほうが

イオル「そんなことより、僕はポポイが嫌いだと再三に渡って告げてきたはずなんですが何故呼び出されたんでしょう

ルナ「あれ?;そんな設定あったっけキミ?あったとしても『ぷよキューカルトクイズ』レベルの知識でしょそれ

ユウ「ところでなんでイオルはポポイは嫌いなの?実はネコアレルギーだったり?」

イオル「ネコアレルギーというか……まぁ、色々あったんです。彼に聞いて下さい」

ユウ「おおっとイオルくんシークレット!さすが謎っ子……ってん?;『』?」

ルナ「Σえ!?;ポポイって男だったの!?あんなカワイイ声してるのに!?

イオル「さぁそれではそろそろゲストの方を投入していきましょう

ルナ「Σごまかした!;そして言い方がなんか料理っぽいよ!;

ユウ「な、なんか色々あったけどとりあえず今回のゲスト!ぷよキューの皆さんでーす!」







アミティ「どうもー!、一度でいいから見てみたい、上級者がプロ大会で連鎖尾全部ミスるとこ。アミティです!」

りんご「そして私、最近いよいよ『パイ投げ』に興奮を覚えるようになってきた超越者りんごDEATH!

シェゾ「そして俺、こんなアブナい奴らに囲まれて正直帰りたいシェゾ・ウィグィィだ

闇の剣「………ん?;こんだけ?」

アミティ「いやさ、今『ぷよキューメンバー』って固定されてないから自由参加ってことになっちゃったらしくて」

りんご「結局やってきたのがこの3人だけってわけですよ。どいつもこいつも怠け者ですよね」

ポポイ「他のヤツらはともかく、ラフィーナが欠席なのは意外ニャリね。何かあったニャ?」

りんご「なんでも釣り大会があるとか」

アミティ「ああ、そういやあの子釣り好きとかいう設定もあったね……;ここオリジナルだけど」

闇の剣「よくぞ来たなお主ら。まぁ座れ座れ、今日は無礼講だ」

りんご「無礼講も何も、あなた方が格上になった覚えはないですけどね」

シェゾ「お、おい!;コイツにそんな事言ったら……」

闇の剣「ハッハッハ!面白い小僧ではないか!よいよい、やはり子供はこうでなくては

アミティ「なんかなろう系ラノベに出てくる『無礼な態度をとる主人公をやたら気に入る王様』みたいになってるよ闇の剣さん!;

りんご「へー、オッサンが闇の剣だったのかぁ!

シェゾ「確か、その後普通に処刑されるタイプのコピペもあったよな

りんご「怖いこと言わないでくださいよ。今日オムツ履いてないんですから

シェゾ「うんツッコミどころが8つほどあるがスルーしておこう。それで、今日は何について話すんだ?」

ポポイ「特にテーマはないニャ~。粗茶でもすすりながら駄弁るだけでいいって聞いたニャ」

闇の剣「まぁ、その方が良いだろうな。何せ生放送だ、あまり変なことをやると放送事故になりかねん」

りんご「うるせぇ!!ぷよキューはいつだって『リアル』ですよ!放送事故がなんぼのもんじゃい!
     ワンクールのレギュラーより1回の伝説!

アミティ「しまった、この危険因子系アップルは連れてくるべきじゃなかったか!;」

ルナ『あのー、今回あくまでポポイと闇の剣の対談なんだからゲストもうちょっと目立ちを抑えて…;』

りんご「目立て目立て目立て!!おい、後ろのグルガン族!どうなんだソルジャーとして!

ルナ『Σうるさいよ!;しかもよりによってまた無駄に一歩マイナーな方の語録使っちゃってるし!

