ぷよぷよアンサー★キュー!

アミティ「やってくぞぷよキューを!!」

アルル「やらなくていいよ。切実に」

りんご「冗談抜きで、誰も見ていないので」

ラフィーナ「人生の貴重な時間をドブに捨てていることを自覚なさったらいかがですの?」

アミティ「みんな。あたしにだって、心はあるんだよ?」

「「「えええええっ!?;」」」

アミティ「Σなんでそこで総驚きなんだよチクショウ!;やってやる!絶対に全部消化してやるからなッ!!」
アミティ「というわけで消化するぞッ!今回はHN『ゆうゆう』さんから!

こんにちはゆうゆうです
今回は誰かが誰かにチョコレートを渡してもらいます。メンバーはアミティ?、アルル、りんご、シグ、シェゾ、マグロ、ルルー、ラフィーナ、駄眼鏡(クルーク)、エコロ、ユウ、レイ、あやクル(体はサタン提供)サタン、ウィッチ、レムレス、フェーリ(バルなし)リデル、りすくまで。渡すときには絶対に『好きです』と言い渡しましょう。
まあ、投稿が溜まりにたまってバレンタインには絶対間に合わないと思うのでホワイトデーに間に合えばなーと思います。
では、今から渡す人を決めるためのゲームを今から説明します。
実況はアコール先生
まず、参加者一人一人に色をランダムに振り当てます。そして参加者にはそれぞれ自分の色以外の紙をもってもらいます。
そして参加者には後ろにボタンのついた服を着てもらいます。後ろのボタンをさわったら強制的に個室に転送され、紙を交換してもらいます。自分の色をてにいれることができたらゲームから抜けることができます。早いものから123..... と番号をつけます。交換したもの同士の色が合えばボタンをつけた方が早い番号になります。色が合わなかったら10分後にまたもとの場所に戻されます。
1~9までは11~19の人を選んで後者が前者にチョコレートを渡します。
10番の人はアコール先生にアミティが作ったチョコレートを渡しましょう。(この事はアコール先生は知らない)
他のチョコレートはレムレス特製チョコレートで
注意事項
自分の身長50センチ以上飛んではいけません
紙は渡すとき以外見せてはいけません。
暴力、魔法は使ってはいけません
マグロはキラッをしてはいげせん。
これらを守らなければ強制的にアコール先生にチョコレートプレゼント
長くてすみませ~ん。」

りんご「死亡確認」

アルル「人が窒息していく瞬間って初めてみたよ」

シェゾ「いや、初めてではないだろ」

ラフィーナ「ツッコむ所はそこなんですの?;」

アミティ「長ッ!;長いよ!そしてルールが複雑すぎるよ!さらに言えば書くのも長くなりそうだよ!;」

りんご「ですね。19人とか今時テイルズでもあり得ないくらいの人数なんで何人か削りませんか?さすがに」

レイ「……(プレート:ダメ。ぷよキューの投稿は絶対)」

りんご「今やその審判を下す人なんて誰もいないんですよ……ここは廃墟と化したんですから」

ユウ「墓守の風上にも置けないヤツめ!;」

アミティ「まぁいいや、内容的にだいぶ時間かかりそうだし巻いていくよ!さっさと始めるべ!」




サタン「一度でいいから見てみたい、最近話題のビットコインで有り金全部溶かすヤツの顔。サタンだ」

まぐろ「残念ながらビットコインは損しにくい仕組みになってるから期待できなさそうですよ★」

りすくま「さすがビットコインでサイゲームスの営業利益より儲けたと噂のまぐろくんだ」

まぐろ「そんなことないですからね★ていうか儲かりすぎでしょそれ★」

フェーリ「なんか投稿文でチェーン店の通な頼み方みたいな書き方されたフェーリよ」

エコロ「いっしょにあそぼうよー!」

りんご「それしか言えないんですかこの黒塊。たまには他のセリフも言ってみてくださいよ」

エコロ「メイクアメリカグレートアゲイン!」

りんご「たしかにその人もそればっかり言いますけども!;」




アミティ「うん、やっぱり多いね」

アルル「大丈夫だよ。どうせ積極的に喋るのは数名だから」

りんご「ダメな会社の組織みたいですね」

サタン「それで、今回は何をするんだ?投稿内容が長すぎて『こんに』までしか読んでないんだが」

レイ「……(プレート:たしかに今回は長いから、簡潔にまとめてみた)」

・参加者1人1人にランダムに色を振り分け、それぞれ自分の色ではない色のカードを持つ
・みんなには後ろにボタンがついた服を着てもらう
・ボタンを押したら個室に転送されカードを交換できる
・自分の色のカードを手にしたものから抜けられる
・交換したもの同士の色が合えばボタンをつけた方が早い番号になる
・暴力・魔法の使用は禁止
・紙はわたす時以外は他人に見せてはいけない
・空飛ぶの禁止
・キラッ★禁止

