古代語講座

アミティ「あややと学ぼう!古代語のコーナー~~!!」

アルル「は?」

あやクル「は?」

アミティ「正確には、あややとイオで学ぼう!古代語のコーナー~~!!」

イオル「は?」

りんご「あまりの意味不明さにとうとう比較的温厚な二人までブチギレ出しましたよ、どうするんですか」

アミティ「いやさ、古代語読めたらカッコイイじゃん?だから古代語が学びたいんだよ、あたしは」

シェゾ「ひんたぼ語でも読んでろよ」

アミティ「あんなクソゲーやってられるか!;今日はコトバのお勉強だよ!
     せっかくお勉強にやる気出してるんだから付き合ってよ!」

イオル「アミティさん、日本語すらまともに操れないのに他言語が習得できると思ってるんですか?」

アルル「あっ、イオルが的確な指摘を繰り出した!アミティに9億のダメージ!」

アミティ「ダメージ入りすぎでしょ!;勝手にモノローグ入れないで!あと日本とか言うな」

あやクル「はぁ……;色々言いたいことはあるが、『古代語』と一口に言っても色々あるぞ」

アミティ「ミ?」

アルル「まさか一つしかないと思ってたの?;『古いコトバ』って事なんだからそりゃあ種類があるでしょ」

アミティ「え~、なんか急激にめんどくさくなってきたなぁ。ぷよキューやっていい?」

あやクル「おい、なあおい」

シェゾ「何なんだ、このわがままファッションガールズモード野郎は」

アルル「キミの悪口のセンスもなんなんだ」

イオル「あやクルさんが話せるのは確かアルカ語ですよね」

あやクル「正確には『アルカ』で、語はつけないがな。お前はタトゥーンダの魔物だからタトゥーンダ語か」

イオル「まぁ、他にもありますが……一応第一言語はそれです」

アミティ「え?;キミたち今話してるのが第一言語じゃないの?もしかしてだから比較的無口だったり?」

りんご「そういう説もありますね。学会の間では」

アルル「それ、便利だからって定型文にしようとしてない?;F1押さないでよ」

りんご「ていうか、アルカなら知ってますよ私!比較的有名な言語ですよね」

シェゾ「アルカ文明時代に使われていた言葉だな。昔学校で少し習った記憶がある」

あやクル「そうだな。古代語の中では研究が進んでいる方で、資料も沢山あるから覚えやすいと思うぞ」

アミティ「へ~、じゃあ試しにアルカで『こんにちは』って言ってみてよ」

あやクル「soonoyun」

アルル「あ~、なんか響きがあやクルの呪文っぽいね」

りんご「じゃあ今度は『今夜は右脳で抱きしめて』って言ってみて下さい」

シェゾ「お前はいったい何を言わせようとしているんだ」

あやクル「ret letfax an ka mik zelo tu durne」

シェゾ「そしてお前も軽率に言うなよ!;このままだとこのPPAG(pen pineapple apple girl)の言いなりだぞ!」

りんご「人を勝手に一発ネタで稼ぐだけ稼いだ芸人と一緒にしないでください!
     私はハリウッドザコシショウの自称ネタ数よりも多くのネタを保持しているのですから」

アルル「ん~、しかしアレだよね。ちっとも盛り上がらないね、この話」

りんご「『哀believe』のイントロ抜きを一生流されているくらい盛り上がりませんね」

シェゾ「拷問だろそれ」

アミティ「盛り上がらないとか言うな!;なんでもかんでも話にオチを求めるのは関西人の悪い癖だよ!」

りんご「別に関西人じゃないって言おうと思いましたが、考えてみると私はチキュウ出身という事以外の情報がないので
     ワンチャンオオサカ出身という事も考えられなくはないですね」