レイ「……(プレート:場合によってはこのりんごは退場にしたほうがいいかも知れない)」

りんご「あ、ごめんなさい……;静かにするんで……どうかギャラだけは……

ルナ『Σそして思いの外守銭奴!;



~~~閑話休題~~~





闇の剣「あー、それで、なんだったか?実は我はセガぷよになってから一度も喋ったことがないから、
     今の設定で『闇の剣が喋れるかどうか』はけっこうシュレディンガーな所があるという話だったか?


りんご「してませんよそんなコアな話!;せっかくだから、お二方しか知らないような話が聞きたいDEATH」

ポポイ「そうニャ~。我輩はなんでも知ってるニャリよ」

アミティ「そりゃそうだろうね。なんせ『豆知識キング』だから

ポポイ「あの仕事は本当に大変だったニャ……;どいつもこいつも連打しすぎニャリ」

りんご「今思うと、ガチャの先駆けみたいな所がありましたね」

闇の剣「そういえば、ポポイは今何歳なのだ?我はもう数えるのも面倒な程生きたが」

ポポイ「我輩もよく覚えてないニャリね~。3000を超えたあたりから数えるのをやめたニャ」

りんご「結構数えてたんですね…;ていうかお二人とも生きすぎィ!?」

アミティ「り、りんご!;いくらなんでもその語録はさすがにまずいんじゃない!?

りんご「Σそんなつもりで言ってないッスよ!;そっちの脳が例のアレに侵食されてるのでは!?」

シェゾ「ていうか闇の剣、お前一応『生きて』るってことになってんのか」

闇の剣「知らなかったのか?;我は魔剣だぞ。それに、機種によって形を変えたりしているではないか」

シェゾ「いや、まぁ……;そうだったのか」

アミティ「そーいえば、ポポイって結局何者なの?タトゥーンダ城で会ったときは魔王みたいな感じだったけど」

りんご「その設定、てっきり初代フィバで無くなったもんだと思ってましたが、ぷよクエとかドラマCDvol2を見る限り
     少なくともポポイが『姿を自在に変えられる、ヌイグルミに宿っている霊物』という設定は生きてるようですね」

シェゾ「お前ら、けっこうコアなとこ掘り下げてくなぁ……;

りんご「せっかくこういうメンツですからね。喋ることといえばマニア垂涎モノの話だけでSHOW!」

ポポイ「んむ~、まぁ、せっかくこういう場ニャし、ぶっちゃけていいニャ?」

アミティ「どうぞどうぞ!どうせ誰も聞いてないから!

ルナ『生放送してんだけど!?;

ポポイ「我輩は……『扉のない楽園』時代、世界征服を目論んでいたタトゥーンダ城の元城主ニャ

アミティ「思った以上にネタバレだった

りんご「あ~、だから『我輩』とかいう一人称なんですねぇ。もしかして魔族だったんですか?」

ポポイ「そうニャ。サタンほどではないニャが、他の種族よりはるかに強大な力を持っていたニャリよ」

シェゾ「その力で他の国を次々と攻め込んでいったんだな。じゃあ、『くまもりの儀』の謎を知っているのか?」

ポポイ「うんニャ

アミティ「え?;どっち?知ってるの?知らないの?;語尾のせいでどっちとも取れちゃうけど

ポポイ「実は、くまもりの儀が起きる頃には我輩は既にタトゥーンダ城の主ではなかったのニャ」

りんご「んん?;どういうことデスカーン?支配者が移ったんですか?」

ポポイ「プリンプに攻め込む直前、あくまに邪魔されたのニャ。しかも、イ……モゴモゴ

イオル「ちょっとコアな話に入り込みすぎなので、そろそろ話題を変えましょうか

闇の剣「あっ、いいとこだったのに!スタッフが出しゃばってきちゃダメだろう!;」

アミティ「ていうか、闇の剣さん黙り過ぎだよ!;どうしちゃったの?;」

闇の剣「いや、ちょっと、聞いてて……

りんご「Σ視聴者かよ!;あなたとポポイがメインなんですから!;もっと喋って下サイン!」

闇の剣「えーと、あ、じゃあこれだけ聞かせてくれ。ポポイ、結局お主は今は世界征服は考えてないのか?」

