ひとりにさせない

アミティ「今回はHN『なはなは』さんから!えーと、

冬ということでえー
雪合戦をしてくんせえ
ルール こっちできめたメンバーやってねえ
ほんでぇやるところの真ん中にでっけえあみおいてぇ
さきに穴あけたチームが勝ち 簡単すぎなのであみを守る人も作ってね
メンバー
1あみてー林檎らへーなw
シェゾ
2ありゅりゅシグくるーく
ル            ナ
3リデルルルーイオ
〔思いつかないので一人自由にえらんで〕
よろしくー 


とのこと!」

シェゾ「焦りすぎだろ

アルル「ここに来てぷよキュー始まって以来の開幕読み上げブッパが来るとは思わなかったよ」

りんご「よほど自分で読みたかったんでしょうね

アミティ「いいんだよ。あたしゲームのOPとか全部飛ばすし一周目からチュートリアルスキップするから

アルル「何が良いのか全くわからない」
アミティ「ということで雪合戦だーっ!」

アルル「おお、季節をガン無視することで有名なぷよキューにしては珍しく季節一致ネタだね」

りんご「まぁ、これは書き溜めなので実際いつ投稿されるかは分かりませんけどね」

アミティ「黙れ、平然とメタ発言をするな!というわけでチーム表だよ!」

メンバー
1あみてー林檎らへーなw
シェゾ
2ありゅりゅシグくるーく
ル            ナ
3リデルルルーイオ


シグ「????????Ww?WW?Ww

アミティ「Σああっ、あまりの言語崩壊にシグが小笠原モードに!;」

アルル「小笠原モードって何?;」

シェゾ「ていうか読みづれぇな!;まともな表記に直しとけよ!;」

レイ「……(プレート:そういうと思って予め直しておいたよ)」

アミティ「お、気がきくね!さすが熟練のぷよキュースタッフだ!えーと、どれどれ…」

メンバー
1.アミティ りんご ラフィーナ シェゾ
2.アルル シグ ダメガネ ルナ
3.リデル ルルー イオル (自由)



レイ「……(プレート:こんな感じ)」

クルーク「ねえみんな。今の表記には明らかにおかしい部分があったと思わない?

りんご「いや、全く。1ヨクトも

クルーク「Σ嘘をつくなッ!;なんだよダメガネって!;人の名前で遊ぶなって教わらなかったのかい!?」

アミティ「だってクルークは人じゃないから……

クルーク「まさかの人外扱い!?;

ラフィーナ「まぁこの使い捨て装甲板のことはどうでもいいとしても、なかなか奇妙なメンバーが並んでますわね」

クルーク「皆さん、ボクに人権を下さい

ルナ「そして私にもください」シュタッ



「「「Σゲルムゴラサニズアア!?;;」」」



ルナ「Σうわーびっくりした!;いきなり大声出さないでよ!ていうかどういう悲鳴!?;」

アミティ「そりゃいきなりスタジオにゴキブリが現れたら驚きもするよ、人間だもの

ルナ「違うよね?私のことじゃないよね?たまたま私が来たのと同じタイミングでGが出現しただけだよね?;

アルル「それはともかく、ルナって神出鬼没ライセンス持ってたっけ?」

りんご「さぁ?Dr.NEBUマスターズカードなら持ってましたけど

ルナ「Σ質問に答えて!;あとそんなグレイテストチャンピオン目指しそうなカードは持ってないよ!」

シグ「ムシキングはこんちゅうおうじゃじゃなくてこうちゅうおうじゃ。これまめな」

アミティ「さて、なんか泣いたり笑ったりルナが出たり忙しかったけど、他のメンバーを集めてくるよ!」

アルル「うん、いってらっしゃい」




10分後




アルル「ウソ……だろ……!?;

ラフィーナ「い、今までなら1秒とせずに『ただいまっ!』って帰ってきたのに!;」

りんご「しばらく運動してないとここまで運動神経が鈍るんですね…;恐ろしや恐ろしや」

クルーク「平然と言ってるけど、普通の人間は数秒で人を探して集めて帰ってこれないからね」

りんご「あ?

