ここに来て新キャラのぷよぷよ小話

アミティ「ベンゼンが来るよ!」

アルル「は?」

クルーミ「ク?」

りんご「ロンドンが来る!ロンドンが来るからどうするッ!!割子!!」ジタバタ

シグ「6点!」

ラフィーナ「好き勝手暴れないでください!ツッコミが追いつきませんわ!;」

アミティ「いや、ず~っと前にイオが『ベンゼン』っていうお医者さんの知り合いがいるって言ってたじゃん?」

アルル「あぁ~~。そんな事も言ってたような、言ってなかったような」

りんご「はるか昔ですよね。もうこの世で誰も覚えてませんよ、それ」

シグ「たむけんのみんなのせつにとうこうしたらとうとう0人説たっせいできそう」

アミティ「地上波の番組に『イオの友達のベンゼンのこと覚えてる奴マジで0人説』とかで投書したら完全に”狂人”でしょ」

アルル「狂人が今更何を常識人ぶってるんだ……;」



アミティ「いやさ、ぷよキューもそろそろ終わりだし、あたしたちも身支度が必要だと思うんだよ」

アルル「身支度?;」

アミティ「そう!廃墟と化してなお、まだあたしたちのプリンプタウンには山程謎が残っている!」

りんご「いいじゃないですか。謎は謎のままそっとしといてやりましょうよ」

アミティ「黙れニュートンスイッチ。その謎のうちのひとつが『ベンゼン』!まだ誰も会ったことないよね?」

クルーク「説明しよう!ベンゼンとは、分子式 C6H6、分子量 78.11 の最も単純な芳香族炭化水素で

アミティ「黙れフリー辞書引用してイキってるメガネ。それで、イオと連絡取ってプリンプに連れてきてもらいました!」

イオル「どうも」シュタッ

りんご「出たー!;一人鳥人間コンテスト!」

イオル「僕をジョージア工科大学航空宇宙工学科の人と一緒にしないでください」

ラフィーナ「それで、ベンゼンさんは今どこに?」

イオル「アリクビ湖で待っているそうです。バスで行きましょう」

アルル「お、数年ぶりのバスイベントだね」



~~~

アミティ「バスだーーー!!」

りんご「ブスだーーーーーーーー!!」

アミティ「あ?」

りんご「って、クルークが言ってました」

クルーク「Σなんでそうやって急にキラーパス投げてくんの!?;」

ラフィーナ「日頃の行いって奴ですわね」

アミティ「ところでイオ、ベンゼンってどんな奴なの?」

イオル「以前も話したと思いますが、茶髪に白衣で背が高い人ですよ」

りんご「その情報だけだとりせぱの擬人化しか出てきませんよ?;」

アルル「そうだよねぇ。写真とかないの?そのパラジクロロベンゼンとかいう奴の」

クルーク「勝手に二塩化物にするな」

シグ「ぼーくはなーんのたーめにうーたう♪」

スルー「パーラジクーロロベンゼン!!」

ラフィーナ「運転手が歌うな!;ですわ!ていうか何言われてもスルーするんじゃなかったんですの?」

りんご「ドナルドのうわさによると、スルーさんはパラジクロロベンゼンが流れてきた時だけは反応せずにはいられない
     不治の病を背負っているそうです」

アルル「何その限りなく無意味な病」

イオル「写真は多分ないと思いますね。彼はとにかく写真や映像媒体に残るのが嫌いな人でしたから」

アミティ「そんなヤツ、医師としてやっていけてるの?」

アルル「やっていけてたら予防接種の代役に鳥を連れてきたりしないでしょ」

りんご「プリンプはグリッチシティより腐ってますからね。近寄るものすべてが狂人と思ったほうが良いでしょう」

シグ「杜王町じゃん」

イオル「あ、一枚だけありました。昔の写真ですけど……」

アミティ「お、あるんじゃん!どれどれ、見せて見せて!」



ghu.png




アミティ「…………」

アルル「あ、アミティがフリーズした。タスクマネージャーから強制終了させないと」

りんご「色々とツッコミたい所はあるんですが、まず、どういう状況なんですか?これは」

シグ「呪いの写真?」

イオル「卒業アルバム用にどうしても写真が一枚欲しくて、『顔隠していいから』って言って
     仮面付けさせて無理矢理取った写真です」

クルーク「卒業アルバム?;でもこれ、日付が2008年って……」

アミティ「あれ?イオって今14歳だよね?今が2018年だか

イオル「さぁ他に何か聞きたいことはありますか?」

アミティ「いや、10年前ならイ

イオル「他 に 何 か 聞 き た い こ と は あ り ま す か」

アミティ「コイツ認めない気だ!!;」

アルル「はいはい!この左側に写ってる人は誰なの?」

イオル「知りません」

アルル「えっ」

イオル「そもそも、この時この場には僕とベンゼンしかいなかったんですけどね」

アミティ「えっ」

シグ「なにそれこわい」

りんご「びびびびっびびびびびっびびビビってなんか無いですからね幽霊なんて非科学的なもので私の心が動くとでも思っているのなら浅はかですなぜなら私は科学に魂を売ったサイエンティスト兼物理部兼八百屋というマルチタスク系果物として世界征服をををを