アルル「方言からして違うんじゃない?いやでも、りんごって口調けっこうメチャクチャだからなぁ……」

あやクル「……それで、このあとどうするんだ?;私がひたすらアルカを教えればいいのか?」

アミティ「う~~ん、そうだ!アルカの悪口教えてよ。めいっぱい」

アルル「まさかとは思うけど、古代語で悪口を言いまくれば誰にも通じないからストレス発散し放題とか思ってる?」

アミティ「はい」

アルル「認めやがった」

りんご「ていうか、『誰にも通じない』ってことはないでしょうしね。トリッピー魔導師とか聴き取れそうですし」

あやクル「悪口……;まぁ、もっともオーソドックスなので言うと『baa』とかか」

アミティ「へ~、それどういう意味?」

あやクル「『バカ』」

アミティ「なんだとこの野郎言うに事欠いてこの野郎やんのかメガネ野郎!!;」ガタッ

あやクル「Σ意味を教えただけだろう!?;」

りんご「なんか、言語の習得目的として限りなく最悪な理由で学んでる気がしますよアミティは」

アルル「あやクルもそろそろ『極めてなにか言語に対する侮辱を感じます』とか言ってキレたらどう?」

あやクル「私は映画監督ではないからな」

シェゾ「そのネタは何人くらいに伝わるんだろうな……;」

りんご「そういえば総入れ歯!アルカには確か独特の動詞がありましたよね?えっと……█精動詞?でしたっけ」

あやクル「なんだその無礼千万な動詞は!;『死生動詞』だ!;」

アルル「最近、りんごが超えてはいけないラインを超えようとしてきているね」

りんご「それが私のロックですよ」

アミティ「で、なんなの?そのしらす動詞っていうのは」

あやクル「……;arを使った生動詞と、isを使った死動詞からなるものだ。arは『始める』とか『作る』とか、
      何か『生』のイメージを持つ動作に使い、isは『消す』『やめる』など『死』のイメージを持つ動作に使う。
      意味が広く定義されていないぶん、色んな場面で使える」