・1~9までは11~19の人を選んで後者が前者にチョコレートを渡す
・10番の人はアコール先生にアミティが作ったチョコレートを渡す


レイ「……(プレート:ちなみにその人の所属色は服の色でわかるようにしておいたよ)」

ウィッチ「あまり簡潔になってなくないですこと?;」

シェゾ「まぁ元が長いから仕方ないな。要するにアレだろ?山根を迫害すればいいんだろ?」

アルル「キミら、そんなにリアルカイジが気にいったの?」

アミティ「知るかッ!とりあえずスタート!!」



エコロ「ボクは赤色を引いたよー!」

アルル「ボクは青色だった~!」

シェゾ「おっ、アルルがオレの色を持ってたのか。オレはピンク色だった」

りんご「私は黄色でしたベビーシッター!」

まぐろ「ボクは黒色だよ★まっくろくろすけ★」

シグ「ぼくは

アミティ「ちょっと待てゲス野郎クソ野郎スカパープレミアム野郎」

りんご「スカパープレミアムの何が悪いんですか」

アミティ「Σ何公開しちゃってんの!?;これそういうゲームじゃないから!;ルール把握してる!?」

りんご「ハァ……アミティは本当にクルクルパーですね。その頭は飾りですか?」

アルル「そもそも頭なんてないんじゃない?絶対に外れない帽子被ってて頭部見たことないし」

ラフィーナ「じゃあアミティさんは頭部の脳にあたる部分だけが削り取られているんですわね」

アミティ「何そのモンスター」

りんご「いいですか靴下。今回のルールには『カードは他人に見せてはいけない』と書いてあるだけで
    『知られてはいけない』とは書いてません。よって宣言することは何らルール違反ではないんですよ」

アミティ「あ、そっか。ブラフとかに使えるもんね!じゃあ今みんなはウソをついたんだ!」

アルル「え?いや、本当の色だけど」

アミティ「????WwW?Wwww?WWw?WW ?? ?WwwW」

りんご「本当にわかってないですね。ルールを良く見てください、このゲームには必勝法があるんですよ」

クルーク「えっ、本当に!?;全然気付かなかったけど」

アミティ「つまり……どういうことだってばよ?」

りんご「何位以下は処刑とかならともかく、今回10位以外の人には基本的にデメリットはないんです」

アルル「渡されるのが美味しいレムレスのチョコなんだから、渡す側でも受け取る側でも問題ないよね」

エコロ「どちらかというと受け取るほうがチョコを食べられるから嬉しいけどね!」

シェゾ「告白は恥ずかしいっちゃ恥ずかしいが、全員が投稿読んでんだから『言わされている』とわかってるしな」

アミティ「そ、それはわかってるけど……;でも、じゃあ10位は誰が受け持つの?そっちが大問題じゃない?」

クルーク「そうだよね。10位は実質死亡確定みたいなものだし」

りんご「そうですね。まあ、要するに……」


「「「クルークを生贄にすればいい」」」

「その手があったかッ!」

「Σちょっと待て!!;」



りんご「というわけで、クルーク以外の全員のカードの色を開示して9位までを決めてしまえばいいんですよ」

アルル「そんで最後にクルークの色を持ってる人が、クルークの背のボタンを押してカードを交換すればいいんだね」

リデル「唯一失敗するパターンは、クルークさんが持つ色と『クルークさんの色』を持つ人の所属色が同じだった場合ですが、
     相当低い確率なので大丈夫でしょう♪」