アルル「あ、りんごが暴走した。コントロールパネルからアンインストールしとこ」

りんご「Σ処置が重すぎる!;今の私には理解できません!」

スルー「やかましいっ・・・!運転中ざんすよ・・・こっちは・・・!ぶち殺すぞっ・・・!貴様ら・・・!」ゴゴゴゴ

アミティ「あっ!;あまりに『ない話』を繰り返すあまりスルーがとうとうキレた!」

アルル「それでもハンドルさばきは極めて冷静なのがプロ意識の高さを伺えるね」

りんご「まぁとにかく、一つ確かなことは、このベンゼンって人には絶対に診察してもらいたくないってことですね」

アミティ「そうだね。教室の隅で迷路書いてそうな顔してるし」

アルル「なるほど、言われてみれば確かに普段は机に突っ伏して休み時間は図書館でラノベ読んでそうな感じだ」

イオル「今更ですけど、あなた達べらぼうに失礼じゃないですか?」

りんご「それもまた愛ですよ」

クルーク(ベンゼンもそんな愛なら要らないだろうなぁ……;)



~~~

   ;ヾ、,.、,、.、rツ ッッシ、:':' r':' _,、-'゙_,  や ア バ そ
 ,、,、,ミッン、,._        _,、-'゙_,、-'゙.   っ リ. ス ん
 、ィッ ,:、 ゙''ゞ=ミ、~.: _,、-'゙_,、-'゙  __,  て ク に な
 }; ヾ ゙' {!li;:,. _,、-'゙_,、-'゙ _,、-'゙,::|_|  来  ビ の わ
 ゞァ''゙ぐ _,、-'゙_,、-'゙ _,、-'゙,、-''" .|_   た 湖  っ け
 ,ヘ:'_,、-'゙_,、-'゙..::「┴_,エ ┴  ''"_|_|  の. に て で
  └i'゙-ニ,ニエ,.:|ニ「 _エ ┴  ''"_|_   だ  
    |エ | ニエ, |ニ「 _エ ┴  __.|_|_
    |エ | ニエ, |ニ「 _エ ┴ 「fj.||__|__| _|
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                          ,.、、.,_         座  ベ  ふ
      _,,.、、、、、.,,_             ,ハ爪、,::゙ヽ.          っ  ン  と
    /.:::::::::::::::::::..`ヽ、            `l 'i 'i'`ln:}           て  チ 見
   / .:::::::::::::::::::::::::::::::. '、            l ゙ァ 人{        い に  る
   | :::::::::::::::::::::::::::::::::,ヘ{ツ          `コfェエlユュ         た 一  と
    | ::::::::::::::::::::::::,ィゥ ノ j           /;.;.ヽ   ヽ,        人
   |::::::::::::::::::::::( |.!  ;{           l;.;.;.;.;.|    i'、      の
   .|::::::::::::::::::rリ`l,〉   j}゙          '!;.;.;.;.;|     !;'!_       若
    }:::::::::::::::ノ゙  l  /            '!;.;.;.;.|    「 |||       い
   ,xァ''ー'゙'`    '、 /            ノ;.;.;.;..j     |,,|||      男
  / ー`¨`''''ー-- 、」゙'′_ ..,;:';;'. ;:;:;:;..  /;.;.;.;/ __三」 |||      が
 ''^ーァ 、_____  ̄ /       __/;.;.;/lニl-'┴┴厂
  `>'、,     '''"´ ̄ ̄_二ヽ、 ,';';'; /  >'′ | | l`'Y'))i
  /           /    ヽ   `ー' :;:;: ,|-' 'ー'ニノノ,.,:,:,:
 ,'        ,   /      ゙、""''''''-= :,,_ /| l: : :"''|'′,.,.,.,.
          l /  __      !       / :| l: : : :.|
          l, l  く,_  、   |        /_:::| l: : : :|
 ''''ー--_  、、,,,_リ    `ヽ、ヽ, ,!     /   ̄`''ー'、
       ̄`¨`'''|!    _,,..、二,,_,〉'_ー_/    , ,、   `ヽ,
          |!   'ー''"´  '! /     /ニ''''ー ---'-