アミティ「長い!;三行で!」

あやクル「三行だっただろ!;まぁ、簡単に言うと便利動詞ってことだ」

りんご「ところで、『子作りする』と言いたいときはどっちですか?反出生主義者はisを使ったりするんですか?」

あやクル「すまん、ここからお前の話はすべて無視する」

アルル「賢明な判断だね」

シェゾ「まぁ、アルカは普通に辞典も売ってるし覚えようと思えばいつでも覚えられるんじゃないか」

アルル「そういえば思い出したけど、シェゾの名前も実は古代語なんだよねぇ」

シェゾ「おっ、よくぞ気付いてくれたな。そう、俺の名前は『神を汚す華やかなる者』という……

アミティ「Σええ!?;『ヘンタイ』って古代語だったの!?;」

りんご「Σ初耳ですYO!?紙を汚す華やかなる者ってトイレットペーパーじゃないですか!!」

シェゾ「Σ総出でボケながら人の名前を侮辱するなよ!;シェゾ・ウィグィィって名前があんだよ俺には!」

アルル「ちなみに、それは何語に分類されるの?アホ語?」

シェゾ「ちょいちょい毒撃ってくるのなんなんだ?;交代先に負担をかけたいのか?…これは『古代魔導語』と呼ばれている」

あやクル「確か『アレイアード』も古代魔導語の呪文だったな。『天使の翼を折る』という意味だったか」

シェゾ「よく知っているな。伊達に長生きしているわけではないようだ」

アルル「なんか、ぷよぷよのちょっとニッチな雑学コーナーみたいになってきたね」

アミティ「そういえば、フェーリもなんか呪文みたいなコトバを使ってたよね」

フェーリ「qOKQAFYU…CmhOdHA6…93d3cuYa…6Ly93d3cu…Ymk1ZKRwb…3R…」シュタッ

アミティ「あ、そうそうそれそれ!結局どういう意味なの?ていうか、どこから現れたの?あたしの家なんだけど」

フェーリ「センパイへの愛と忠誠を誓う詩よ……アナタには絶対にワ・カ・ラ・ナ・イ」

アミティ「へ~、そうなんだ!で、どこから現れたの?」

フェーリ「キエエエエエエエエエエエエッ!!」

アミティ「Σねえ!!;大声出してごまかさないで!どっから出てきたんだキミは!!」

フェーリ「占い師は神出鬼没のライセンスをデフォルトで備えているのよ」

アミティ「そんなこともあるんだね」

りんご「まぁ、マジレスするとフェーリの呪文は普通に逆さ読みすればいいだけなんですけどね。初見さん」

アルル「『これはゾンビですか?』じゃん、それ」

レイ「……(プレート:詳しくはフィバチューを参照)」




アミティ「じゃ、そろそろ次の言語いってみよっか!お願いしますイオ先生!」

イオル「いいでしょう」スチャッ

アルル「あ、どこからともなくメガネと白衣を装備した。まんざらでもなさそうだぞこの人!;」

イオル「では、まず僕の専攻のタトゥーンダ語から話します。これは色々と特殊な言語ですが、基本法則は簡単です」

クルーク(魂)「Σタトゥーンダ語がなんだって!?」

アミティ「あっ!;イヤな奴が来た!」

アルル「ホントだ!イヤな奴が来た!」

りんご「イヤな奴が来た!!」

クルーク(魂)「Σ入ってきて早々それかよ!;いいじゃん友達の話に入ろうとしたって!」

アミティ「マジレスすると、あたしたちは友達でもないしナスビごときが急に話に割って入っていい理由にはなっていない」

クルーク(魂)「後者はともかく、前者はちょっと聞き違えたことにさせてほしいな。ボクの心が壊れない為にも」

イオル「……何やら邪魔が入りましたが、続けます。文法は『OVS』型で、ちょうど英語の逆ですね」

アミティ「おーぶいえす??何?画面キャプチャー?」

りんご「それはOBS」

イオル「……ええと、この言語の特殊なルールとして、『自分が居る標高』によって言語の法則が変わります」

シェゾ「なんだそのメチャクチャな言語」

イオル「そういう事もあるんですよ。大体、こっちの単位で言って9メートルごとに変わります」

アミティ「なんか死ぬほど面倒くさそうじゃない?;それ」

イオル「タトゥーンダ語を扱える人種は大体標高を感知する器官があるのでそうでもないです。僕の場合は羽ですね」

アルル「めんどくさいから、一番良く使う標高で教えてよ」

イオル「そうなると……NKKDG. KNH RH DLZM XL」

アミティ「????????」

クルーク(魂)「あ、ボクわかるかも。ええと……最初は『こんにちは』だよね」ペラッ

あやクル「魂の状態でよく器用に辞書が捲れるものだな」ヘー

クルーク(魂)「感心するのはそこなの?;古代語がわかるってとこを感心して欲しかったな」

イオル「クルークさんの言う通り、始めは『こんにちは』で、KNH(イオル) RH(は) DLZM XL(私の名前)です」

アミティ「へぇ~。ていうかそれ、どうやって発音してんの?;」

イオル「便宜上アルファベットに置き換えてるだけで、実際はタトゥーンダ文字を使っていますし、
     発音はアルファベットのそれとは全然違いますから」

アルル「ええと、OVSだよね?ってことは……DKQZ RH DLZM XL!」

イオル「正解です」

クルーク「え~と……XZV DGS XA, RMHTQ QDSZVQDCMT MH DKTQ QDGSNMZ FMHGSDLNR RZG DQDGS JMHGS H, SH S'MRH?」

イオル「意外にすごいですね、クルークさん。支えながらも普通の文章を喋れるとは。…
     XKSBZWD. DKOLHR R'SH, FMHCZDQ CMZ RQDSSDK BHEHBDOR FMHOOHJR SRTI」

