ぷよぷよアンサー★キュー

アミティ「昨日はほんとごめん」

アルル「心がこもってないっ!もっと誠意をこめて!

アミティ「……誠にっ……ぐすっ、申し訳ありませんでしたっ……!

りんご「あーダメダメダメ!!そんなんじゃ相手の攻撃力は下げられませんよ!?

ラフィーナ「りんごさん、今の日本語は色々とおかしかったですわよ」

アミティ「うぇぇん……ごめんなさい……!」

アルル「泣いて済むのは生後一ヶ月までだよッ!!

シェゾ「世知辛ぇ!!(汗)」

アミティ「お、俺は悪くねえ!!俺は悪くねぇっ!!

りんご「逆ギレすればいいって問題でもないですよ!?

アミティ「大丈夫だ、問題ない

シグ「アミティ、ネタにはしってもゆるされないことがある

アミティ「じゃああたしは一体どうすればいいのさ

りんご「そうですね……反省文をもぐもぐしながら
    焼き土下座でもすれば許してもらえると思いますよ


まぐろ「こいつはひどい★

アミティ「そ、そうすればあたしは救われるんだね……!?」

まぐろ「こっちもひどい★

ラグ「あ、あのー、今日二回やればいい話じゃ?」

アミティ「誰がメインに入っていいと言ったッ!!」バチンッ

ラグ「痛ッ!?;何それガチなムチじゃねぇか!;そして態度の変貌ひどい!

アルル「帰れッ!メインに入るにはまずポケモン協会からジムリーダー就任試験の権利を

ラグ「わかったッ!;帰るから色々とアウトなことを口走るのはやめてくれっ!!


アミティ「全く、最近当たり前のように色違いが入ってきて困る」

アルル「これがゆとり教育の結果か……

りんご「寛大な心で許してあげましょう?無知は罪ではないんです

シェゾ「これがジェネレーションギャップってやつか……

アミティ「今日は優先システムで『あいうえお』さんからだよ!

アルル「ゲェーッ!!

りんご「えっ、どういうリアクション?;」

アルル「えーと、

あいうえおです!ぷよきゃらほとんどうざいよね?とっ言うことでぷよきゃらで
殺しあ……コホン戦い見たいのをやってもらいます(笑)。司会は、シェゾとアル
ルとアコール先生です。この三人はうざくないので司会です♪もしこの三人に攻
撃をするとバリアみたいにはねかえされます。誰が最後まで生き残られるか楽し
みです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

……初期ハルカさんタイプかなこれは


りんご「いや、どっちかというとあのショッカー軍団大好きっ娘じゃないですか?」

アミティ「その名前ここで出しちゃダメでしょ!?;

アルル「というかシェゾのいない殺し合いなんてジャムとパンの入ってないジャムパンだよ」

シェゾ「じゃあ、これから始まる殺し合いはただの空気なんだな

アルル「そうだねクズ野郎いつからそこにいたの?

シェゾ「玄関で元気よく『じゃあカーくん、ぷよキューいこっか!』と言ったら
カーバンクルに全力拒否され、カレーを与えてみてもぷよ勝負してみてもムシされて、
半泣きになりながらグーグ●で『カーバンクル 機嫌 直し方』って検索してた
あたりからだが割れるように痛いィィィィッ!!;


アルル「暴露するなァァッ!ボクのプライバシーを盛大に破壊するなっ!
    ていうかなんで玄関でのセリフ知ってるの!?


シェゾ「なんでって、そりゃ盗聴

アルル「窓を開けろ、直接叩き落すぞ」ガシッ

アミティ「サーイエッサー」ガラッ

りんご「人を憎んで罪憎まず」ガシッ

シェゾ「何をする気だ!?窓を開けて俺をかついで何をする気だ!?

アミティ「あえて言うなら……釣りかな

シェゾ「降ろせえええええっ!!今すぐ降ろせええええええっ!!;

アルル「いいよ、はい」パッ

シェゾ「ストップ、窓から落ちる位置まで持って行ってから落とすなクソが」ガシッ

りんご「あなた達何やってるんですか」

アルル「せいしをかけたたたかいだよ

りんご「戦いをするんでしょう!?;皆の者戦じゃ戦じゃァァァッ!!

レイ「……戦といえばいいものが」

アミティ「ん?なに?いいコロシアイムでも見つかった?

レイ「……これ」



アミティ「……これ、チラシかな?」

アルル「何?こんな誰得な話なんてチラシの裏にでも書いてろって言いたいの?

レイ「……違う」

りんご「どう見ても『野球大会』としか読めませんが」

レイ「……何も『戦い』がリアルファイトとは書いてない

アミティ「レイくん、まさか野球の黒歴史を忘れたとは言わないよね?