クルーク「ごめんなさい

アミティ「ただいまっ!!遅くなってごめん!」ズザァァ

アルル「お、おかえりー。どうしたの?やけに時間かかったけど」

アミティ「いやー、ちょっとリデルチームの最後の一人を誰にするか迷っちゃって」

りんご「思いの外まともな理由だった

ラフィーナ「そういえば確かに、自由枠と書いてありましたわね。で、結局誰にしたんですの?」

アミティ「その言い方ちょっと高圧的じゃない?

ラフィーナ「変な所気にしやがるヤツですわね…;」

アルル「アミティそういうとこあるからね。トイレの『いつもキレイに使っていただきありがとうございます』って張り紙にに対しても『これ完全に脅しでしょ!?何様のつもりなんだよやんのかコイツ!』ってマジギレしてたし

アミティ「そんなことないからね

りんご「ていうか、仮にそうだとしてもなんでアルルがそれを知ってるんですか

アルル「それはこっそり盗聴器をつアミティ結局誰にしたの?

アミティ「今ものすごく強引に話を逸らされた気がするけど、リデルチームは全体的に強いから足を引っ張りそうなヤツを連れてきたよ」

エコロ「その理由は聞いてないなあ

りんご「Σ出たーーーーーー!;エコロシア!;

エコロ「人を5章でとんでもないトリック仕掛けてくるヤツのテーマ曲みたいに呼ばないでよ!;

アルル「なるほどエコロか。確かに人の足を引っ張ることには事欠かないね

りんご「で、このチームで何やるんでしたっけ私たち

アミティ「え?バドミントンじゃなかった?

シグ「ムシとりたいかいでしょ?

エコロ「さるかに合戦とか言ってなかった?

アルル「バカだなみんな。大人数でやることと言えばフルーツバスケットに決まってるじゃないか」

レイ「……(プレート:おいしっかりしろ)」




アミティ「ということでだいぶ持って回ったけど雪合戦です!」

アルル「そういえば、真ん中に何か置いてそれを防衛するとか書いてなかった?」

りんご「私の揮発性メモリより完璧な記憶力によると、確かアミティに穴を開けたら勝ちって書いてありましたよ!

アルル「よーし、じゃあアミティはやく位置についてよ!頑張って穴開けるから!

アミティ「おいやめろ殺すぞ

アルル「まあそれは2割冗談としても、アミを守る人が要るんだよね?誰にしよう?」

アコール「それは私が努めましょう」シュタッ


「「「Σウオアアアアアアアアア!?!?;」」」


アミティ「アコール先生いつからそこに!?;あまりの驚きに皆至って普通の悲鳴になっちゃいましたよ!」

ルナ「いや、今までのような変な悲鳴上げるほうがおかしいんだけどね」

アミティ「あ?

ルナ「ごめんなさい

シェゾ「ていうか、アコールに守られてたんじゃ誰も突破できないんじゃないのか?;」

アコール「『アコール』?