ポポイ「……」

闇の剣「………」

ポポイ「……さ~て、次の話題に移ろうかニャー!

闇の剣「Σコイツ諦めてないぞ!(汗)」

アミティ「う~んと、う~んと……あ、そうだ。闇の剣さんって元々人間だったの?」

闇の剣「うんにゃ。先程も言ったが、我は『魔剣』。もっと広義的な言い方をすると『精神武器』だがな」

りんご「要するに、ディムロス的な感じなんですね。あなたは使い手を選ぶらしいですが、その条件は?」

闇の剣「ううむ、それは色々複雑だが……平たく言えば『闇の魔導師』のみが我を扱いこなせる」

アミティ「ヒラタクガワタ風に言うと?

闇の剣「アパァ?

りんご「すみません、このゴリラは無視していいです。…『闇の魔導師』と『黒魔導師』は別物なんですか?」

闇の剣「別物だな。白魔導、黒魔導は魔導の分類だが、『闇の魔導師』はもっと因果律的な称号だ。呪いとも言える」

シェゾ「光の勇者……今でいうとラグナスになるのか?アイツに倒される『悪』としての宿命をルーンロードから譲り受けた」

アミティ「えっ、なんか可哀想……それってルーンロードって人に強制的に受け渡されたの?」

シェゾ「そうとも言えるし、そうとも言えん。結局最後は自分で闇の道を進むことを選んだ」

闇の剣「ヤツを殺す直前までは『闇の魔導師』を受け継ぐことを拒絶していたし、ルーンロードの遺言で我が主の魂が変質していったのかもしれないな。どのみち、闇の剣に選ばれた時点で運命は決まっていたが」

ルナ『ちょ、ちょっとちょっと!;またコアすぎる話になってきましたよー!;もっと明るい話ないの!?』

アミティ「ルナ!このKY!醜業婦!地獄人(じごくんちゅ)!『明るい』とか気軽に言うなとあれほど!!;

ルナ『だからそっちの明るいじゃないって!;ユ、ユウちゃんレイくん!次のカンペ!』




レイ「……(プレート:あと3時間くらい適当にダベっといて)」

ユウ「くぅー、イオルくん意外とマリカーうまいね!実は廃人だったり?」カチャカチャ

イオル「いえ、ちょっと好きな実況者がよくやっていたもので……」カチャカチャ

ユウ「まさかもこうさんじゃないよね?;キミが彼の実況見てるとこ想像つかないよ……」カチャカチャ





ルナ『くつろいでらっしゃる!!;

りんご「なんか他に話すことありましたかねぇ。あ、ポポイってミントが嫌いなんですよね?なんでですか?」

ポポイ「ミントが嫌いな人って結構フツーにいるニャよ。深い理由はないニャ」

アミティ「じゃ、『飛翔の杖』が好きっていうのは?そもそも飛翔の杖ってナニ?」

りんご「ええと、資料によると『チョーべんりな杖だが、先生にしか扱えない』……」ペラペラ

シェゾ「なんだその分厚い本?;どっから持ってきたんだ、それ」

りんご「まさしくこれは私が図書館の本を虱潰しに読み漁って記録したりんごレポート!プリンプのあらゆる情報が載っています」

アミティ「前から言いたかったんだけど、なんでプリサイス博物館の図書館にあたしたちのデータが載ってるんだろうね」

ポポイ「あくまの考えることはわからんニャ。プライバシーの侵害で訴えればいいんじゃないかニャ?」

闇の剣「それで、飛翔の杖というのは?私と同じ精神武器か?」

ポポイ「アコールに口止めされてるニャが……まあいいニャ。本来我輩の方が立場は上ニャ」

アコール「ポポイ?」シュタッ

ポポイ「」

シェゾ「Σあっ!;ポポイが石化したぞ!?大丈夫なのかコレ!?

アミティ「無常にも、タイムアップとなってしまった」

りんご「うーん、本当はもっと聞きたかったんですが今日はこのへんにしときましょう!シユネクイムタタタ!!」

アミティ「Σ全然言えてない!!;







終われ
参考資料:角川版魔導物語 ぷよぷよフィーバー2【チュー!】 魔導物語ファンブック イラストレーション&アザーズ その他