ラフィーナ「Σストップストップ!;それ以上は著作権的にも放送コード的にも駄目ですわよ!;」

アルル「今どきのコって、このネタわかるのかなぁ?」

りんご「微妙な所ですよね。最近のこれ系のミームってもうめっきり某ビデオになっちゃいましたから」

アミティ「そもそもAA文化が廃れちゃったしねぇ。殆どの子はあらゆるサイトをスマホで見てるから」

りんご「まとめサイトのAAがテキストから画像に切り替わっていくのはどこか寂しくなりましたよねぇ」

クルーク「キミたちは何を言っているんだ」

アミティ「あ?」

クルーク「ごめんなさい」ドゲザァ

アルル「あっ!クルークの半年ぶりくらいの土下座だ!最近見てなかったな~。やっぱコレだね」

クルーク「ボクの土下座を風物詩みたいにしないでくれる!?;」

イオル「あの」

アミティ「ミ?」

イオル「みなさん、ここに来た目的忘れてませんか?;」

アミティ「あれ?あたしたち、なんのためにココに来たんだっけ?」

アルル「え?第一回プリンプインターネット老人会inアリクビ湖~フィバ時代を偲ぶ~をしにきたんでしょ?」

りんご「バーチャルのじゃロリ狐娘おじさんくらい要素詰め込んだ会ですね」

アミティ「Σって違う!;そうだよ、ずんだらもちいそぎんちゃくベンゼンに会いに来たんだ!」

アルル「ニトロベンゼン!」ピポーン

りんご「正解!さぁアルル選手1ポイント獲得でリードです!」

ラフィーナ「急にイントロクイズを開催するな!;ですわ!ていうか何処からクイズボタンを?;」

アミティ「……あれ?いそぎんちゃくだっけ?腰巾着だっけ?」

りんご「お前だよ腰巾着野郎……」

ラフィーナ「ハァ……;ボケが多すぎて話の進みがゴンベのSくらい遅いですわ……」

アミティ「まぁ、茶番はこれくらいにしてそろそろ目の前にいるベンゼンに話しかけようか」

ラフィーナ「Σ目の前にいたんですの!?;早く話しかけなさいよ!そして何故ベンゼンさんも何も反応しなかったんですの!?」

アミティ「いやほら、RPGって基本的に自分から話しかけないと村人は何も反応してくれないから」

りんご「何も反応しないのをいいことに、ぶつかりまくったり道を塞いだり踊ったりして遊びましたよね」

シグ「まさにげどう」


アミティ「おーい、ベンゼンさん!」

ベンゼン「meln」

アミティ「は?」

ベンゼン「Si copesu hl benzene.. xveP!」

アルル「これは流石に予想外だった」

りんご「ドギモを抜かれました」

クルーク「まぁ、考えられない話ではなかったよね」

アミティ「そういえば、イオも古代語とか読めてたしね。まぁいいや!言語が違くとも人は通じあえる!」

ベンゼン「cop heu empak Alicubit?」

アミティ「えー、ハローハロー。アイアムアミティ。パーフェクトヒューマン」

アルル「通じないのを良いことにデタラメな嘘をつくな」

ベンゼン「unew....」

アミティ「う~ん、これはダメそうだね」

りんご「まさしく『梃子でも動かない』って感じですね」

アルル「それ、キミが思ってるほど状況に適してないからね」

りんご「おい、嘘だろ」

ベンゼン「wθus'u pe mimae?」

アミティ「……」