シェゾ「アコール先生卿猊下君知事総督聖上陛下様です(泣)」ガタガタ

ルルー「怯えすぎでしょ」

アミティ「まあ、みんなでかかればアコール先生とも言えどちょっとくらいスキを見せるでしょ!シグとかもいるし!」

クルーク「どうかなぁ……このメンツでアコール先生を突破できそうなのはシグとリデルくらいしかいないけど」

リデル「勝手に鬼神みたいな扱いにしないで欲しいです…;」

シグ「ぼくのポジションにとくにいろんはない」

アミティ「イオとかどう?何か強そうじゃん、オリキャラだし」

イオル「そんなことないですからね」

ルナ「アミティ。残念ながらここにはオリキャラ補正みたいなのは一切ないから難しいと思うよ」


「「「それはお前が弱いだけだ」」」


ルナ「Σさっきから皆して扱い酷すぎない!?;私が何をしたっていうの!?泣いてやる!;」

クルーク「諦めた方が良いよ。コイツらに人間の心はないんだ

ルナ「キミに言われると本当に絶望感があるね

リデル「そういえばこれって、勝ったら何か良いことでもあるんですか?」

レイ「……(プレート:勝利チームには賞品を用意している)」

リデル「我が前に立ちふさがるものすべて破壊する」ゴゴゴゴ

アミティ「Σああっ!;レイくんそういうのは後で言ってよ!リデルがやる気出しちゃったじゃん!」

レイ「……(プレート:ちなみに日本雪合戦連盟のルールに則って、敵チームのプレイヤー全てを雪玉で撃退しても勝利とするよ)」

アミティ「追い打ちをかけられた

シェゾ「ていうか、なんだそのふざけた連盟

※実在します



ルール
・アコール先生が守る真ん中の網を破ったチームが勝利
・敵チームを全滅させても勝利

メンバー
1.アミティ りんご ラフィーナ シェゾ
2.アルル シグ クルーク ルナ
3.リデル ルルー イオル エコロ



アミティ「では雪合戦スタート!」


「「「くたばれぇっ!!!」」」

「ゴデュファッ!!;」ガスッ



クルーク「」

レイ「……(プレート:クルーク、戦闘不能)」

ルナ「Σええええええ!?;なんでクルークが!?;みんな網なんか見向きもせずにこっちに投げてきたよね!?;

アミティ「いや、冷静に考えてアコール先生がガーディアンの網を破るのは難しそうなんで敵の全滅を狙おうかなって」

りんご「それでなくともライバルは少ないほうがいいですからね。ダメガネは素の状態なら電池切れのたまごっちくらい意味無いですが、あややに憑依されると面倒ですから」

アルル「くっ、なんて的確で合理的な判断なんだ……!;さすがだねふたりとも!」

シグ「くやしいけどさくせんまけ」

ルナ「全然そんなことないと思うんだ

ルルー「さぁリデルとその他!次はアルルを狙うわよ!」ブンッ

リデル「わかりましたお兄様ファンクラブ同盟のルルーさん!」ブンッ

エコロ「ていうか名前覚えてよ!;」ブンッ

アルル「Σまずい!;ダメガネが敗退して3人になったから集中砲火される!;ていうかサタンのファンクラブとかあるの!?;」

シグ「あんずるなー」バンッ

アルル「おおっ、ナイスガード!ありがとう!さすがオウゴンオニクワガタ並のガード力を持つシグだ!」

ルルー「ちっ、あの赤目に防がれるわね……狙いを変更するわよ、あの村人Aみたいなヤツを狙うわ!」ブンッ

リデル「合点承知の助!」ブンッ

ルナ「なんでその合図で一斉に私に雪玉が向かうの!?;ちょ


ゴスッ



ルナ「」

アルル「後頭部 全力で行ったね

シグ「あれだいじょうぶなの?」

イオル「大丈夫だと思いますよ。あの子リバースドール持ってますから

アルル「それはちょっとよくわからないけど正直どうでもいいからいいや

ルルー「投げといてなんだけど、あなたたちあの子に恨みでもあるの?;

アルル「そりゃあもう、今やプリンプでルナを恨んでいるかどうかはステータスだからね

リデル「履歴書にも『ルナ攻撃経験あり』と書いておくとだいぶ通りが違いますから

エコロ「嫌な世の中になったね」

アルル「……あれ?ところで、さっきからアミティチームの声が全然聞こえないね?」

ルルー「そういえば、アルルチームを潰すのに夢中で気付かなかったわ…ん?」



アミティ「オラアアアアアアアアアッ!!!!!」ドドドドドドド

りんご「うなれ友情のガンレイズ・ザケル!!」ザザザザザザザザ

ラフィーナ「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!!」ババババッババババ

シェゾ「闇の剣よぉぉぉぉおおお!!!」ガガガガガガガガ

アコール「効かぬ媚びぬ省みぬ」ダダダダダダダ



アルル「何やってんだアイツら

アミティ「いや、なんか2チームが潰し合ってるからアミ狙うなら今がチャンスかなって」

アルル「いやいや!;あのアコール先生相手に全力投球って死が怖くないの!?;」

りんご「考えてみると、今回アコースティックギター先生は防衛役なので私たちに攻撃はできないんですよね」

ラフィーナ「ぷよキューは絶対ですから、もし攻撃しようとすればレイくんが守ってくれますし」

エコロ「すごい!金田一少年よりも理知的な発想だ!さすがりんごちゃんは神算鬼謀だね!」

りんご「へへっ、よせやい」

シェゾ「しかし全ッ然入んねぇぞ!;殺せんせーかよヤツは!」

アコール「うふふふ♪その程度ですか?まだ私は実力の96%しか出してませんよ?