アミティ「な、なるほど!妖怪惑星クラリスの運営よりも完璧な作戦だ!」

クルーク「Σおいコラ待て!;着々とボクを処刑する準備を進めるんじゃないよ!」

アルル「さー色の開示の続きをしようか!」

ラフィーナ「私は水色でしたわー!」

クルーク「Σちょっとーーーーー!!;;」




アミティ「というわけで、クルーク以外が開示したよ!」

アルル「さーて、じゃあ交換をはじめようか!」

まぐろ「」

レムレス「まず、ボクとフェーリのペアが偶然一緒だったから交換してくるよ」

フェーリ「偶然?センパイ、それは違います。運命、ですよ」ポチッ

レムレス「フェーリ。最近のキミは何よりも怖い」シュンッ

サタン「後、私とルルーのペアも大変偶然ながら一緒だったな……行くか、ルルー」

ルルー「私はもうとうにイ

サタン「黙れ」ポチッ

ルルー「ああっ!;冷たいですわサタン様!」シュンッ

まぐろ「」

あやクル「私とリデルもだな。行くぞ」

リデル「はい。私も本当はお兄様と交換したかったんですけど、大変不本意です」ポチッ

あやクル「お前、絶対友達少ないだろ」シュンッ

ユウ「そしてなななんとー!私とレイくんが奇跡の一致!というわけでレッツゴー陰陽師!」ポチッ

レイ「……(プレート:なんか、出来過ぎな気もするけどね)」シュンッ

ウィッチ「他にペアで揃ってる人は?…いませんの?じゃあとりあえず、私のカードをくださいなシグさん」ポチッ

シグ「ん、おっけー」シュンッ

まぐろ「」

アミティ「えーと、これで1フェ2レム3サタ4ルル5リデ6あや7ユウ8レイ9ウィだね。
     じゃあクルークを地獄に送り込もうか」

まぐろ「」

りんご「どうしたのまぐろくん?さっきからビットコインで有り金全部溶かした人みたいな顔して」

まぐろ「………ない」

りんご「パ?」

まぐろ「出てない」

アミティ「えっ、まさか……」


まぐろ←所属色:コバルト 所持カード:黒

クルーク←所属色:黒 所持カード:コバルト


ざわ・・・

          ざわ・・・




クルーク「クッ……フハハハハハハハ!!やはり神はボクの味方をしたようだ!!」

アルル「紙だけにね」

アミティ「言ってる場合じゃないよ!;どーしてくれんだマリコちゃん!計画が台無しじゃないか!;」

シェゾ「なんて悪運の強いヤツだ!;こういう時だけ引いてきやがる!」

ラフィーナ「ていうか開示する過程で誰か気づけなかったんですの!?;9番まで進める前に!」

エコロ「いやー、みんな自分の所属色の宣言しか聞いてないと思うなあ」

りんご「まぁ、自分と関係ない色なんてみんな聞き逃しますよね。人間ですから」

クルーク「うひゃはははははは!さあさあどうする!?もうボクを地獄に送り込むことはできなくなったぞ!」

アミティ「ど、どうしようみんな!;今まぐろくんがクルークのボタンを押したらまぐろくんが10番になっちゃう!」

アルル「別にそれでもよくない?」

アミティ「それもそうだね」

まぐろ「おい」

シェゾ「あー、というわけだまぐろ。災難だったな。まぁ、たまには不運を被ってみるのも悪くないんじゃないか?」

エコロ「押ーせ!押ーせ!押ーせ!」


「「「せっ・・・!押せっ・・・!押せっ・・・!!」」」



まぐろ「いやいやいや★絶対に押さないから★ていうかクルークくんにボクの背中を押してもらえばいい話じゃないの★」

クルーク「絶対に押すもんか」

まぐろ「押さないと殺す」

クルーク「動じぬ」

まぐろ「なんと」

りんご「今回のルールに『暴力禁止』ってありますからね。力で従わせることは出来ないよまぐろくん」

アルル「なんでも暴力で解決すると思ったら大間違いってことだね」

まぐろ「こんなこともあるんだね★」

アミティ「うーん、でもどうしよう?クルークがダメとなると残るは……」

アルル「う~ん……あっ、ところでシェゾ」

シェゾ「ん?なんだ?」

アルル「あれはなんだろうね?」

シェゾ「なんだろうな?」クルッ


ぽちっ



シェゾ「…………は?」

アルル「ニア、僕の勝ちだ」シュンッ

シェゾ「Σこれは罠だぁああああああああっ!!;」シュンッ

りんご「あっ、アルルがファインプレーをしてくれましたね。アルルがシェゾのカードを持ってて、
     シェゾは別の人のカードを持っているのでこれでシェゾが10番になるんですね」

まぐろ「助かったけどすっごい不憫だあの人★」




アミティ「というわけで!」

アルル「シェゾ&アコールペア以外の人が渡す所は全カット!」

りんご「当然ですね、特に面白みもありませんしチョコプレゼント自体は前やりましたから」

アミティ「というわけで大トリ、シェゾの愛の告白を高みの見物といこうか!」




シェゾ「死のう…」

アコール「?どうしました?シェゾさん」

シェゾ「くっ……『ヘンタイ』と呼ばわれないのが逆に心苦しい…!;あ、アコール先生!」

アコール「はい、なんでしょう?」

シェゾ「これを受け取ってくださいッ!」



→チョコ(アミティEdition~硫酸添え~)



その後、シェゾの姿を見た者はいなかった……



終われ

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