ベンゼン「……」

アミティ「お前グルメサイトのホットペッパー知ってる!?

ベンゼン「wθus?」

アミティ「通じない……だと……」

アルル「諦めようアミティ。グルメサイトのホットペッパーでも動じないなら何を言ってもこの人の心には響かないよ」

ラフィーナ「前から思ってましたけど、あなたたちグルメサイトのホットペッパーに命を救われでもしましたの?;」

りんご「しょうがない、かくなる上は!!」ガサゴソ

アミティ「おお!;なんとかしてくれるのか星野りんえもん!」

りんご「誰が源じゃ!;これです!ナンバーAPL014『ほんやく婚約』!あらゆる言語を翻訳するスグレモノ!
     初出は記事ナンバー1928の小話!これで勝つる!」テテーン

アルル「あ~、そんなものもあったね。あのときはノリで適当にデタラメ言ってるのかと思ったけど」

アミティ「すごいじゃんりんご!で、それってどうやって使うの?」

りんご「それはですね、この婚約指輪みたいな機械を翻訳したい人同士が装着するんですよ」

アルル「……それ、1人しか翻訳出来なくない?」

りんご「そうですよ。じゃあ、そういうわけで」スチャ

ベンゼン「?」スチャ

アミティ「Σあっ!;一人だけ翻訳機をつけた!ずるッ!;あたしたちどうすんのこれ!?小話企画倒れだよ!」

りんご「さて、ベンゼンさんはなんて言ってたのかにゃ?グーグルトランスレイト発動!来たれ新時代!」

アルル「もしかして誰にも通じないのを良いことに好き勝手に罵詈雑言言ってたりしないかな」

ベンゼン『バーカ

りんご「そのとおりだった」

アルル「マジかよ」

ベンゼン『ん?この赤髪の言葉が今ちゃんと聞こえたような……気のせいか?

りんご「気のせいではありません!;なんだチミは!名と性癖を名乗れ!」

ベンゼン『うわっ本当に聞こえた!;そして何故性癖までカミングアウトせねばならんのだ!?;』

アルル「ちょっとちょっと、りんごだけずるいよ!交代交代!」

イオル「それも面倒そうですし、皆さんのために僕が通訳しますよ」

クルーク「あ、キミはわかるんだ」

ベンゼン『イオル、いったいコイツらはなんなんだ?俺はなんのために呼び出されたんだ?

イオル「『我はメシア、明日この世界を粛清する』と言ってます」

りんご「草」

アミティ「なんだコイツ」

アルル「中二病患者の人だったか~……;」

ベンゼン『おいイオル。これは勘だが、お前今すごい適当に通訳しなかったか?

イオル『あなたのようなカンの良いガキは嫌いですよ

ラフィーナ「クルークに次いで、どんどん痛い人が増えていきますわね……;」

クルーク「ボクは日々別の意味で痛い思いをしているんだけどね。主にキミたちのせいで」

ベンゼン『やっぱコイツら俺に失望してないか!?;なんて言ったんだお前!

イオル『「好きなアニメは惡の華、愛読書は完全自殺マニュアルのベンゼン・ロハウェルです」って言いました

ベンゼン『なんだその思春期の拗れが生み出したサブカル妖怪みたいな奴!;お前のせいで第一印象最悪だぞ!;

りんご「大丈夫ですよ、洋楽と洋画だけ視聴してジャパニーズ文化を見下してマウント取ってる人たちよりはマシです」

ベンゼン『どっちにしろ痛い奴じゃねえか!俺は普通の人間だぞ!