りんご「そうですよ、ぷよキューやぷよ小話にとって野球はNGワード!;
    それをモチーフにして書いた話は笑う子だろうが泣く子だろうが一瞬で黙る
    ブラックヒストリーを生み出す悪魔の言葉!!


レイ「……わかった、じゃあこれよりガチ殺しありの殺し合いを開催す

ラフィーナ「野球やりましょう!!アイライクベースボールッ!!

まぐろ「ところで野球ってどういうルールだっけ★」

アミティ「え?バットで殴り合って戦い最後まで立っていたものが勝つってやつでしょ?

アルル「ボールを投げて攻撃する狙撃兵もいるから要注意だよね

りんご「盗塁とかいう伏兵にも注意を払わないといけない高度な遊びですよね

ラフィーナ「なんですの、その御柱祭も真っ青の危険な祭りは」

シェゾ「足りねえっ……!!;ここにはツッコミが足りねえっ……!;
    クルーク何やってるんだ!お前突っ込めよ!;突っ込んでくれよ!ツッコミスト!


クルーク「」

りんご「まだ罰ゲームラッシュが尾を引いてるようですね

シェゾ「白目向いてるんだが大丈夫なのかこれ

シグ「ぎりぎり三振」

シェゾ「アウトだろそれ

クルーク「」

シェゾ「……仕方ないな、ショック療法で

クルーク「おれは しょうきにもどったッ!!」がばっ

アミティ「うんうん、みんな仲いいねー」

アルル「アビスパーティも真っ青の仲の良さだね

まぐろ「アルルちゃん。その引き合いは明らかに仲の良さを象徴するメンバーじゃないと思う

アミティ「そう?あたしは言うほど仲悪くないと思ったけどなー

アルル「もっと仲悪いところなんて腐るほどあるからねー」

りんご「じゃー、とりあえず前哨戦といきますか!

シグ「いったい何が始まるんです?」

りんご「血祭りだッ!!

~~~



アミティ「というわけでこのへんな場所はあたしたちの植民地になることに決定したよ

ほほうどり「狂ってるのかキミは

こフランケン「いきなり押しかけて植民地とは失礼な上に盗っ人猛々しいにょ!

あくま「何か用があるかま?」

アミティ「ただいまよりキミたちで的当てゲームを開催しようと思うんだ

ゴゴット「駄目だこいつ、人の話聞いてないヨ」

アルル「ちょっとした野球の練習だよ、大丈夫大丈夫

タルタル「絶対大丈夫じゃないんだなぁ、あいつじーっとオイのこと見てるんだなぁ



アミティ「それっ!」


カキーン

フランケン「危なっ!?;

アミティ「で、ジェデュン!?あなた、『ヤンコヤンコ』以外、喋れたの!!?

フランケン「ふんがー」

アミティ「ていうか的が避けるなーっ!大丈夫!軟球だから痛くないよ!」

カキーン



シェゾ「どうみても硬球です本当にありがとうございました

シグ「うそつきはいけない」

アルル「そうだね、これからアミティはアクティと名乗るがいいよ

アミティ「そんな心と出会うRPGに出てきそうな名前は遠慮しておくよ

りんご「そういえば、エレベーターのボタンを全部押すとどうなるか知ってますか?」

まぐろ「りんごちゃん、その話の変え方は無理があるよ★

りんご「全部のボタンを押すと、ランプがみんな消えてリセットされちゃうんですよ!

アミティ「うん、初めて知ったけど試したんだね通報

りんご「警察なら間に合っている」ガシッ

アミティ「ちなみに何も押さないでいるとどうなるの?」

りんご「電気が消えて真っ暗になっちゃうんですよ

アミティ「なにそれこわい」




~~~




アミティ「そんなこんなで野球当日」

アルル「相手チームは適当に連れてきたよ、それで作戦担当のりんご、作戦の説明よろしく」

りんご「私がうって私が投げる、野球は一人でもできるんですよ

クルーク「名言だね」

りんご「まあ、カンタンな作戦ですがまず相手全員をデッドボールにして
    さっさとぷよキューを打ち切ろうと思います


クルーク「迷言だね

アミティ「バカだなりんごは、早く帰りたいならこの回でコールド勝ちしちゃえばいいんだよ

アルル「アミティってもしかして『バ』で始まって『カ』で終わる人なの?