りんご「SZGS STNAZ GFTNMD, DL GSHV JBTE TNX S'MNC XGV?」

イオル「DHC.…バレないのを良い事に好き勝手言わないで下さい」

アミティ「い、いったいみんな何と戦っているんだ……!?;」

アルル「アミティ、タトゥーンダ語って意外と簡単っぽいよ。法則性に気付いたら」

アミティ「なんだよなんだよ!;みんなしてあたしをバカにして!こんなの話せても何の役にも立たないもんね!」

シェゾ「言ってはならんことを……;ていうか、そう思うならこの企画はじめんなよ!;」



アミティ「じゃ、次はアリクビ語行ってみようか!」

アルル「そういえば、なんでアリクビ湖の遺跡にタトゥーンダ語が書いてあったんだろう?普通アリクビ語じゃない?」

イオル「それはいろいろ歴史的・地理的な説明が必要になるので詳細は省きますが、熊本県に熊がいないようなものです」

アルル「詳細、省きすぎでしょ」

イオル「アリクビ語は正直僕もよく知らないので、あの毒物さんを呼んだほうがいいんじゃないでしょうか」

りんご「残念ながらここの制約と誓約で、あまり短期間にオリキャラが出すぎると痛すぎるのでダメなんですよ」

シェゾ「『人工言語についてオリキャラと共に語る話』をやっといて今更何を恥じているんだ?;そのゲージカンストしてんだろもう」

イオル「まぁそれはさておき、アリクビ語は文法はSVOです。特に目立った特徴はないですね」

あやクル「アリクビ語は全くわからんな。私が生きていた時代よりはるか昔の言語だろう」

アルル「ていうか、今更だけどアリクビ語って古代語だったんだ。じゃあ、なんでベンゼンさんは話せてただろ」

イオル「さぁ……今でもアリクビ語を話す集落はごく少数ですがありますから、そこの生まれだったんじゃないですか」

アミティ「いや、キミもわかるんでしょ?;キミはどこで覚えたの?」

イオル「僕の話せる言語は108まであるぞ」

アミティ「突然ボケて誤魔化さないでよ!;」

アルル「ちょっとアリクビ語で何か言ってみてよ。『シェゾはクソ野郎』とかさ」

シェゾ「おい」

イオル「Schezo θu 6iidote」

シェゾ「Σお前も言うなよ!;伝わらなかったら何言ってもいいと思うなよ畜生!」

りんご「んん?でもなんか、おかしな所がありましたね。θとか6ってどう発音するんですか」

イオル「θは『g』と殆ど同じで、6は日本語の『らりるれろ』の子音と殆ど同じです」

シェゾ「お前はなにか他に俺に言うべきことがあるんじゃないのか!?;」

イオル「さっきのは『シェゾはクソ野郎だ』って言いました」

シェゾ「Σそれはさっき聞いてんだよ!!計3回なぁ!!;謝れや!;」

イオル「sumidache」

シェゾ「……?;わからんが、『ごめんなさい』って言ったんだよな?きっと」

イオル「いえ、『ヘンタイ』って言いました」

シェゾ「Σなんでだよ!;粛々と人をコケにし続けるなよ!;切られてえか貴様!」

アルル「シェゾ、ちょっとうるさいよ。それでイオル、他になんか特殊なルールってないの?」

イオル「ええと……あぁ、フォーマルな場での文章は『!、?』の直前を大文字にする、とかですかね」

アミティ「他には?」

イオル「『xinσn』という特殊な動詞があって、この言葉の後にはどんな言葉が来てもいい、とかですかね」

シェゾ「なんだそれ。どういう使い方をするんだ?」

イオル「もともと『感じる』という意味の『xion』を変形させたものなんですけど、例えば『li xinσn galad』なら
     無理矢理訳せば『私は青を感じる』という意味になります。形容詞では表現しきれない『心象風景』みたいなのを、
     自由な言葉を使って表すイメージですね」

アミティ「じゃあ、『私はブルードーザーを感じる』とかでもいいわけ?;」

イオル「OKです。意味は文脈と受け手の解釈に委ねられますが」

アルル「へ~、面白いもんだねぇ。………ところで」

アミティ「言うなアルル。あたしももうさっきからずっと感じている」

りんご「そうですね。おそらく、みんなの思いは今ひとつでしょう」

シェゾ「それは……」




(((こんなものを覚えて何の役に立つんだ……!?;)))