りんご「黙れ化学物質!お前に元素記号が暗唱できるか!?」

ベンゼン『Σ関係ねえだろそれ!;出来るけど!

アミティ「いったいこの人たちはどんな会話をしているんだ」

アルル「りんごの言葉からしか会話の流れが読み取れないけど、どうもこの人もダメな人っぽいね」

シグ「プリンプ、常識人マジで0にんせつ」

アミティ「まぁ、今回の目的はベンゼンに会うってだけだったら、もう終わりでいいかな?」

アルル「ボクはいいと思う」

シグ「シグもそう思います」

りんご「ワイトもそう思います」

イオル『というわけで、本日は終わりです

ベンゼン『え!?;マジ!?扱いひどくないか!?;

イオル『これからもっと酷くなるんですよ










終われ

顔見せ回
アリクビ語は自作の架空言語 一応ちゃんと文法や単語は最低限整っている(約20TP)ので頑張れば解読できるかも


オマケ

























































ベンゼン「xpe§e IOL..asp, li biqetha^ §uevl xu "θiyjua" ?」

イオル「相変わらず皮肉屋ですね。でも、僕の他にまだあなたが居てよかったです」

ベンゼン「eθa? xs §up thaγqo~ tga§i aime zhaxθed? mabe aeς xs xu?」

イオル「『赤の間』を使いました。あそこなら誰も監視できませんし、侵入できませんから」

ベンゼン「6orkhun a?」

イオル「グーイさんです」

ベンゼン「li moγγaro.. thoxo§o, θu asp rkh erkh dzaς csa~ mp ie empak?」

イオル「それは大丈夫ですよ。彼は…少なくとも『今の彼』は、『おまけ』の向こう側は見えていない」

ベンゼン「zlara?」

イオル「臆病なんですよ、きっと」

ベンゼン「quku~.. kep zhu xv§i§,xs tuxu niaq' mabe aeς xs xu? kuei li ivle xu?」

イオル「そうですね……はじめはあなたに『伝えて』もらおうと思ってたんですが、アリクビ語が翻訳されるのは想定外でした。りんごさんを侮ってましたよ」

ベンゼン「e e e, jp engi ehapsa§e? erkh eami xs'sp §udh esae zopa rlrit ilun §iech i, eami'ee dhch ie mp ceqa rlrit rlao bupe§erluo」

イオル「解ってます。だから、『タイマー機能』を使ってやろうと思ってるんです」

ベンゼン「ume§angiς.... wθus?」

イオル「タイマー機能。僕もなかなか気づく事ができませんでしたが、この場所には『誰もその場に居ずして世界を動かす』力があるはずです」

ベンゼン「mppppp, ς htexe, cop'sp dzaς wθu ongoς^? 」

イオル「大丈夫でしょう。おそらくですが、古代文字の読み方も、赤の部屋の意味も、もはや彼自身が覚えていない」

ベンゼン「....θu xu dzo^ ichamoqupi?」

イオル「……僕がなぜ時空の歪みに気づけたのか、そして僕の専攻魔法が何だったのか、忘れたんですか」

ベンゼン「akerue! θu xu vja§uzh dhch ichamoqupi.. li pa6rac zlara §up ng^ mumht kpee θu gupes mp texpa choς」

イオル「役立たずって失礼ですね。まぁ、否定はしませんが」

ベンゼン「kep zhu xv§i§, wθus'u ukeki Theophilus?」

イオル「……あぁ、忘れてました。まぁ、多分大丈夫でしょう。彼は確か一度も表舞台には出てませんし、アバターとして使われることはないかと」

ベンゼン「kuei? jp , asp ht.. aime θiyjua?」

イオル「おそらくは、いません。エフィールさんもモカさんも、あくまで『この世界で生まれた人』ですから」

ベンゼン「mabe θu Klonoa?」

イオル「彼は……擬態しているだけで、こっちの世界の人ですよ。サタンへの反応で分かりました」

ベンゼン「pa6rac.. engi, u biqetha lien ningoece quqisim aau」

イオル「はい。最終日にはあなたの力も必要ですからね」

ベンゼン「xei xei...」