アミティ「そこまで言うならハッキリ言ってくれたほうが楽なんだけど

アルル「バカなの?」

アミティ「……意外と……傷つくね………

アルル「確実に早く帰りたいならこの回でコールド負けしちゃえばいいんだよ

りんご「五十歩百歩って言葉知ってますか?




~~~



「デュエル、スタートッ!!」



りんご「えーと、バッターは誰でしょう

ドラコ「あっ、この間の……アポーちゃん!」

りんご「ああ、そういえば前私かルナのどっちかが思いっきりデッドボールかました人

ドラコ「ドラコケンタウロスだよっ!!;ドラコって呼んでね!」

りんご「わかりました、ドラコケンタウロス

ドラコ「さやかはボクをいじめているのかい?

りんご「まあ、今日はデッドボールにする気はないので安心してください」

ドラコ「うし、あたしも負けないからねー!」


ブンッ


「ストラーイク」



ブンッ


「ストラーイク」


ブンッ


イ゛ェ゛アアアアアアアアアア!!


りんご「ふぅ」

ドラコ「ま、負けた………!!;完封勝ちされた……!;でもなんかテンション低いねキミ?

りんご「いえ、テンションは後半戦にそなえて残しておきたいので」フゥー

ドラコ「は?;


~~~


タルタル「あ、りんごちゃんなんだなぁ」

りんご「えーと、確かエビフリャーさんでしたっけ?」

タルタル「どういう間違え方なんだなぁ!?;高度すぎるんだなぁ!!;」

りんご「タルタルって名前気に入ってますか?私なら物心ついた瞬間ダイブしたいですが」

タルタル「∑しかもいきなり全否定されたんだなぁ!?;オイの自慢の名前なんだなぁ!!」

りんご「そうですか」



ブンッ



ゴスッ

「デッボール゛!!!」




タルタル「……ッ!!………ッ!!;」ジタバタ

りんご「ああ、すみません。私帽子つけてる人みると
ノボリ戦のオール急所のトラウマを思い出してつい殺しにかかっちゃうんですよ


タルタル「ひどいんだなぁ!!;しかも言い訳もなんかひどいんだなぁ!?

アミティ「ナイスビッチ!!

りんご「にゃははー、巨人の星を読んできましたからね!

タルタル「もう突っ込み切れないんだなぁ!?


~~~



りんご「次は……誰?」

ゴゴット「ご挨拶だナ!;ボクはゴゴットだよ?一度会ってるよネ?」

りんご「ああ、そういえば初めてプリンプに来た時に会いましたっけね」

ゴゴット「詳しくは合宿の話を参考だヨ」

りんご「では、いきますよ!」



ゴスッ

デッボール




ゴゴット「……二回連続で……デッドボールは……ひどい……ヨ

りんご「すみません、悪気しかなかったんです

ゴゴット「どう考えても謝罪に使う言葉じゃないヨ!?

りんご「いやー、今回のテーマは『殺し合い』ですから」

ゴゴット「助けてぇぇぇぇ!!;誰か助けてぇぇぇぇ!!;

りんご「まあまあ落ち着いて。何も私も鬼じゃありません、殺し合いはしませんよ」

ゴゴット「そ、そうだよネ?;よかったヨ」

りんご「私が一方的に殺すだけですから

ゴゴット「助けてぇぇぇぇ!!;誰か助けてぇぇぇぇ!!;






~~~



アミティ「おつかれ、ナイスビッチ

りんご「さっきはスルーしましたが私のどこら辺にあーやな要素があるんですか

アミティ「ひとつ上げるならその髪型かな

りんご「くっ……!;言い回しをうまく使われた………」

アルル「だいたい虐殺したしもういいよね?シーユーネクストタイム!」








終われ


野球黒歴史の法則三作目




コメント 4件

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めと  

黒歴史www
三振はアウトとは限らないんだぜ・・・
野球は一人でもできるは江夏ですね

ゲームは何かプログラミング元データがあるんですか?
それともなんかの言語で完全自力作成ですか?
できたら素材配布サイトも教えてくれると喜びます

2011/10/11 (Tue) 20:53 | 編集 | 返信 |   
レイ  

コメントありがとうございます!

江夏のアレは名言。
ゲームはウディタで作成しております。C言語?なにそれオロナミンC?
そう言えばめとさんはガチ理系でしたっけ……。
素材については、ゲームのりーどみーに全部書くつもりです。
……忘れそうで怖い。

では!

2011/10/11 (Tue) 21:48 | 編集 | 返信 |   
ハルカ  

ボクはぷよキャラ好きだよおお!
それにいじり倒したいのはクルールとあめちゃんだけですうう!!
アルルはまだ何かに根を持ってるのか…。
もう!ぷよキャラ嫌いとか…どうかしてるぜえ!(これ言いたかっただけです。
まあまありんごちゃんがおもしろかったですし。
ラグいじめるとかあめちゃんも堕ちるとこまで堕ちたねえ。では!

2011/10/12 (Wed) 16:48 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

>ハルカさん
ぷよキャラ大好きだよおおおおお!同意です!
あめちゃんは最近アレですね。外道ですね。
クルールはずっとブレない安定の立ち位置ですね。
ぷよキャラ嫌いなのにここに来るなんて。ツンデレなんでしょうか?(`・ω・´)

では!

2011/10/12 (Wed) 19:46 | 編集 | 返信 |   

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