アミティ「思いの外消耗してた

ルルー「まずいわ!;このままだとアミティたちに先を越される!アルル、ここは手を組むわよ!」

アルル「嫌だ

ルルー「えっ」

アルル「アミティ、100万ペリカあげるから手を組まない?賞品は山分けで

アミティ「いいよ、あたしペリッパー好きだし

アルル「理由は全くわからないけどありがとう

ラフィーナ「私も特に異論はありませんわ」

シェゾ「まぁ、味方は多いほうが良いよな」

ルルー「」

シグ「じゃあな山根

りんご「はやくカードでも交換してきてくださいよ、こっち全部赤なんで

ルルー・リデル「「殺す」」

アルル・アミティチーム「「「ごめんなさいでした」」」ドゲザァ

イオル「こうなると孤立したボクたちに勝利はなさそうですね」

エコロ「諦めるな羽っちゃん!スキを見てボクたちの誰かがアミを破れば

イオル「まぁ、やれと言われれば今から敵チームを全滅させられないこともないですけど

全員「えっ」

ルナ「……やっぱ…チート……じゃん……

アミティ「まだ息があったかッ!」ガスッ

ルナ「へぇあ




アコール「なんだか泣いたり笑ったり結託したり忙しそうですが、何人で来ようと無駄ですよ」



アミティ「とか言ってるけど、どうする?」

りんご「大丈夫ですよ。私にいい考えがある!

シェゾ「何か思いついたのかコンボイ司令官!」

りんご「まぁ見ててください。有野課長のマリオカートよりも華麗なテクニックを見せてあげますよ

アルル「それはあんまり華麗じゃなかった気がするけど頼んだ!


りんご「あっ!あんなところに給料袋が!!」


アコール「何処だッ!!」ダッ


「「「Σええええええ!?;」」」



りんご「今だッ!力を貸してくれイチロー!イエイ空を切るレイザービーム!!」ダァン


ビリッ(アミが破ける音)


レイ「……(プレート:アミティチームの勝利)」

りんご「やったーーーーーー!!」ガッツポ

エコロ「Σいやいやいや!;何もやってないよ!ていうかなんであんなので釣られたんだ先生も!;

りんご「私が加賀●丸に頼んだ調査結果によるとアコール先生は最近金欠だったらしいのでいけるかなーと

シェゾ「どんだけ金に糸目がないんだアイツは……;」


アコール「………だ ま し た な」ユラ

アミティ「あっ

アルル「あこれ

シェゾ(どうすんだよりんご!;勝ったはいいがゲームは終わったからもう多分レイは守ってくれないぞ!)

りんご(落ち着け生首一週間。家に帰るまでが遠足、後処理まで考えての作戦ですよ。私に秘策がある)

アミティ(さすがりんごだ!じゃあ後は頼んだよ!)

シェゾ(今ドサクサに紛れて俺に検索してはいけない言葉みたいなあだ名をつけなかったか?

アコール「……ドヴォ

りんご「終われ!!」


「「「Σずるっ!?;」」」




終われ

おまけ



アルル「まさか呪文を唱えられる前に終われを召喚するなんてね

アミティ「もうぷよキュー長いことやってあらゆるパターンが出尽くしたと思ったけど、まだこんな手があったんだね」

シェゾ「大したヤツだよりんご。お前がナンバーワンだ

りんご「ところでレイくん、賞品というのは!?」ワクワク

アミティ「あっ、そうだった!;レイくん早く頂戴!賞品賞品賞品しょゆひfれいげきょきょyこyきょきょwwwwっw

アルル「飢え過ぎだろ

レイ「……(プレート:年明けということで、お年玉を用意しました)」

アルル「!!お金!お金お金お金お金げえkごtけgmんちうhてぇコココココwwwwwwっw

シェゾ「大丈夫か コイツら

りんご「ヤツらが大丈夫だったことなんて有史以前から一度もありませんよ

ラフィーナ「アルルさん、まだホームレスでしたっけ……;」

アミティ「それはともかく、さあレイくん!お金を寄越せ!さもないと零度剥奪してただのクソ性格個体にしちゃうぞ!

レイ「……(プレート:そっちのレイクンじゃない。はいどうぞ)」




→ポンッ(10円)





「「「くたばれぇっ!!」」」

「やれるもんならやってみなッ!!」




本当に終われ

久々にやると長さの加減がわからなくてなんか滅茶苦茶長くなってしまった気がする。
でも過去の話を読み返してると短いよりは長い方が嬉しかったからいいか。

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