終わり

ほぼ自分用の記録 アルカだけは実際に存在します 『人工言語アルカ』で調べればいろいろでてくる




オマケ 練習ドリル



タトゥーンダ語(標高0m)

[FMHKZDR DGS EN CQNBDQ]
‘MNLDC’ Z RH JNNA RHGS MHGSHV CDKZDR
DMNCMT DA QDUD KZDR RHGS CKTNGR RDBMZSRLTBQHB NM QDCMT

-LNNKA HQZVZLHJTRS DGS XZC DGS MN
ZBQZ EN CMZK DQTSTE DGS EN RSMZSHAZGMH DGS NS CDSZBHCDC-


タトゥーンダ語(標高9m)

[BIDGVZN ZCO AJ YMJXZM]
‘IJHZY’ V ND FJJW NDCO IDCODR YZGVZN
ZIJYIP ZW MZQZ GVZN NDCO YGPJCN NZXIVONHPXMDX JI MZYIP

-HJJGW DMVRVHDFPNO ZCO TVY ZCO IJ
VXMV AJ YIVG ZMPOPA ZCO AJ NOIVODWVCID ZCO JO YZOVXDYZY-




アリクビ語

[ina rlrit gimiv]


li gimiv^ lo§ah mp ie siimo..
see §uevl asp xinqe6ki gimiv rlrit ie siimo..

―oi ie dzaea ningoece Tsukimawari luoo
li rilwede mp hevape§im rlrit buht§§in~ ςew meςuai su rlrit Arca―

pi rennui dzaea, li jeme^ §elfipe kpee wθu icedhi^ ie siimo..
“ie be'u thonapoς bango siimO! xu cop gimiv anba zocha..
xu'u emiku aς epim.. see xo app aς kelo xu..”
unew quku~.. li wabe xu'u olobass diw, ς hexe li dnio xu'u wuse og rlrit quqisim..
“kon §up, jquς upmeow aebaE..
erkh see goron luqga^ kpee simi§ mem kelo^,
pe zocha will'on ςuin aqoi^ tubaru ςew..”

plegensii, li jeme^ lien runqem caj ie siimo ςew foke..
duch wuse rilii will'on xu, mu rlrit kukuju goron izudhog vluγo^ lefabeme..
pi Rit kukujuσ paido6oki §udzo^ laom..

“zlara asp newi anba elome kpee anba "lo§ah" θu dzo^ aς §iN?
ije'u epim ie siimo gimiv ewec xawey..”
eamiσ kecha §umago^ ςew orochi..
xu wθu asp duch rleeqi eami dupaiγa^ ςew ie siimo,
ς hexe li sx halcua aς jeme anba "lo§ah"..

dzu wθu mabe rlao "lo§ah" vicutalia app^ xu'u peti..

eami saw ligu aς etta ςewac uls elome §iech asp jerki §auca anba "lo§ah" §in^ mu axuch..
li'li othello la kpee lofe ugerd §ion ningoece li amuri jeme^ anba lo§ah..
ς hexe lovesaika kpee, li xs'sp aso wθus dzaς sx, li xion^ alfalf kpee li zou6i li cop gimiv ie lo§ah dzou aebae..
ie lo§ah xe§o aς dhch siimem, mem uwasa goron xu kpee dzaς will xenta agu lem buo rit siimo xom kobi..
eami luge agae anba siimo kpee goron tizς uch aqugu^ susade xu oi ini ςew mich rit zix caj anba 6og amuru dzaς qe aς rledzodzgihte^ pu..
kpee 6og dzo:

“li hoia^ ie siimo eui quku~..
ch li'li heukeu xu aς heu duch iq..”

dzς engi, ngu~ ovla zix 6ewa§oςue kpee eami cop^ rond γa6e guba quqisim, eami o§o^ mp ewec aς 6quma..
cop^ eami kuei faoi^ ςew gimiv~ xawey anba "lo§ah"!?